ウエストワールド シーズン2 第2話 また謎が増えた

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シーズン2 第2話 Reunion

ウエストワールド シーズン2 第2話
引用:Westworld – Official Website for the HBO series

あらすじ

30数年前、アーノルドとフォードはたくさんのホストを園の外に連れて出て、デロス社のローガンを接待させて出資を求めていた。その数年後ウィリアムはジェームズを連れ、人の本性を探るのに適した場所だと園を売り込んでいた。

ドロレスはデロス社の幹部から暴動の鎮圧に海から800人の軍がやってくると聞き出し、連合国軍に彼らがホストであることを思い知らせて従わせた。

ウィリアムはローレンスを従わせ、パライアにいたエル・ラゾを加勢させようとしたが、エル・ラゾはフォードが乗り移ったように「これはお前のゲームだ」と言い残し部下と共に自殺した。

新しい登場人物

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※この項目の画像引用:Westworld – Official Website for the HBO series

ジェームズ・デロス(ピーター・マラン
ジェームズ・デロスデロス社の創設者でウエストワールドの投資者。ローガンの父であり、ウィリアムの妻の父でもある。

ネタバレ

黒字…暴動中のウエストワールド 青字…30数年前
※この項目の画像引用:Westworld – Official Website for the HBO series

外の世界

ドロレスがアーノルドによって再接続されると、そこはウエストワールドの外の世界だった。ドロレスは都会の夜景を見てまるで星が降って来たみたいだと感激した。アーノルドはフォードにドロレスの準備ができたかと聞かれると、追加した即興の要素がうまく機能していないからと断った。フォードはアーノルドがドロレスへの偏愛が過ぎると不満そうだった。

アーノルドはドロレスを外に連れ出して建設中の自分の家へ案内し、自分の家族をここへ住まわせると話した。ドロレスは「よく話に出る息子さん?いつか会いたいわ」と言うと、アーノルドは「会えば息子も喜ぶ」と答えた。ドロレスは夜景を見てまた星が降って来たみたいだと感嘆し、また連れてきて欲しいとアーノルドに頼んだ。アーノルドはもちろんだと答えた。

接待

アルゴス社のアキチタとアンジェラと名乗る2人組がパーティー中のローガン・デロスを訪ねてきた。2人はローガンに出資を求めてピアノのある部屋へ移動した。アンジェラはローガンにAIを探すように促したが、ローガンはアンジェラがAIだと見抜いたが、その場にいた全員がウエストワールドのホストだった。

ローガンはこんな技術まだあり得ないと驚愕した。ローガンはその後アンジェラと関係を持ち、アンジェラが下着を付けているところをドロレスは見かけていた。

修繕基地

アンジェラに見逃されたデロス社幹部の男は、19区域の修繕基地に命からがら逃げ込んだ。そこにいた在庫管理の社員は外で暴動が起きていることに気が付いておらず、男の後を追うように入ってきたドロレスたちにあっという間に制圧された。

ドロレスはまだ何も分かっていないテディに、在庫管理の男を促し彼自身の修復記録を見せた。テディは何枚もある自分の死体写真を見て動揺し、在庫管理の男の首をつかんで壁に押し付け「何のためにこんな事をしたのか」と怒鳴った。在庫管理の男は脅されて「客が楽しむためだ」と答えた。

ドロレスとアンジェラはデロス社の幹部を拷問して、暴動の鎮圧に海から800人の軍がやってくると聞き出した。テディがこっちは50人しかいなくて勝てないと言うと、ドロレスは修復のためにその場に置かれていた連合国軍のホストを在庫管理の男に再接続させた。

連合国軍

ドロレスたちは連合国軍が駐留している西へやって来た。そこへメイヴとヘクターがやって来たので、自分たちと一緒に戦うように言ったが、メイヴは復讐だけが戦う方法じゃないと行ってしまった。

