ウォーキング・デッド シーズン6 第14話 ドワイト再登場

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第14話 強く在るために

ウォーキング・デッド シーズン6 第14話
出典:The Walking Dead – AMC(米国)

救世主の脅威が去り、アレクサンドリアが平穏を取り戻す中、それぞれの意識や人間関係が変わりはじめていた。デニースは町へ来る時に薬局を見たことをダリルとロジータに打ち明け薬品の調達に一緒に行って欲しいと頼む。町へ来て以来、一度も外へ出たことのないデニースを連れていくことに2人は反対するが、彼女の熱意に負けて3人で向かうことに。エイブラハムをある場所へ連れていったユージーンは思いもよらない考えを話す。(FOXインターナショナル ウォーキング・デッド シーズン6 第14話 エピソードより引用)

新ドラマ

ウォーキング・デッドの原作者ロバート・カークマン原作の新ドラマ「Outcast(原題)」が6月からアメリカで放送されるようなのですが、放送前から早くもシーズン2が制作決定したというニュースがありました。

『ウォーキング・デッド』原作者が放つ新作ドラマ、放送前に早くもシーズン2制作決定!

ウォーキング・デッド・ファンとしては気になりますね。悪魔払いの話らしいです。
日本での配信がどうなるか分からないのですが、アメリカで放送されたすぐ後なら、ウォーキング・デッド・シーズン7が始まる前の良いつなぎになりそう。

予告編

※この先ネタバレが含まれています。注意してください。

リックにキャロルの残した置手紙を渡すトビン。バイクで出ていくダリル。「ダリルが殺されるぞ」というグレン。「戦いに備えろ!」というリック…

という場面が予告編で流れました。

シーズン6はあと2話ですが、いよいよ最終話のニーガン登場に向けて緊迫してくるのでしょうか?
しかしダリルはキャロルを探しに行っているのかな?
なんというか、ダリルはキャロルが気になるのですよねぇ…ずっとですよね。愛だね。

感想

※この先感想にネタバレが含まれています。注意してください。

デニースが…

殺されてしまいました。しかもダリルのクロスボウで(T_T)

唯一の救いは痛みもなく恐怖もなく死んだことでしょうか?

しかし、あれだけ死人のウォーカーに恐怖を感じていたデニースが生きている人間に殺されてしまうとは。
ウォーカーが出てくる場面の描写で、久しぶりに怖い!と感じたのですが、結局一番怖いのは人間でした。

ドワイト再登場

6話でダリルが森の中で弱そうな3人組に襲われていましたが、その中のドワイトという男が再登場しました。

ドワイト,ダリル
出典:The Walking Dead – AMC(米国) S6 EP6

そのドワイトの顔は半分がやけどでただれていました。その上、ダリルが森で話した時は、人を殺したことがないと言っていたのに別人のようになっていて、あっさりデニースを殺しダリル達を住処を言わなければお前たちも殺すと脅します。

ドワイトの顔のやけどは恐らくニーガンにやられたのですよね…。6話で森の中で「彼が」と話していたのもニーガンのことだったのでしょうね。
前回キャロルとマギーを捕らえていた女性も罰を受けたと言って指がなかったし、ニーガンの残忍性をあらわしていますね(>_<)

キャロル

また出て行ってしまいました。
もう人を殺したくないと…。

こんな世界なので強くなってしまったキャロルですが、元々はDVに怯えるか弱い女だったのですよね。ふと素に返った時に後悔の念が押し寄せるのかな。

ダリルはキャロルを追うのでしょうか?
もうすぐニーガンが登場しますが、キャロルが捕まる?ダリルが捕まる?
来週も観るのにドキドキしそうです…

エイブラハムとサシャ

観ている方はニーガンがいよいよ出てくるぞ(ドキドキ)と言う感じなのですが、そんなのどこ吹く風?
順調に愛をはぐくんでいましたねw ロジータ可哀想。

しかし、この2人の子供は戦闘力高そうですねw

ネタバレ

モーガンはコンクリートブロックを壁にして「次は選択できるように」と牢を作っていた。

デニースが薬を調達してほしいとダリルとロジータに頼み、自分もついて行くと言う。世界が崩壊してから外に出たことのないデニースには危険だと2人が止めるが、デニースは強引について行く。

調達へ向かう途中の道路が腐って倒れた木でふさがれ、3人はそこから歩いて行くことになる。線路の方が早いと言うロジータと、線路はダメだと言うダリルとデニースに別れて進み、途中で合流する。

ユージーンはエイブラハムを伴い外の作業所のようなところへ行く。そこで、ユージーンは薬きょうの中身を作ってヒルトップとの取引の材料にすると言う。エイブラハムはそのアイデアに感心する。しかし、そこに現れたウォーカーをユージーンが仕留めようとして仕留められず、エイブラハムに助けられたことに憤慨し言い合いになる。怒ったエイブラハムはユージーンを一人残して帰っていく。

ストアの中の薬品店には手つかずの薬品が大量に残っていた。
ダリルとロジータがリュックに薬を詰めていると、奥の部屋から物音が聞こえる。デニースが様子を見に行くと足を怪我してその場で朽ちているウォーカーを発見する。デニースは武器を持っていたが恐ろしくなり外へ出ていく。

調達が終わり今度は3人とも線路伝いに帰っていく。デニースは途中、車の中にクーラーボックスを見つけ取ろうとする。ロジータとダリルは先を急ごうとするが、デニースは不慣れなウォーカーともみ合いクーラーボックスの中にあったソーダを取る。

危険な行動をロジータとダリルは非難するが、デニースは「生きるならリスクを背負わなきゃ。タラだけ行かせて愛していると言わなかった。怖かったから。自分の弱さと向き合わなかった。あなたたちは賢くて強い。だから…」と言いかけたところでクロスボウの矢が頭を貫き倒れてしまう。

クロスボウは以前ダリルが森で奪われたものだった。
森でダリルを襲った3人のうちの1人「ドワイト」という男が捕らえたユージーンを連れて現れた。ドワイトは顔半分がやけどでただれていた。そして、彼女を狙たんじゃないがこいつはじゃじゃ馬でねとクロスボウを指して言う。

ドワイトはお前たちの住処に連れて行かなければ一人ずつ殺すと脅すが、エイブラハムが様子を伺っていることに気が付いたユージーンがドラム缶の後ろに一人隠れていると敵の気をそらしたところでドワイトの急所に噛み付き、エイブラハムが隙を突いて機関銃で攻撃。ロジータとダリルも武器を取って反撃する。
劣勢になり後退するドワイトたちをダリルは追おうとするが、ロジータが止め撃たれたユージーンを3人で抱えてアレクサンドリアに戻る。

ユージーンのケガは幸い大したことはなく調達した薬で治るようなものだった。
ダリルはデニースの遺体をキャロルと埋めていた。キャロルは前に「森でバイクを奪った奴らは殺すべきだった」と言ったダリルを「あなたが正しいと分かっていた」と言った。

キャロルはトビンに「愛する人が出来れば守るために殺さなければならなくなる。もう殺したくない。だから出ていく。どうか追わないで。」と置手紙を残して姿を消してしまう。


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