ウォーキング・デッド シーズン7 第2話 王様登場!

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ウォーキング・デッド シーズン7 第2話 王国(The Well)

ウォーキング・デッド シーズン7 第2話
画像引用:The Walking Dead – AMC

救世主に殺されそうになったキャロルはモーガンに救われる。モーガンは師の教えに従い、悪人であっても殺さないことをモットーとしてきたが、銃で撃ち殺したことで葛藤が生まれていた。そんな2人の前に馬に乗った男たちが現れ、彼らのコミュニティーに連れていく。そこは“王国”と呼ばれ、最高責任者としてエゼキエル王が統治していた。みなが安全に暮らし、楽園に思えた王国だが、実は指導者たちしか知らない秘密があった。(ウォーキング・デッド シーズン7 第2話 FOX | FOXネットワーク公式サイト エピソードより引用)

新しい登場人物

この項目の画像引用:The Walking Dead – AMC

エゼキエル王 (カーリー・ペイトン IMDb )
エゼキエル王王国(キングダム)の王。いつもメスの虎を従えている。思慮深く、懐の深いところがある。
ベンジャミン (ローガン・ミラー IMDb )
ベンジャミンエゼキエル王がいずれ重要な臣下になると期待している若者。
リチャード (カール・マキネン IMDb)
リチャードエゼキエル王の側近の一人。不愛想だが王に忠誠を誓っている。

感想

先週ヒエッ!ヒエッ!とめちゃくちゃ緊張しながら見たのですが、今週は肩の力を抜いて見られました。反動でウォーカーの大群ですら、奴らは動き鈍いし楽勝!と全く緊張感なかったです(^^;

シーズン6最終話でキャロルが救世主に殺されそうになったところをモーガンに助けられ、通りかかったアーマーを着た男たちがモーガンに請われて2人を助けるというところで終わっていたのですが、その続きになります。

※この先感想にネタバレが含まれています。注意してください。

キャロルとモーガンはエゼキエル王という王様が治めている王国の兵士に助けられていました。王国は農業や畜産もやっているようだし、音楽をたしなんだり文化的で、この世界にあって住民たちはすごく人間的な生活を送っています。

しかしこの王国にも救世主の手は伸びていたんですね。アレクサンドリアが今まで無傷だったのが奇跡なのかも。

それにしても豚にウォーカーを餌にして与えて、それを救世主に渡すとは。「この間より大きいな」「十分餌を与えた」というやり取りで、今日一番笑いましたw

王様も芝居ががってるな~と思ったら、元役者とかw 「王様の役もやったよ、アーサー マクベス キング牧師 」とさむーいギャグを飛ばしたり面白かったですwww キャロルも鼻でフッとか笑ってましたね(^^;

しかし救世主はだんだん要求を釣り上げてくるだろうし、ここも無事では済まなくなるのでしょうね…

キャロルは王国のそばにそのままいそうだし、また救世主とひと悶着ありそう。もうしばらくだれも殺されませんように(>_<) [php_ads]

ネタバレ

この項目の画像引用:The Walking Dead – AMC

王国

キャロル・モーガン
引用:The Walking Dead – AMC

キャロルは馬の引く荷車に乗せられてどこかへ運ばれていた。モーガンは帰る方向の印をつけながら付いて歩いた。しかし一行が途中ウォーカーの群れに襲われ戦っている時に、キャロルはフラフラと逃げ出してしまう。キャロルは力尽きて座り込んだが、モーガンを含めた周りの者がウォーカーと戦って彼女を助けた。キャロルはその間、ウォーカーが生きている人間に見えていた。

キャロルが次に気が付いたときは清潔な部屋のベッドの上だった。彼女は2日も寝ていたらしかった。

モーガンはキャロルを車いすに乗せ、「ここの人はここを王国(キングダム)と呼んでいて、責任者はエゼキエル王だが、彼は少し変わっているんだ」と言いながら、彼女を王のところへ連れて行った。

キャロルはホールに連れていかれたが、そのステージにトラを従えた男が座っていた。男はエゼキエル王だと名乗った。トラはシヴァという名前で、キャロルを見て警戒していた。

キャロルは得意の愛想笑いで王をほめたたえた。しかしモーガンと2人になると猿芝居だと信用出来ない様子だった。キャロルは出て行くつもりだったが、モーガンは出て行かせない、死なせない絶対にと言った。

