THE 100 / ハンドレッド シーズン3 後半 第9~16話 AIに支配された世界を救う

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THE 100 / ハンドレッド シーズン3 後半

ハンドレッド シーズン3 後半
出展:The 100 公式フェイスブック

核戦争から約100年後の地球を舞台にした
王道サバイバルアクションが、ついに日本上陸!!

核戦争によって地球が滅び、宇宙に逃げだした人類が、100年の時を超えて地球に帰還する。
降り立ったのは若き100人の男女たち。危険が蔓延る荒れ果てた地球で、様々な危険と戦う壮絶なサバイバルアクションだ。

「LOST」や「ハンガー・ゲーム」を彷彿とさせる本作は、’14年3月に全米CWでシーズン1放送が始まり、現在ではシーズン2がスケールを大幅にアップし絶賛放送中! そしてついに2015年に日本に初上陸する。製作総指揮には数々のヒットドラマの脚本家として大活躍するジェイソン・ローゼンバーグ、そして「ヴァンパイア・ダイアリーズ」(’09~)、「プリティ・リトル・ライアーズ」(’10~)も手掛けるレスリー・モーゲンスタイン。サバイバルの過程で生まれる複雑な人間ドラマを、巧妙に描き出す!
キャストには、イライザ・テイラーはじめ、ネクスト・ブレイク必至の新人たちが大集結。見た目にも華やかな若き男女がドラマを盛り上げる。脇を固めるのは、「グレイズ・アナトミー」(’05~)のイザイア・ワシントン、「LOST」(’04~’10)のヘンリー・イアン・キュージック他、実力派が勢ぞろい。

テンポよく進む展開の早さと、複雑に絡み合う人間ドラマ、迫力満点の戦闘アクションの数々、そして次々に遭遇する危険と謎….シーズン1からシーズン2へ進むにつれ、スケールは拡大し続け、見れば見るほど新たな要素が加わる、見どころ満載の新作「The 100/ハンドレッド」!!(ワーナー海外ドラマ 公式サイト THE 100 / ハンドレッド より引用)

シーズン3後半からの主な登場人物

※登場人物の画像出典:The 100 Photo | Albums – THE CW

ルナ(ナディア・ヒルカー
ルナレクサと同じ総帥候補生だったが、総帥を選ぶ戦いの途中で逃げ出した。海の向こうにいるグループを率いていてリンカーンと親交があり、リンカーンはグラウンダーとアークの若者の戦いの時にルナを頼って自分の村から離れるつもりだった。

ネタバレと感想 シーズン3 9話~16話

※この項目の画像出典:The 100 Photo | Albums – THE CW

第9話 プロメテウスの火 (Stealing Fire)

第9話 プロメテウスの火
引用:The 100 Photos | THE CW

オンタリは候補生たちの寝込みを襲って全員殺し、戦わずして総帥の椅子に座った。ロアンは借りを返すとクラークとマーフィーを逃がしたが、クラークたちは空の民を皆殺しにすると宣言したオンタリに総帥になられては困るとフレームを奪いに戻った。クラークはフレームを盗もうとしたところをタイタスに見つかり殺されそうになるが、レクサの背中にあった7つの円と8人の候補生の話を思い出し、闇の血はもう1人いるのでは?と言うと、タイタスは逃げ出したルナという女の話をした。それは以前グラウンダーの襲撃から逃げようとした時に、リンカーンに頼るよう言われた女だった。タイタスはルナを探し出せとフレームをクラークに託した。
フレームが消えたことに気が付いたロアンはタイタスを総帥の部屋に連行したが、タイタスはクラークに託したと話しロアンが突き付けた剣で自害した。オンタリはフレームがなくても誰も気が付かぬと即位の知らせをさせ、ロアンにワンヘダを探し出せと命じた。

