ウォーキング・デッド シーズン7第8話 次回は来年2月開始

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ウォーキング・デッド シーズン7第8話 生きる意義(Hearts Still Beating)

ウォーキング・デッド シーズン7第8話
引用:The Walking Dead – AMC

ヒルトップで養生していたマギーの容体はすっかりよくなった。救世主がヒルトップに放ったウォーカーにうまく対処したことから町の人たちはグレゴリーよりマギーに一目を置くようになる。王国のリチャードは救世主を先制攻撃するようエゼキエルを説得してくれとキャロルとモーガンに持ちかける。アレクサンドリアではリックが不在の中、スペンサーがニーガンにすり寄り、リックに代わって自分がリーダーになるべきだと訴える。(エピソード|ウォーキング・デッド7|FOX|FOXネットワークスより引用)

感想

今回で前半終了しました。次回9話は来年の2月に放送開始になります。

衝撃の第1話の後、とにかくしゃべりまくるニーガンにイラつき、覇気のない希望のないリックたちを見続けるという、つら~~~い状態が続きましたが、やっと先の展望があるような感じになってきましたね。

※この先感想にネタバレが含まれています。注意してください。

ニーガンはクソ野郎ですね。ウォーキング・デッドの中では皆ガンガン人を殺していますが、しゃべりまくりながら人を殺すのはニーガンくらいじゃなかろうか。

だけど!髭を剃ったニーガン…というかジェフリー・ディーン・モーガンがイケメン過ぎて見とれてしまいました。しゃべりすぎでも許す(笑)

それと神父がどうしたの?っていうくらい性格イケメンになってますね。前シーズンで大量のウォーカーと戦った後吹っ切れたんでしょうけど、まるっきり別人のよう(笑)

それにしても仲直りしたばかりのスペンサーを殺されたからって暴走してしまったロジータ。ダリルといいカールといいロジータといい、血の気が多い…。ダリルが暴走してグレンが殺されたところを見てるのに学習しないなぁ(;´Д`)

しかしそのおかげでリックがやっと目覚めました。後半は戦争突入?やっとスカッとできそうですけど、2月までお預けですね。

もう一つ、最後にリックたちを付けてきたと思われる人間がアレクサンドリアに忍び込んでいましたが、何者なんだろう?

敵か味方か…味方だといいな。これ以上の鬱展開はもう見たくないかもw

ネタバレ

リック・アーロン


引用:The Walking Dead – AMC

リックとアーロンはウォーカーがたくさん浮いているため池を、弾痕で穴だらけのボートを使ってウォーカーを遠ざけながら進んでいった。しかし池の途中のカヌーに乗り移ろうとした時、アーロンがウォーカーに引きずられて池に落ちてしまう。

アーロンは浮いているウォーカーを避けて深く潜り無事に浮き上がってきた。池の奥にあった小屋には武器があり『おめでとう 負け犬ども』と書いたメモがあった。2人は救世主に渡すために命を懸ける虚しさを感じながら、物資をトラックに積んだ。

2人はアレクサンドリアに帰っていったが、その2人を池の対岸から見ている人間がいた。

ダリル

ダリルは救世主のアジトから見つからないように隠れたり服を盗ったりしながら建物の外に出た。しかし太っちょジョセフに見つかってしまう。

太っちょジョセフはダリルに見逃すと言ったが、ダリルは持っていた棒で彼を殴り殺した。そこへジーザスがやってくる。ダリルは驚いているジーザスに「生きるためじゃない、すべて奪い返す」と言って、太っちょジョセフが持っていたリックの銃を取ってバイクで逃亡した。

王国の近くで

キャロルのところにモーガンが野菜を置いて帰ろうとしていた。気が付いたキャロルはモーガンを呼び止め、家の中に入れた。その後王国の兵士リチャードがやって来た。

リチャードは「今行動しなければ大勢が死に全てを失う。救世主の本性を知っている。」と話し、エゼキエルが心を許しているキャロルに、救世主を襲撃するように彼を説得してくれと頼みに来たのだった。

しかし、モーガンは今は平和だと戦うことに難色を示し、人を殺すことに嫌気がさしているキャロルは2人に、巻き込まれたくない、私に関わらず1人にしてくれと言い放った。

アレクサンドリア

ニーガンは髭を剃って食事を作り、カールやオリビアとリックの帰りを待った。しかしリックはなかなか帰ってこず、しびれを切らして先に食事をとった。

ロジータはゲイブリエルにニーガンを殺すと話していた。ゲイブリエルは「私たちは勝つ。時期を待つか作るかだ。君もその一員だ。やめなさい。私たちには君が必要だ。」とロジータを諭した。ロジータは涙ぐんでいた。

