ウォーキング・デッド シーズン7 第6話 あっさりしすぎじゃ…

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ウォーキング・デッド シーズン7 第6話 浜辺の村 (Swear)

ウォーキング・デッド シーズン7 第6話
画像引用:The Walking Dead – AMC

気を失い海岸に打ち上げられたところを何者かに助けられたタラ。砂浜で目を覚ました彼女は、人影を発見。その後を追うと、森の中の小さなコミュニティに遭遇する。(FOX | FOXネットワーク公式サイト エピソードより引用)

登場人物紹介

この項目の画像引用:The Walking Dead – AMC

タラ・チャンブラー (アラナ・マスターソン IMDb )
タラ総督(ガバナー)の口車に乗せられ、リックたちが以前住んでいた刑務所を襲った1人。襲撃中に総督が悪人だと気が付いて戦線離脱し、その後座り込んでいるところをグレンに助けられてリックたちの仲間になった。アレクサンドリアでは医師のデニースが恋人だったが、調達中にデニースが殺されたことをまだ知らない。
ヒース (コーリー・ホーキンズ IMDb )
ヒースアレクサンドリアの調達係。衛星基地の救世主の襲撃に加わっていたが、人を殺したことがなく、同じく人を殺したことがなかったグレンが彼の分まで救世主を殺している。しかし反撃されて結局殺人を犯している。
シンディ (シドニー・パーク IMDb )
射撃の名手らしい。よそ者は殺すというコミュニティのルールを破り、タラを助けた浜辺の町の女性。
ビアトリクス (ブリアナ・ベンスカス IMDb )
ビアトリクス浜辺の町の住民で、コミュニティに入り込んだタラを殺そうとして失敗している。

感想

う~ん、雑な回でしたねぇ…

フィアー・ザ・ウォーキング・デッドがシーズン2の後半に入って雑さが目立つと感想を書きましたけど、本家の方もなかなか(^^;

毎回1000万以上の視聴者を誇る人気ドラマなのに、AMCは赤字なんですかね?

※この先感想にネタバレが含まれています。注意してください。

もうちょっとヒースと移動中に何があったか描写があってもよさそうな気もしました。もしくはヒース側から見た物語もあってよかったかも。

しかし出てきたのはタラの視線だけ。タラが嫌なわけじゃないんですよ。でもねぇ…出てきたのは浜辺と橋とコミュニティとアレクサンドリアの門のみ。あ、移動中の町も出て来たか。

しかしつい、予算かかってないな~!と思ってしまいました(;´・ω・)

他のコミュニティが次々出てくるこの流れで行くと、王国、ヒルトップ、浜辺の町、アレクサンドリアで救世主に立ち向かう?う~~~ん、アレクサンドリアの武器は根こそぎ持っていかれたし、それでもまだ負けそう。

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ネタバレ

浜辺に倒れていたタラ

タラは浜辺に倒れていた。近くのコミュニティに住んでいるレイチェルという少女が、よそ者は殺すというコミュニティのルールに従ってタラを殺そうとしたが、シンディという女が止めた。
シンディはタラを流木の陰に運び、水と干し魚を置いてコミュニティへ戻っていった。

タラはシンディが戻っていくと、彼女の後をつけて行った。コミュニティには女性しかいないようだった。タラは陰から様子を伺っていたが、よそ者が入り込んだことがバレて銃撃され取り囲まれてしまう。レイチェルはまたタラを殺そうとしたが、今度もシンディが止めた。

タラはコミュニティのリーダーのナタニアたちにどこから来たのか話を聞かれたが、アトランタから友達と来て漁船で働いていたと嘘をついた。

その後食事に招待され、男がいないのはあるグループと対立して男だけ殺されたからだと聞く。彼女たちは家を捨てて逃げ、それ以来よそ者は安全のために殺していた。

タラは船の種類を適当に答えたために嘘がバレていた。今度は正直に、友達と調達に来ていて橋から落ちて流され、泳いで浜辺にたどり着いた。壁に囲まれた安全な町から来て、そこであるグループに脅され衛星基地を全滅させたと話した。タラはここで一緒に生活しようと持ち掛けた彼女たちに、自分たちの町に来ればいいと誘った。

翌日タラはビアトリスとキャシーという女にヒースとはぐれた橋に案内されることになった。しかし、彼女たちは隙を見てタラを殺そうとし、タラは気づいて逃げた。しかしビアトリクスに見つかってしまう。

ビアトリクスは彼女たちの町を襲ったのも救世主で、衛星基地はほんの一部であなたたちの町は今頃全滅していると言った。彼女はもう見つかるわけにはいかないとタラを殺そうとした。しかしそこへシンディが来てタラはまた助けられた。

シンディはタラに、2度と戻らないし、誰にも言わないと誓ってと迫った。

ヒースの行方

≪浜辺の町に着く前の回想≫
タラとヒースは救世主の衛星基地襲撃の後、調達に出たもののめぼしいものは何も見つけられなかった。

ヒースは衛星基地を襲ったことを後悔していた。タラは仕方ないと割り切っていたが、ヒースはやり切れないようだった。タラは銃弾や薬が見つかるまで探そうとしていたが、ヒースは海岸まで探して何もなければ帰るんだと断言した。

2人は川に架かっている橋にやってきた。そこは通れないように壁を作っていて、中も幕を張ってあって奥が見えなかった。

中には工事用の重機があり、砂が盛ってあった。ヒースは砂の中に大量の銃弾が紛れているのを見つけたが、タラが埋まっていた荷物を取り出そうと無理に引っ張ったので崩れてしまう。砂の中からはウォーカーの大群が現れ、2人は戦いながら逃げた。

ヒースは一足先に逃れたが、タラは逃げ遅れてしまう。ヒースはウォーカーともみ合っているタラを援護射撃し助けた。しかしウォーカーに囲まれてしまう。タラはヒースを助けに行こうとしたが、ウォーカーともみ合いになり、橋から川へ落ちて流されてしまった。

そしてアレクサンドリアに

タラはシンディの助けを借りて、ヒースを探しに行った。しかしヒースの姿はなく、橋の向こうにはタイヤの跡と『PPP』と書かれたカードが残されていた。タラは「きっとあなたね」とつぶやいた。

その後タラは1人徒歩で移動を続けた。町でウォーカーをやり過ごし、シンディにもらった干し魚を一口ずつかじった。

アレクサンドリアではユージーンが門の見張りをしていた。タラは笑顔で門の前に立ったが、門を開けたユージーンは泣き顔だった。

タラはデニースが死んだことを知って、医務室に座り込んでいた。ロジータは銃や弾丸は見つけなかったのか?どんなに危険でも行く。ケリをつけるべきだと言ったが、タラは浜辺の住民たちのことを思い出し「出来ない。私は何も見ていない」と答えた。


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