ウォーキング・デッド シーズン6 第3話 八方ふさがり、そしてグレンが

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第3話 逃げ場のない道

ウォーキング・デッド シーズン6 第3話
出典:The Walking Dead – AMC(米国)

アレクサンドリアの方角から鳴り響くクラクションで、誘導されていたウォーカーの半数が道をそれてしまった。バイクと車で先導するダリル、サシャとエイブラハム以外は町へと引き返すことになるが、リックはグレンとミショーンに残りの住民たちを託し、グループと離れて単独で別の場所に向かう。住民を連れてアレクサンドリアに戻ろうとするグレンたちだが、次々とアクシデントに見舞われてしまい…。(FOXインターナショナル ウォーキング・デッド シーズン6 第3話 エピソードより引用)

大勢が犠牲に

前の記事に書きましたが、dTVの不具合で21時からの放送を見逃してしまったのですが、23時からの分はちゃんと見られました。

それはよかったのですが、今回のストーリーは衝撃的でした。

今回は感想の中にも重要なネタバレが含まれていますので、まだ本編を見てない方はこの先スルーしてください。





リックの作戦は結果的に失敗でした。

留守中にアレクサンドリアはWに襲われ、その騒音でウォーカーの大群は散り散りになり、ホームに残った人たちも作戦に参加した人たちも大勢犠牲になります。

行動を起こすことが住民のためだと信じてやまないリックですが、今回ばかりは空回りしていますね。
強引なやり方が裏目に出てしまったのでしょうか。

リックを含め外に出ていた大部分が危険な状態に追い詰められます。そして…

グレンが…

ウォーカーの大群に追い詰められながらも、なんとかニコラスも助けようとするグレンですが、生きることを諦め銃で自殺したニコラスの巻き添えになり、ウォーカーの大群の中に投げ出されてしまいます。
そして生きたまま、はらわたを引きずり出され食べられます。

人のいいグレンは、最後まで仲間を助けようとして自分が犠牲になります。

う~ん、う~ん、こんな死に方あり?
シーズン1から出ていたメインキャストとしては、最悪の終わり方じゃないでしょうか。
ニコラスのバカやろう~

※追記:この話の続きは第7話にネタバレしています。

普通のエンディングだった

もうグレンが出てこないなんて、まだ信じられません。
と思ったら、エンディングで普通に音楽が流れていたのですよね。

メインキャストが亡くなるとエンディングで音楽が流れなかったりしますが、今回は違いました。
シーズン1からのメインキャストなのにあっさりし過ぎ!
あのはらわたは実はニコラスのもので、グレンは奇跡的に助かってたりしないのかしら。
と、一人で勝手に希望的観測をしています(笑)

まぁヒーローズならともかく、ウォーキング・デッドではあの状況で生きている可能性は限りなく低いか(´Д`)ハァ…
でも私的には、グレンにはまだ何かありそうな気がします。

今回は激しい展開でしたね。
それにしてもまだ争いが続くのかと思っていたW達が、あっという間にリックに全滅させられたのには呆気にとられました(笑)
これだけ長くシーズンが続いていて、ストーリーがマンネリにならないのがすごいです。

次回も恐ろしい展開が待っていそうな気がします。
それにしても、果たしてグレンは本当に死んでしまったのか?←(まだ言う

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ネタバレ

アレクサンドリアから聞こえてきたクラクションのせいでウォーカーが分散してしまい、元の作戦通りに行動するダリル達、キャンピングカーまで戻ってウォーカーを誘導するリック、アレクサンドリアへ戻るグレンとミショーン達の3手に分かれて行動することになる。
ミショーンたちは仲間を失いつつもなんとか街へたどり着きペットショップに身を隠すが、グレンとニコラスはウォーカーを遠ざけるため飼料倉庫に火事を起こしに向かう。
しかし、飼料倉庫は既に燃えてしまっていて火事が起こせず、グレンとニコラスはウォーカーの大群に袋小路に追い詰められ、生きることを諦め自殺したニコラスに巻き込まれて、ウォーカーの大群の中に投げ出されたグレンは生きたまま食べられる。
ミショーンたちもペットショップの中にいたウォーカーを倒す物音で、大群が押し寄せてしまいやむなく外へ逃げるが、またしても仲間たちが犠牲になってしまう。
リックは作戦を実行中Wの残党に襲われ全滅させるが、車の中から銃を撃ったせいでキャンピングカーが動かなくなりウォーカーの大群に囲まれる。


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