ケイン・シンクレア・リンカーンは、反乱を起こしたとパイクに処刑を言い渡された。パイクが仲間まで処刑することに不信感を持ったべラミーとモンティは、反乱に加勢していたミラーとハーパーの所へ行き協力を申し出たが信用されなかった。ベラミーは外のオクタヴィアとインドラにも協力を申し出たが、そこでも信用されず洞窟に拘束されてしまう。
ケインたちはハーパー・ミラー・オクタヴィアと寝返ったブライアン・モンティの作戦と協力で、逃げ出すあと一歩のところまで来た。しかしパイクは無線を使って、戻らなければグラウンダーを全員処刑すると脅した。リンカーンはオクタヴィアを愛しているとキスをし、麻酔を打って気を失った彼女をケインに託し、1人で仲間を助けるために戻っていった。

オクタヴィアは森の中で意識を取り戻し、アルカディアでパイクがリンカーンを銃殺するところを見てしまう。その目には憎しみの色が浮かんでいた。

感想:リンカーンが処刑されてしまいましたぁぁぁ~(T_T) リンカーンとオクタヴィアの純愛が好きだったのでショックでした。

第10話 陥落 (Fallen)

第10話 陥落
引用:The 100 Photos | THE CW

逃亡してきたケインたちは洞穴に向かったが、モンティから反乱軍を助けたことがバレたと連絡が入った。ケインは昔の船に行けと言い、罠だった時のことを考えベラミーを捕虜にしてオクタヴィアと向かった。モンティは母親に嵌められて衛兵に捕らえられていて、ケインたちは囲まれてしまう。オクタヴィアはベラミーに刀を突きつけていたが、ベラミーに反撃されパイクと衛兵たちに制圧された。しかし、ベラミーはパイクたちを洞穴に案内するふりをして敵地へ行き、襲ってきたグラウンダーにパイクを引き渡す代わりに境界を解放しろと要求した。ケインがグラウンダーに腕に入れた連合の証を見せると、新総帥に会わせると言われる。ケインは連行されるパイクと首都ポリスへ、他の者は起こったことを伝えに戻ることになった。

オンタリはマーフィーを魂の番人役にしたが、大使に本当に総帥になるための儀式を終えたのかと疑われる。オンタリは統治は始まっていると大使の目をつぶし、それを見て神殿に集まっていたものは引き下がっていった。

アルカディアではフィンの思い出がなくなっていることに気が付いたレイヴンが、地球に来た時に着けていたリストバンドを利用してアリーを遮断しようとしたが、ジャスパーが取りに行ったところをジャハに見つかって壊されてしまう。アリーはレイヴンに苦痛を与え意識を完全に掌握して体を傷つけ、レイヴンを助けようとしたアビーに半ば強制的にチップを飲ませた。アリーに支配されたアビーは残りの住民を集めチップを飲ませた。事態に気が付いたジャスパーはレイヴンに麻酔を打ってローバーに乗せ、扉を突破して逃げようとした時、目の前にクラークが現れる。ルナの居所をリンカーンに聞こうとしていたクラークは、リンカーンが死んだことを聞いて途方に暮れる。アルカディアからは銃撃され、クラークはローバーに乗ってジャスパーたちと逃げた。

感想:アビーまでチップを飲まされてしまい、アルカディアがアリーに掌握されました。パイクはべラミーに裏切られていい気味w

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第11話 100人の1人 (Nevermore)

第11話 100人の1人
引用:The 100 Photos | THE CW

クラークたちは洞穴に行きオクタヴィアたちと合流した。クラークはレイヴンがリストバンドを使ってアリーを追い出そうとしていたと聞き、店の娘ナイラがリストバンドをしていたことを思い出して店に皆を連れて行った。

