ウォーキング・デッド シーズン7 第12話 AMCにもっとお金かけてほしい…

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第12話 覚悟(Say Yes)

ウォーキング・デッド シーズン7 第12話
引用:The Walking Dead – AMC

救世主討伐のため物資調達に出たリックとミショーンは道中で手付かずの廃墟を発見する。一方、ロジータはなかなか動き出そうとしない仲間たちに苛立ちを募らせていた。(ウォーキング・デッド シーズン7 第12話 エピソード FOX|FOXネットワークスより引用)

感想

今回は文句ばかりです。嫌な人はスルーしてください。

ここ最近ずっと思っていたけど文章にしていなかったこと、今日は言わせてもらいます…

雑!雑すぎる!

フィアー・ザ・ウォーキング・デッドのシーズン2後半がえらく雑になっていると思ったのですが、まさか同じ感想を本家のウォーキング・デッドでも感じるとは思いませんでした。

主要人物が途切れ途切れにしか出てこない構成も、フィアー・ザ・ウォーキング・デッドと同じ。

それに前回のゴミの山の背景しかり、今回の鹿しかり、なんですかね。あの雑コラみたいな合成は…

全世界で放送されるような人気ドラマなんだから、ロイヤリティもDVDの売り上げも相当あるんではないの?お金ないの?AMC
AMCはもっと威信をかけてウォーキング・デッドを制作してほしい。それともどこか別のところにお金が流れているんでしょうか(´・ω・`)

※この先感想にネタバレが含まれています。注意してください。

リックが眠れないがゆえの現実逃避を、まさかミショーンとの夜の生活で表現するとは。侍のごとく雄々しかったミショーンが女々しくなっているのもなんかヤダ(個人の感想です)

ロジータはユージーンを連れていかれたのに飽き足らず、サシャを焚きつけて勝手なことしようとしているし。見つかったらまた武器没収の流れになっちゃうんじゃ…

ゴミ山グループのリーダー・ジェイディスはなーんか信用できなさそうだし、タラはリックに浜辺の村のこと話そうとしているのか?ロジータの暴走もあるし、嫌な予感がします。もうニーガンに追い詰められるのは本当勘弁してほしい”(-“”-)”

しかしIMDBを見てみると意外に高評価でした。放送直後は割と評価高めに出るのですが(このブログを書いている時点で8.3)、それでももっと低いかと想像していました。文句タラタラなのは私だけか~(^^;

ネタバレ

リックとミショーン

リックとミショーンは調達に出て、イベントの最中に世界が崩壊した高校にたどり着いた。2人は学校の屋上へ上り様子を伺ったが、遊具やテントに紛れて兵士や民間人のウォーカーが大量にいて、そのウォーカーたちが武器をたくさん身に着けていた。

2人が様子を見ていると屋上が崩れ落ち、偶然真下にあったマットレスの上に落ちた。2人は顔を見合わせて笑い転げた。そこには手付かずの備蓄された食料があった。2人は久しぶりに腹いっぱい食事をして翌日外にいるウォーカーから武器を奪おうと考えた。

2人はそれまでの夜と同じようにその夜も抱き合った。ミショーンは早く帰らなければと考えていたが、リックはあと数日2人でゆっくりしていこうと言っていた。

翌日2人は破れたフェンスを車で塞ぎ、敷地にいるウォーカーを倒す計画を立てた。しかしうまくいかず車はフェンスの外へ移動してしまう。2人は何とか外へ出て遊具を囲っている柵の中に逃れたが、そこへ大量のウォーカーが押し寄せてきた。2人は二手に分かれてウォーカーを倒そうとした。リックは観覧車に登ってウォーカーと戦っていたが、そこで来る途中に見つけた鹿がいるのを発見する。リックは鹿を仕留めようとしたが観覧車から落ちてウォーカーに囲まれてしまった。

ミショーンがリックの異変に気が付き駆け付けた時には、ウォーカーたちが肉に食らいついているところだった。ミショーンはリックが死んだと思い愕然として刀を落としてしまい危険な状態になった。しかしウォーカーが食んでいたのは鹿だった。リックはそばにあった箱の中に隠れていて、ミショーンが危険になると出てきてウォーカーと戦い、ミショーンもリックから受け取った刀でウォーカーを倒した。

リックの覚悟

2人は結局数日ゆっくりすることはなく、銃と物資を積んで帰って行った。帰りながらリックは、数日ゆっくりしたいと言ったのは眠れず現実逃避したかったからだと告白した。

リックは自分を助けたグレンを助けられなかったと悔やんでいた。しかし、救世主と戦えば仲間を失うだろう。だとしても意義はある。愛する人を失うことになっても未来が大事なんだと話した。

ミショーンは「あなたなしではいられない」と言ったが、リックは「君ならできる。なぜなら君が俺をここまで導いたから。」と答えた。

ゴミの山

リックたちが持ち帰った銃をアレクサンドリアのグループはゴミの山のリーダー・ジェイディスの元へ運んだ。しかしジェイディスは63丁あった銃をこれでは足りないと言い、リックはそれなら10丁返してもらってそれでまた探しに行くと言った。ジェイディスはリックに返す銃の数を渋ろうとしたが、リックは強気に出て20だとさらに数を増やした。ジェイディスは了承した。

タラは大量に武器を持っている浜辺の村のことを誰にも言えずにいたが、ゴミの山からアレクサンドリアに帰ってきてリックに話があると言った。

ロジータとサシャ

ロジータはすぐにでも攻撃をかけたがっていたが、なかなか計画が進まないことにいら立っていた。リックが持ち帰ったライフルを勝手に持ち出し、ヒルトップのサシャを訪ね、2人で行動に出ようと持ち掛けた。サシャは自分に撃たせるならよいと快諾した


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