ドロレスは連合国軍のリーダーたちが食事をしているところに復活させたダンリーヴィ中尉を連れて行き、仲間に加わりたいと言った。リーダーは取り合わなかったが、ドロレスはテディとアンジェラに彼らを撃ち殺させた後連れてきた在庫管理の男にリーダーを復活させると「神を殺したから自分が栄光を与える」と言い従わせた。

30数年前のウエストワールド

ジェームズ・デロスはウィリアムを伴ってホストが動きを止めたウエストワールドの園に姿を現した。一緒にいたウィリアムは出資を渋るジェームズに「全世界でここでだけ人の本性が見られます。商機を感じないなら僕があなたを買い被っていた。」と言い放ち、ジェームズはウィリアムのことを生意気だと言いながら話を聞こうとしていた。

ジェームズ・デロスの引退式

ドロレスはパーティーでピアノを弾いていたが、そこへエミリーという少女がやってきた。エミリーはウィリアムの娘で、その場にはウィリアムの妻もいた。ウィリアムはドロレスに歩み寄ろうとしたが、そこへジェームズがやって来た。

ウィリアムはジェームズに、すべて順調ですが少し辛抱をと話していた。

ドロレスはパーティーから離れ夜景を見ていた。そこにローガンが一人でいて薬を腕に打っていた。ローガンはドロレスを見ると「奴らは何を祝っていると思う?奴らがくだらないバカ騒ぎをしてる間に全人類が燃え始めている。火をつけたのは奴ら自身だ。くそ野郎どもに乾杯。未来がすぐに終わることを。」と言いながら酒をあおった。

ウィリアムとローレンス

ローレンスはまだプロットを繰り返していて、馬泥棒をして3人のホストに木に吊るされているところをウィリアムに助けられた。ウィリアムはローレンスを連れて酒場へ行き、壁を壊して赤い包を取り出した。2人は酒を注文するとテーブルに付いた。

ウィリアムはローレンスを助けたときに撃たれた腕の傷を応急手当をしながら、ローレンスに園外へ行きここを焼き払う手助けをするよう説得した。ローレンスは馬で西に3日のところへ行くと聞くと「西は連合国軍が何百万と結集していてこっちも軍が必要だ。それかパライアを抜ける。」と話した。

2人はその後パライアへ向かったが、そこは死体の山になっていて、エル・ラゾとその手下に囲まれた。ウィリアムは西へ付いてくれば無事についたら目もくらむほどの財宝を見せてやると言ったが、エルラゾは自分の昔話をして取り合わなかった。

ウィリアムはエル・ラゾを捕まえ部下に従うように伝えろと脅したが、エル・ラゾが「これはお前のゲームだウィリアム、自分でプレーしろ」と言うと、取り囲んでいた部下たちは一斉に自分の頭を打ちぬいた。エル・ラゾもウィリアムに向けられていた銃をつかむと“彼方の谷”で会おうと言って自分に向けて発砲した。

ウィリアムはロバートのクソ野郎と言いながら歩き始めた。ローレンスはロバートが目当ての地を作ったのかと聞いたが、ウィリアムは俺が作った。目当ての地は俺の最大の過ちだと答えた。

彼方の谷

30数年前ウィリアムは何かの工事しているところをドロレスに見せていた。

ドロレスは目的は場所じゃない、武器よとテディに話した。それを使って奴らを倒す。

感想

記事を投稿するのをサボっていて遅くなってしまいました(^_^;) 今日はもう第3話が放送されます。

今回はドロレスやアンジェラが30数年前にウエストワールドの外を訪れていたという場面が出てきます。ドロレスはその記憶がよみがえってきた模様。というか、この記憶を取り戻すのが“レヴァリー”なんでしょうかね。テディはいまだにそこまでに至っていないようですが…

黒服の男ことウィリアムはドロレスと同じく“彼方の谷”を目指していて、それを「自分の最大の過ち」だと言い、ドロレスは「場所じゃなく武器」だと言います。う~ん、まだまだ謎ですね。

今日放送される第3話はバーナードやメイヴが出てくるみたいです。


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