ウォーキング・デッド シーズン6 第2話 アレクサンドリアが襲われる!

Sponsored Links

第2話 不意打ち

ウォーキング・デッド シーズン6 第2話
出典:The Walking Dead – AMC(米国)

レジとピートの命が絶たれた壮絶な事件の後、普段の穏やかな生活を取り戻し始めたアレクサンドリアの住民たち。リックたちがウォーカー誘導作戦を実行している一方で、町ではレジを失い意気消沈のディアナをマギーが励まし町を発展させるよう促していた。そんな中、リックたちが不在の状況下で、突如町の中に大きな異変が巻き起こる。(FOXインターナショナル ウォーキング・デッド シーズン6 第2話 エピソードより引用)

謎のW軍団

この先ネタバレが含まれています。注意してください。

ウォーキング・デッドの第2話が放送されました。1週間待ち遠しかったです(笑)

シーズン5で、額にWと書いたウォーカーや惨殺死体やモーガンを襲う男が出てきますが、その「W」のグループがリック達の留守中にアレクサンドリアを襲撃してきます。

なぜ人を襲うのか…モーガンが捕らえた男が「お前たちを救いに来た。この世界に人間がいるべきじゃない」と言います。
「W」とは一体どういう意味で、どういうグループなのでしょうか。

残忍な「W」達とアレクサンドリアの住民は今後どうなるのか。
そして大量のウォーカーがアレクサンドリアに向かってきている…

カールの切ない恋心

今回、イーニッドがアレクサンドリアに来るまでの回想がありました。
カールはイーニッドに恋心を抱いているのでしょうね。
しかし、ロンもイーニッドに恋しているみたいです。

生きることが何よりも優先される世界の中で、カールの恋心が切なく感じます。

誰が生き残るのか、誰か死んでしまうのか、これからの展開もドキドキです。

ネタバレ

リック達がウォーカーを遠ざける計画を実行している隙に、アレクサンドリアは額に「W」と書いた暴漢達に襲われ、次々と住人が殺されていく。
キャロルと戻ってきたモーガンが中心になって戦うが、殺さず追い出そうとするモーガンとは対照的に、キャロルは躊躇なく敵を殺害していく。
アレクサンドリアは窮地を脱するが、親をウォーカーに殺され「JSS」と書きながら自分を励ましていたイーニッドは、カールに「Just Survive Somehow」(なんとか生き延びて)とメッセージを残しどこかへ去ってしまう。


PAGE TOP