スペンサーが潤沢な物資を提供したことで、救世主たちは機嫌をよくした。スペンサーは長い時間がかかっても彼らと良好な関係を築けば、自分たちの状況もよくなるかもしれないと考え、酒を持ってニーガンを訪ねようとした。途中ロジータに呼び止められ、自分たちの関係のことを話したが、ロジータに気晴らしに利用したと言われてしまう。それでもスペンサーはロジータを夕食に誘い、関係を修復しようとしロジータもいいわと応じた。

アーロンとリックは戻ってくると、早速救世主に物資を奪われた。しかしその中に『おめでとう 負け犬ども』のメモがあるのを見つかってしまう。アーロンは誤解だと言ったが、救世主たちにリンチされてしまった。

スペンサーはニーガンに酒を持っていき、2人で酒を酌み交わした。スペンサーはニーガンの要望に応じてビリヤード台を出し、プレイしながらリックは協調性がないが自分がリーダーになれば母のようになれると話した。ニーガンは顔は笑っていたが、リーダーになりたいならなぜ自分で殺さない?汚れ仕事をさせようと俺に近づいたのかとスペンサーの腹を切り裂いてしまう。スペンサーは自分のはらわたを抑えながら倒れてしまった。


引用:The Walking Dead – AMC

ニーガンはスペンサーが倒れた後もニヤつきながらだれかゲームの続きをしようなどと言っていたが、そばで見ていたロジータは憎しみを募らせニーガンを撃った。しかしその銃弾はルシールに当たり、ニーガンはケガ一つなかった。ニーガンは部下のアラットにロジータを取り押さえさせ、弾丸が手作りであることに気が付いて、誰が作ったのか言わせようとした。ロジータは自分で作ったと言い張ったが、ニーガンはウソだとアラットに誰か一人殺せと命じた。アラットは立ち上がるとオリビアを射殺した。

そこへ銃声を聞いて駆けつけたリックがやってきて、契約と違うとニーガンに詰め寄ったが、ニーガンはお前の息子に部下を殺されたが送り届け、お前を殺させようとした奴を殺し、俺を殺そうとした女の代わりに口減らししてやったといつもの調子でまくし立てた。

リックは取るものを取ってさっさと帰れと言ったが、ニーガンは弾丸を作ったやつが誰かわかったらなと言った。タラが自分が作ったと名乗り出たが、ユージーンが震えながら自分が作ったと告白した。ニーガンはリックにお前はまだ深刻な状況だと言い残し、ユージーンを連れて引き揚げて行った。

残されたリックは泣いていた。その後ろで死んだスペンサーが転化して立ち上がろうとしていたが、リックが頭を刺した。

ミショーン

ミショーンは救世主の赤毛の女を脅しニーガンのアジトの近くまで行った。しかし遠くから見ると大勢の人間がいてとても入り込めそうになかった。女は車で引き返し痕跡を消せとアドバイスした。ミショーンは言われたとおりにするしかなかった。


救世主が去った後にアレクサンドリアに戻ったミショーンは、モーガンが作った牢にいたリックのところへ行った。ミショーンはニーガンのアジトに行ったと話し「数では到底勝てない。でも気持ちは変わらない。どうやって生きていく?私たちのためじゃなくカールやジュディスのために。一緒になら闘える。」と話した。リックはミショーンの話を聞き、戦う決意を固めた。

ヒルトップ


引用:The Walking Dead – AMC

マギーとサシャは救世主が引き入れたウォーカーをジーザスと3人で退治したことで、ヒルトップの住民たちの信頼を得るようになっていた。グレゴリーは自分の立場が危ういことを感じてマギーを牽制したが、マギーは取り合わなかった。

サシャはマギーからジーザスに子供たちにペンを調達してくるように伝えたいと言われ、今日は出かけていると話した。しかしマギーが部屋から出ると、イーニッドにニーガンを殺すために嘘をついていると指摘される。サシャは彼女を守るために言わないでとイーニッドに言った。


マギーはまた見張り台に立っていた。そこでリックたちが歩いてくるのを見つける。

ヒルトップにやって来たリックはマギーに「最初から君は正しかった。戦う準備をしろと。今ならわかる。」と言った。ヒルトップにはニーガンのアジトから逃げて来たダリルとジーザスもいた。

ダリルは取り戻したリックの銃をリックに手渡した。


その夜アレクサンドリアには、リックたちが物資を調達したところにいた何者かが忍び込んでいた。


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