ナイラはクラークたちを見ると援軍に行った父が殺されたと敵意を見せたが、ベラミーが銃で脅し中へ押し入った。レイヴンはリストバンドから電磁パルスを発生させチップの回路を壊そうとしたらしく、シンクレアが代わりに作ることになった。モンティとオクタヴィアは電磁パルスに必要な電磁石を昔の船に取りに行ったが、船にはアリーに操られたハンナがいてモンティに無理やりチップを飲ませようとし、止めようとしたオクタヴィアを殺そうとした。モンティはやむを得ずハンナを撃ち殺してしまう。

レイヴンは自分を見張っている人間が変わるたびに相手を罵っていたが、モンティたちが電磁石を持って帰りリストバンドから電磁パルスと流そうとすると、アリーに操られ自殺しようとして暴れた。トラブルに見舞われながらも電磁パルスを流すとレイヴンは気を失って起き上がらなくなる。クラークはタイタスがレクサの首の後ろからフレームを取り出したことを思い出し、レイヴンの首の後ろをメスで切り込むと、中からチップが溶け出してきて正気を取り戻した。ジャスパーはアリー2を壊そうとしたが、クラークにレクサが入っていると必死で止められ結局は壊せなかった。ナイラの店はドローンに位置を把握されていて、アリーが来る前に離れようと急いだ。クラークはナイラにもここにいては危険だと忠告した。1人でキャンプを出て行こうとしていたオクタヴィアは考えを変え、皆で生き抜こうと言った。

光の国にいたジャハはレイヴンを取り戻すと言ったが、アリーはレイヴンの知識と技術力を恐れ全員殺すと言った。

感想:もう全員が心も体も傷ついていてボロボロなんですが、モンティーは再会できた母親を殺してしまって可哀想でした。

第12話 贖罪 (Demons)

第12話 贖罪
引用:The 100 Photos | THE CW

クラークたちはアルカディアに戻ったが、なぜか住民は誰一人としていなかった。
レイヴンはアリーのチップを飲んだことで色々な知識を得ていて、未知の文字で書いてあるべッカの手帳を読んでアリー2を音声で起動させることを突き止めた。手帳の表紙にあった「高みを目指せ」と書いてある言葉を、シンクレアがラテン語で話すとアリー2から触手のようなものが出たが、レイヴンが不用意に顔を近づけたのを、クラークが闇の血でないと命を落とすと制止した。

オクタヴィアとジャスパーはルナの村の地図が書いてあるリンカーンの手帳を取りに行ったが、クラークに復讐するため戻ってきたエマーソンに襲われ拉致された。エマーソンは抵抗したシンクレアを殺し、それ以外は洞窟にいたミラーたちも含めクラーク以外全員エアロックに拘束した。エマーソンはクラークを羽交い絞めにして仲間の死を見せて苦しめようと、エアロックを密閉し酸素を排出させた。皆は苦しみ意識を失い始める。しかしクラークがアリー2を起動させてエマーソンに貼り付けると、アリー2が体内に入り込んだエマーソンは苦しんで死んでしまい、クラークがエアロックを開けて皆を助けた。

その後、べラミーがリンカーンの遺体を運んで来てシンクレアの遺体と一緒に火葬した。火葬の前、オクタヴィアはリンカーンの遺体に嗚咽を漏らしながらキスをした。アルカディアにはモンティとレイヴンとミラーたち3人が残り、べラミー・クラーク・オクタヴィア・ジャスパーはルナを探しに行くことになる。

マーフィーは街でネズミを焼いて売っていたエモリと再会する。しかし、エモリはいつの間にかチップを飲んでアリーに支配されていた。マーフィーからエモリを通してオンタリがフレームを入れていないことを聞きだしたアリーは、ジャハからオンタリにチップを渡して飲ませた。マーフィーは投獄され、後の総帥の椅子にはアリーが座っていた。

感想:エマーソンしつこいw ですが、マウンテンマンもこれで最後?(リンカーンに赤い薬打たれたケイジはどうなったのか…)オクタヴィアの最後の別れは涙でした(T_T)

第13話 生きるために (Join or Die)

