ウォーキング・デッド シーズン7 第13話 キャロルとモーガンも闘いモードに

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第13話 決壊した良心(Bury Me Here)

ウォーキング・デッド シーズン7 第13話
引用:The Walking Dead – AMC

夢にうなされ涙して目覚めるキャロル。ダリルからアレクサンドリアの仲間は無事だと聞かされたが、気になって仕方がなく、モーガンに“真実を教えて”と詰め寄る。王国が救世主に供給する日、約束ではメロンを12個渡すはずが、取引の場に到着すると荷台に積んであったのは11個だった。王国を出発する時には確かにあったと事実を説明するエゼキエルだが、取引の意味を理解していないと攻め寄られ、救世主との間に緊張が走る。(ウォーキング・デッド シーズン7 第13話 エピソード FOX|FOXネットワークスより引用)

登場人物紹介

ギャビン (ジェイソン・ワーナー・スミス IMDb )
ギャビン救世主の王国を担当しているグループのリーダー。王国は毎週リストの品物を救世主に渡す代わりに、王国を襲わないという取引をしている。(写真出典:The Walking Dead – AMC)

感想

※この先感想にネタバレが含まれています。注意してください。

ついに!キャロルが真実を知ってしまいます。というか、ダリルが来た時点で勘のいいキャロルは気が付いているようでしたが…

キャロルが戦う準備をするために王国へ移りました。これでヒルトップのマギー、王国のキャロルと女戦士たちがコミュニティを仕切って戦いに参加するんでしょうか。そういえばゴミ山のジェイディスも浜辺の村も女戦士ですね。女戦士たちで早くニーガンに痛い目合わせてやってw

それにしてもモーガン…戦力になりそうなリチャードを全力で殺してましたね。気持ちは分からんでもないけど、不殺の誓いはどうした。それでもってエゼキエルたちも茫然と見てるだけでなぜ止めないw 銃で撃つのと違って止める時間あったでしょうに~(^^;

しかしモーガンはベンジャミンのことをデュエインと言ったり、なんかまたおかしくなってきている模様…。このまま前のように殺人マシーンと化してしまうんでしょうか。お願いだから錯乱して味方を殺したりしませんようにw

ネタバレ

何かを感じていたキャロル

キャロルはダリルが去った後、なぜ彼が王国にいたのかを考え眠れなくなっていた。キャロルは王国にいるモーガンを訪ね、何があったのかを聞こうとしたが、モーガンは「ダリルと話せ。アレクサンドリアには1人で行くな。行くならついて行く」と突き放した。キャロルは何かを察して涙を流した。

取引へ

ベンジャミンはモーガンに借りていた本を返し、お礼だと調達中に見つけた絵をプレゼントした。その後彼らは救世主との取引に向かった。

取引に行く途中、道がショッピングカートで塞がれていた。彼らは警戒し、エゼキエルを囲みながら様子を伺った。その道の脇にあった建物の裏に墓が掘ってあり、「私をここに埋めてくれ」と書いてあった。彼らは変になった人間がやったことだと警戒を解き、カートを道の端によけ救世主との取引に向かった。

1個足りない

カートのために手間取った彼らは遅刻し、救世主はすでに取引場所で待っていた。

ギャビンは取引のメロンを見ると銃も渡せとエゼキエルに言った。王国の兵士とエゼキエルは契約が違うと銃を構え、対抗する救世主と一触即発の状態になった。しかしエゼキエルは結局銃を渡した。積み荷のメロンはいつの間にか1つ減っていた。救世主のギャビンに指摘されたエゼキエルは1時間後に2倍にして渡すと言ったが、ギャビンは今ここで問題を解決すると言った。

ギャビンの言葉を聞いたジャレッドはリチャードに銃を向けた。覚悟を決めていたリチャードは「やれ」と言ったが、ジャレッドはベンジャミンの足に向けて銃を撃った。ベンジャミンはおびただしい出血をし、すぐに治療が必要な状態だった。しかしギャビンはすぐに治療させず、「契約を果たせ。明日足りない分を持って来て、理解したことを示せ。」と言い、エゼキエルが「理解した」と答えた後彼らを解放した。

ベンジャミンは出血多量で重篤な状態になり、王国より近いキャロルの家へ運ばれて治療を行った。ベンジャミンはモーガンの手を握りながら、モーガンに借りた哲学書に書いてあった「敵を傷つけることは己を傷つけること」という言葉を絞り出すように言った。その後ベンジャミンは治療の甲斐もなく亡くなった。

リチャードの計画

モーガンはベンジャミンが亡くなると、息子のデュエインが亡くなった後のことを思い出しおかしくなった。取引に向かう途中にあった墓穴に入り、自らを傷つけようとした。しかしその場所に足りなくなっていたメロンが転がっているのを見つけると、それがリチャードの計画だったことに気が付いた。

モーガンはリチャードのところへ行った。リチャードはギャビンは自分を殺すと思ったと話した。リチャードは前にいたキャンプで、自分が何もしなかったために妻子が死んだと後悔していた。だから行動しないとやられると思っていて、今日のことを利用し彼らの信頼を得られたら彼らを殺す。アレクサンドリアとヒルトップと組んで戦うんだ。犠牲が必要だった。自分が兵を率いて救世主をつぶす。皆に話すと言った。モーガンは終始無言で話を聞いていた。

モーガンの狂気が…

翌日王国のエゼキエルたちはメロンを1個取引場所に運んだ。モーガンはリチャードに話したかと聞いたが、リチャードは帰ってから話すと答えた。

ギャビンはベンジャミンが亡くなったことが分かると、ジャレッドに俺が殺す前に歩いて帰れと命令した。リチャードはギャビンにメロンを渡し「俺たちは理解している」と話そうとしたが、不意にモーガンが棒でリチャードを倒し首を絞めて殺した。そしてエゼキエルたちの方を振り返り、昨日のことは彼が王国と救世主を戦わせようと仕組んだと話した。モーガンは俺たちは理解しているとギャビンに言い、ギャビンは了承しまた来週同じ時間だと言って去って行った。

モーガンはエゼキエルに「彼がやったのか」と聞かれ、「彼は犠牲になるつもりだった。しかし代わりにデュエインが死んだ。」と答えた。エゼキエルに「デュエイン?」と聞かれたモーガンは、しばらく言葉に詰まってから「ベンジャミンだ」と言い直した。

エゼキエルはモーガンを1人にするまいと連れて帰ろうとしたが、モーガンは拒絶し、1人でリチャードの遺体を引きずって彼が掘った墓穴に埋めた。そこには彼のケイティという娘のリュックがあった。

キャロル再び王国へ

モーガンはキャロルを訪ね本当のことが知りたいかと聞き、グレンとエイブラハムがニーガンにバットで殺されたこと、町は救世主に制圧され彼らのために働いていること、スペンサーとオリビアも殺され、リックは彼らと戦うために王国へやって来たと話した。モーガンは彼らを外で1人ずつ殺すと出て行こうとした。キャロルは必死にモーガンを止めた。

その後キャロルはモーガンを残して1人で王国へ向かった。そしてエゼキエルに闘うためにここに移ると話した。エゼキエルは戦うが今日じゃないと言った。

キャロルの家に1人残ったモーガンは、棒をナイフで削っていた。


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