ウォーキング・デッド シーズン6 第4話 グレン・ショックが続く中、今週はモーガンの話

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第4話 師の教え

ウォーキング・デッド シーズン6 第4話
出典:The Walking Dead – AMC(米国)

アレクサンドリアにたどり着く前に森でモーガンを襲った“W”の男。モーガンは彼が仲間と共にアレクサンドリアに侵入し、住人を虐殺しても殺すことはせずに捕らえ、再び“W”の男と対峙する。“最後の1滴まで何もかも奪う”と言った男に、自分の“最後の1滴”は何かを話し始めるモーガン。妻子を亡くし立てこもっていた町でリックとの再会を果たしてから、アレクサンドリアに到着するまでのモーガンの過去が明らかになる。(FOXインターナショナル ウォーキング・デッド シーズン6 第4話 エピソードより引用)

予告にグレンを探しに行くマギーが?

先週のグレンはショックでしたね。(希望はありますが)

次にグレンが出てくるのがいつなのか分かりませんが、dTV FOXチャンネルの本編終了後の次回予告で、マギーがグレンを探しに行く?ようなシーンがありました!

次回はまた波乱の予感ですね。

今週はモーガンの回想

そしてグレン・ショックがまだ続いている中、今週はガラリと変わってモーガンの話でした。

シーズン1で息子と共にリックを助けたモーガンが、シーズン3でリックと再会したとき息子を亡くたショックで人が変わっていました。
しかし、シーズン5・6のモーガンは悟りを開いた聖人のようになっています。

そのモーガンがおかしくなっていたシーズン3の後、穏やかな人間になるきっかけのエピソードです。

見た感想・・・・・やるせないというかなんというか、無情を感じます。
ある意味いつも通りなんですが(;´・ω・)

このウォーキング・デッドの世界そのものが無情の世界なんですが、今回も息をのみ、溜息、そして最後は怒りと諦めでした。

師の教え

※この先ネタバレが含まれています。注意してください。

イーストマンは自分を殺そうとしたモーガンを、檻に入れていながらいつでも出ていけるように鍵をかけていませんでした。
モーガンは「16時間で19人殺した」と繰り返しブツブツ言っているような危険人物だったのですが、こういう人を自宅に招き入れるなんて普通できないですよね。

イーストマンの人柄に触れ正気に戻ったモーガンは、イーストマンの教えを心に刻ざみ、その後は誰も殺していません。

しかし、Wにも理解できると思ってその話をしたのでしょうが、Wは意に介さず子どもでも殺すと言い放ちます。
モーガンは怒って、最後は檻に鍵をかけて出ていきます。

それにしてもW…第2話で襲われたモーガンが反撃に出て「すまん」と言いながら杖で突いていたので、もしややっちゃったか?と思ったんですが生きていたんですね。

鍵をかけなかったイーストマンと、鍵をかけて出て行ったモーガンが対照的なのですが、ここで鍵をかけずWを離したらまたまた大惨事ですもんね。
しかし、閉じ込めててもウォーカーにかまれているので転化必須・・・

なんか嫌な予感がするんですが~(;・∀・)

今週もまた1週間後が待ち遠しいです。

短いネタバレ

自暴自棄になってウォーカーも生存者も見境なく「駆除」していたモーガンだったが、山の中で生活していたイーストマンを襲おうとして逆に捕らえられる。
イーストマンはモーガンを檻に入れるが、その檻には最初から鍵がかかっておらず、それを知ったモーガンはイーストマンに再び襲い掛かるが制圧され、出ていくか残るか選択を迫られる。
その後モーガンはイーストマンの人柄に触れ心を開き合気道の教えを受けるが、旅に出るための物資を探している時にウォーカーに襲われ、モーガンをかばったイーストマンが噛まれてしまう。
死の覚悟を決めたイーストマンだったが、自分の家族を殺した男に復讐した話をした後、「心が安らいだのは殺さないと決めたときだ。人生には価値がある。誰かと一緒にいるべきだ。」とモーガンにいう。
モーガンはその思い出を自分の「最後の一滴」だと、捕らえたWの生き残りに話すが、Wはこともなげにここを出たらお前も住民も子供でも殺すといい、モーガンの思いは伝わらなかった。

長いネタバレ

息子を亡くし人が変わってしまい、ウォーカーも生存者も見境なく「駆除」していたモーガンだったが、山の中で生活していたイーストマンを襲おうとして逆に捕らえられる。
イーストマンはモーガンを檻に入れるが、その檻には最初から鍵がかかっておらず、それを知ったモーガンはイーストマンに再び襲い掛かるが制圧され、出ていくか残るか選択を迫られる。

モーガンは自ら檻の中に戻るが、その後イーストマンの人柄に触れ徐々に心を開き、イーストマンの手助けをしながら合気道や生き方の教えを受けるようになる。
二人は旅に出るための物資を探していたが、以前モーガンが殺してウォーカーへ転化した若者が襲い掛かろうとしたところを、イーストマンがモーガンをかばって噛まれてしまう。

死の覚悟を決めたイーストマンだったが、自分の家族を殺した男に復讐した話をした後、「心が安らいだのは殺さないと決めたときだ。人生には価値がある。誰かと一緒にいるべきだ。」とモーガンにいう。
・・・
モーガンはその思い出を自分の「最後の一滴」だと、捕らえたWの生き残りに話すが、イーストマンと同じようにウォーカーに噛まれていたWは、こともなげにここを出たらお前も住民も子供でも殺すという。
モーガンはその言葉に怒り、檻に鍵をかけて出ていく。


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