第13話 生きるために
引用:The 100 Photos | THE CW

首都ポリスに連れて行かれたケインとパイクは、塔の前に人々が磔にされ、その前に集団が瞑想しているという異様な光景を見る。2人はジャハにチップを飲むように言われるが拒否した。別室に連れて行かれたケインはアビーにクラークがどこに行ったのか聞かれるが、彼女もチップを飲んでいることに気が付き答えるのを拒否して磔にされた。それでも屈服しないケインを見て、ジャハはアビーに銃を向けてケインを脅しチップを飲ませた。

パイクは牢に入れられたが、そこにはグラウンダーたちとマーフィーが先にいた。グラウンダーの中にはインドラがいて鎖でつながれていたが、その鎖をつないでいる釘を石壁から抜き、パイクにお前に殺された300人の恨みだと釘で切りつけた。インドラはとどめを刺そうとしたが、マーフィーにここから逃げるならそいつの力が必要だと止められ、復讐は次の機会に果たすと殺すのをやめた。

クラークたちはリンカーンの地図を頼りに海岸まで行ったが、村はなく墓のような石を積み上げた印しかなかった。皆は落胆したがオクタヴィアがたき火をし、そこにジャスパーが近くの木の枝を投げ込むと緑色の炎が上がりのろしになった。クラークはリンカーンが殺されたことでオクタヴィアに責められ皆から離れたベラミーを追ったが、べラミーは自分の行動が許せないようだった。クラークは今は力を合わせなきゃ乗り切れないと励ました。
その時のろしを見て海からやってきた兵士に4人は拘束され銃を突きつけられたが、オクタヴィアがリンカーンに聞いて来たと話すと警戒を解かれた。4人は瓶に入った薬を飲まされ気を失い、気が付くと海上の石油掘削基地のコンテナに入れられていた。そこへやってきたルナにクラークは、レクサの魂はあなたを選んだとフレームを渡そうとしたが、ルナは拒否した。

感想:シーズン1から名前だけ出ていたルナですが、ついに姿を現します。この人も美しい!一方ケインはチップを飲まされてしまいます。どうなるんだ~(>_<)

第14話 不戦の志 (Red Sky at Morning)

第14話 不戦の志
引用:The 100 Photos | THE CW

パイクの傷が増えていたことでインドラが壁から釘を抜いていたことを見回りの兵士を通してアリーに気が付かれ、インドラが兵士二人を倒して二手に分かれて逃走した。アリーはエモリを神殿に向かわせた。

アルカディアのレイヴンとモンティはメインフレームに入り込んでいたアリーのコードを解析していた。ベッカのパスワードを使って侵入しようというレイヴンにモンティはアリーにバレると反対したが、レイヴンはモンティが疲れて寝てしまっている間に実行に移してしまう。しかし停止装置を見つけた瞬間に、アリーはメインフレームから抜けてしまい、試みは失敗に終わった。

マーフィー・パイク・インドラは神殿に行き、そこで待ち構えていたエモリを拘束した。マーフィーはいきなりモバイルを壊そうとしたが、エモリが中に核燃料電池が入っていて壊せば町全体が汚染されると止めた。パイクが核燃料を傷つけないよう細工しモバイルを壊したが、その直前にアリーのデータはポラリスのポットを使ってアークに移ってしまう。3人はエモリに目隠しをし、秘密の通路から逃げた。

クラークは何度説得しても総帥になることを拒むルナに、無理やりフレームを入れようとしてあっという間に抑え込まれ、フレームは帰るときに返すと取り上げられた。
ルナはクラークたちを帰そうとしていたが、いつの間にかチップを飲んでアリーに支配された仲間にチップを飲めと拷問された。ルナは何をされても屈服しなかったが、子供を連れてきて傷つけようといたのを見てアリーに支配されたものをすべて倒してしまった。
その後クラークたちは、儀式を行うふりをしたルナに眠り薬を仕込んだ酒を飲まされ、気が付いた時は元いた海岸に寝かされていていた。クラークの手にはフレームが戻されていた。

感想:アリーは危機を2度もすり抜け、アークに逃げ込んでしまいます。クラークたちもルナに徹底的に拒否されてピンチ!