救世主

リチャード・ジャレッド
引用:The Walking Dead – AMC

モーガンは豚を追うのを手伝わされた。小屋にウォーカーが吊るされていて、そこに豚を閉じ込めた。ウォーカーを豚のえさにして太らせるとリチャードという男は言った。

その後リチャードはベンジャミンという若者にウォーカーを相手に戦い方を教えていた。ベンジャミンはうまく戦えず、その後も遭遇したウォーカーに対処できずモーガンが棒術で倒した。リチャードという男はモーガンに誰にも何も(豚のことも含めてすべて)言うなと念を押した。

エゼキエルは戻ってからモーガンにベンジャミンに棒術を教えてほしいと頼んだ。最初モーガンは戸惑ったが、エゼキエルに「ベンジャミンはいずれ重要な臣下になる。彼に生きてほしい。」と言われ引き受けた。

キャロルは車いすで王国を動いて回り、愛想を振りまいて油断させながらナイフとチョコと服を盗んでいた。

モーガンはベンジャミンに合気道を教え始めた。ベンジャミンはモーガンが師匠にもらった哲学書を見て、ここにある本は全部2回ずつ読んだ。その本を貸してほしいと頼んだ。モーガンは少し迷いながら彼に本を貸した。

モーガンとベンジャミンはエゼキエルに重要な任務があると、銃を持たされてどこかへ連れていかれた。それは救世主との取引の場所だった。リチャードが取引の先頭に立ち、ウォーカーの肉で太らせた豚を彼らに渡した。

しかしジャレッドという男がリチャードに絡み、リチャードは彼に組み付いた。途端に王国の兵士は銃を構えたが、エゼキエルはやめろと銃を収めるようにいい、リチャードもジャレッドを放した。しかしジャレッドはその後リチャードを殴り、エゼキエルに言われてキャビンという敵のリーダーが止めた。キャビンは来週またリストの品物を持ってこい、来なければその男を一番最初に殺すと言って去った。

エゼキエルはモーガンが救世主と遭遇したことがあると知って、殺したのは彼らの仲間かと聞いた。モーガンはそうだと言い、同じことをさせるために連れてきたのかと聞き返した。エゼキエルはその反対だと答えた。

戻ってからベンジャミンはモーガンに、「皆に協定を知られれば戦いは避けられない。しかし勝ち目はない。」と話した。モーガンはどうするべきか分らないというベンジャミンに、「道は示せない。自分で見つけるしか。俺は見つけたと思っていた。だが今も模索している。考えは変わるものだ。」と話した。

詐欺師はだませない

キャロル・エゼキエル
引用:The Walking Dead – AMC

キャロルは出て行こうとして果樹園で果物を摘んでいたが、そこにエゼキエルがやってきて見つかってしまう。エゼキエルは自慢の果樹園を君が去る前に見せられてよかったよと言った。キャロルは出て行くことを見抜かれていたことに戸惑い、私はここでは役に立たないからと演技した。

エゼキエルの側近ジェリーは席を外し、キャロルは彼と2人になった。エゼキエルはキャロルと2人になると「詐欺師はだませない」と言った。エゼキエルはキャロルが持っていた銃が救世主のものだと知っていて、君は危なかったが立ち向かい勝ったと言った。

キャロルは本性を現して鼻で笑い、「あなたもここもふざけている。だから笑っちゃう。」と言った。エゼキエルは自分は動物園の飼育員で、シヴァは展示場の堀に落ちて胸が避けたところを救い、それ以来自分に牙を向けなくなった。ここの人たちは虎を連れて現れた自分を野生の虎をペットにしていると思い込んだ。彼らは指導者を欲しがっていて自分もなり切ったと話した。役者もやっていて王の役もやったことがあると冗談交じりに話し、キャロルに「手の内は見せた。誰にも言わないでほしい。彼らのためにも、私のためにも。」と言った。

キャロルは好きにして、私は出て行くと言った。

翌日キャロルはモーガンに見送られ王国の敷地を馬で出た。しかし遠くには行かず、王国に来る途中にあった家に入り込み、中にいたウォーカーを殺して丁寧に埋葬した。キャロルが翌日、玄関でノックの音と虎の鳴き声がするので出ると、そこにエゼキエルとシヴァがいた。


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