ウォーキング・デッド シーズン7 第15話 武器はそろった!…が

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第15話 余地なき選択(Something They Need)

ウォーキング・デッド シーズン7 第15話
引用:The Walking Dead – AMC

タラからオーシャンサイドの存在を打ち明けられたリックは武器を借り、できれば協力を取り付け共に戦うために皆でそこへ向かう。タラがひとりでナターニャたちに説明する計画だが、もし受け入れられなければ力づくでも武器を奪う覚悟だ。一方、1人で救世主の基地に乗り込んだサシャは生け捕りにされていた。サシャの能力を見込んだニーガンは仲間になるよう彼女を誘い、ユージーンも申し出を受け入れるようサシャを説得する。(ウォーキング・デッド シーズン7 第15話 エピソード FOX|FOXネットワークスより引用)

感想

※この先感想にネタバレが含まれています。注意してください。

なんだかロケーションが一つずつしか出てこないエピソードが続いていましたが、来週で最終話だからか今回はヒルトップ、オーシャンサイド、アレクサンドリア、救世主と、急に話が動き始めた感じになってきましたね。最終話に向けてやっとドキドキ感が出てきましたw

しかしリックたちはオーシャンサイドの武器をすべて持って行っていましたが、爆音響かせてウォーカーの大群現れたばかりなのに大丈夫なの?武器がなかったためにオーシャンサイドが敵やウォーカーに襲われて壊滅状態…とかは止めて欲しい(´・ω・`)

あとスナイパー・ミショーンがサシャに比べてだいぶ頼りない…。サシャほどの安定感はまだまだですね。ナタニアと間違えてタラを殺しちゃうんじゃないかと思っちゃいましたよ(^^;

サシャはナイフ持ってればいつでも殺せるかも!(・∀・)と思ったのか、一旦ニーガンの提案を受け入れ(たふりをし)ます。しかし結局ナイフは取り上げられて、ニーガンがニヤニヤしながら「リックたちがなんかよからぬこと考えてるみたいだから協力してもらっちゃおーっと」みたいな感じで話したもんで、やっぱ殺さなきゃ!と思ったのか、ユージーンに武器を持って越させようとします。

しかし…さすが空気読めないユージーン、「死にたい」というサシャの演技にコロッと騙されたのか、安らかに死ねるように毒薬を持ってきてしまいます。あらら。
いや、空気読んだから武器じゃヤバいと思って毒薬にしたのかも…

それにしても情報が洩れていた?どこからなのか、それともずっと見張られているのか…。ゴミ山のジェイディスは裏切りそうな気がして仕方ないんですが。

15話終了後の予告編を見ると、ニーガンは軍隊引き連れてアレクサンドリアに押し掛けるみたい。対するリックたちも応戦体制ですが、サシャやユージーンの存在がどうなるか…。王国もトラ引き連れてやってくるのかな?

楽しみですが、またクリフハンガーなんじゃないの?という疑いが拭いきれない~。少しはスッキリさせてほしいです。

ネタバレ

救世主に捕らえられたサシャ

救世主の拠点に1人乗り込んだサシャは、捕らえられて牢に入れられていた。そこへデイヴィッドと名乗る男がやってきて、水を持ってくる代わりにやらせてくれるかと聞いた。サシャが拒否するとデイヴィッドはレイプしようとした。しかしその時ニーガンがやってきてレイプはルールに反すると止めた。

デイヴィッドの顔は恐怖で引きつり、ニーガンに謝罪したが、ニーガンは彼の首をナイフで刺して殺した。

ニーガンはサシャを見て、エイブラハムとグレンを殺した時にいたことを思い出した。ニーガンはリックの差し金かと聞いたが、サシャは「リック?あんたの愛人?」と返した。ニーガンは鼻で笑ってナイフをサシャの目の前に置き、「俺を殺しても自殺しても好きにしていい。しかし目の前の男が転化する前に殺して俺の仲間になって欲しい。」と言って牢から出て行った。

夜ユージーンがサシャに水や枕を持ってきて、ニーガンの提案を受け入れろと助言した。

翌朝ニーガンがサシャを訪ねたとき、ナイフはニーガンが殺した男の頭に刺さっていた。ニーガンはナイフを抜いたがサシャには渡さなかった。ニーガンはリックたちが何か企んでいるらしいから、状況を変えるために君も手伝ってくれとサシャに言った。

サシャは牢に訪ねて来たユージーンに、「自分は間違っていた。彼は自分を利用して仲間を傷つける。そうなる前に自分で終わらせる。銃かナイフかガラスでも死ねるものを持ってきてくれ。」と頼んだ。

ユージーンは熟考した結果、サシャに毒を渡した。武器を期待していたサシャはがっかりしていた。しかしユージーンは君の望む出口を作るよと言って去って行った。

ヒルトップ

マギーはヒルトップの外で幼木を根を傷つけないよう掘り出していた。

グレゴリーがマギーのところへやってきて、なぜ帰らないか聞いた。マギーは医師を連れ戻すのでは?とグレゴリーに返した。グレゴリーは仲違いする気はないと口では言いながら手にナイフを隠し持っていた。しかしマギーは殺せなかった。

2人のそばにウォーカーが近づいてきた。グレゴリーは威厳を示そうと、自分で対処しようとしたが結局できずにマギーに任せた。しかしもう1体いて、マギーが1体倒している間にグレゴリーは襲われて倒されてしまう。そのウォーカーもマギーが刺してグレゴリーを助けた。

グレゴリーの弱腰ぶりは情けないもので、通りかかった住民も彼の姿を見て呆れていた。

グレゴリーはその後執務室に戻り、救世主のサイモンが置いていった地図を見て、カルという部下に行きたい場所があると言っていた。

オーシャンサイド

リックたちはタラの先導でオーシャンサイドを目指した。村の近くに来ると、ミショーンが狙撃のために木に登り、他の者たちは爆薬を仕掛けた。

タラはリーダーのナタニアの家に忍び込んで、ナタニアとシンディに銃を向けて自分たちに協力してほしい。そうしなければここを占拠すると脅した。しかしナタニアは絶対に協力しないと言い、時間切れになってリックたちが攻め込んできた。

タラはナタニアとシンディに反撃され拘束された。タラの銃には銃弾が入っていなかった。

リックたちは村の住民をすべて集めて、自分達に協力してほしいと話した。しかしナタニアはタラに銃を突き付け、頑として受け入れなかった。そのときウォーカーの大群が襲ってきた。シンディはナタニアの頭を殴ってタラを解放し、住民とリックたちは協力して大群を倒した。

戦い終わってリックは武器を少し残していってほしいと言うオーシャンサイドの住民の要望を聞き入れず、武器残らず持っていった。ナタニアは結局意見を変えなかった。

アレクサンドリアにやってきたドワイト

リックたちはアレクサンドリアに戻って、ロジータに客が来ていると牢屋に案内された。そこにはドワイトがいて、ダリルは怒って襲い掛かろうとした。

ドワイトはリックたちに協力したいと申し出たが、リックは彼に銃を向けてまずひざまずけと命令した。


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