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第15話 絶体絶命 (Perverse Instantiation – Part One)

第15話 絶体絶命
引用:The 100 Photos | THE CW

べラミーとクラークはオンタリを総帥にするためにフレームを奪いに来たロアンを拘束し、アリーの企みを話して仲間に引き入れた。ロアンがクラークを捕らえたように装ってオンタリをさらい、アリーから切り離してアリー2を入れる計画を立て、アルカディアではレイヴン・モンティがアリーに侵入する方法を見つけることになる。しかし、ルナの所で心変わりしたジャスパーがチップを飲んでいて、すべてをアリーに知られていた。

ジャスパーはアリーへの侵入を防ぐため、ポータルを見つけたモンティをドライバーで刺し、システム室に立てこもったモンティとレイヴンに扉を開けさせようとした。無線は通信機のコードを切られていて使えなくなっていた。レイヴンは装置を起動しアリーに侵入することに成功したが、直後にシステム室に来たハーパーをジャスパーが襲い盾に取った。

クラークたちはポリスで作戦を決行したが、ロアンはケインに撃たれ、クラークと陰からタイミングを伺っていたベラミーたちは捕らえられた。しかし地下に連れて行かれたべラミーたちを、神殿から逃げてきたマーフィーたちが助けて作戦に加わった。皆はエレベーターを動かしていた衛兵を殺し、べラミーとマーフィーをエレベーターで送り込んだ。作戦は操られているケインや衛兵たちに攻撃され困難を極めたが、2人は何とか上まで上がった。

総帥の執務室でアリーは、クラークからアリー2の起動の言葉を聞き出そうとし、アビーにメスで刺させたりアビーに首を吊らせたりしたが、クラークは泣きながらも起動の言葉は口にしなかった。地下では爆弾を仕掛け皆が梯子を上がったが、インドラはケインを助けに戻った。
べラミーたちはエレベーターの上に隠れていて、衛兵がドアを開けた途端に睡眠弾を投げ込み最上階へ侵入した。アリーは2人が来たことを察知して、ジャハにオンタリの頭を破壊させた。ベラミーたちが入って来てアビーを助けたが、オンタリは脳死状態になってしまった。

感想:ジャスパー…自ら操り人形になるとは┐(´д`)┌ヤレヤレ

第16話 人類の未来 (Perverse Instantiation – Part Two)

第16話 TBA
引用:The 100 Photos | THE CW

クラークはレイヴンの作った電磁パルスでアビーのチップを取り出し、正気に戻ったアビーにオンタリと自分の血を循環させてマーフィーにアリー2を起動させて入れた。クラークは気を失ったがすぐに起き上がり、チップを飲んで光の国へ停止装置を探しに行った。光の国へ行ったクラークは最初住民に気が付かれなかったが、オンタリが心停止し始め体に異変をきたし、光の国では住民に襲われる。そこへ二刀流のレクサがやってきてクラークを助けた。また会えるなんてと言ったクラークに、レクサは私の魂は正しいものを選ぶと言った。アリーがクラークの意識からアリー2を更新し始め、光の町は急に闇に包まれる。クラークは闇の血が足りないことで立ち上がれなかったが、アビーがオンタリの胸を切り開き直接心臓をマッサージして血液を送り立ち上がった。クラークの腕には父の時計がしてあり、10分のカウントダウンが始まっていた。クラークとレクサは自転車に乗った∞マークの少女を追った

ハーパーを盾に取ったジャスパーは今すぐ装置を渡さないと殺すとレイヴンたちを脅した。しかし裏から外に回ったモンティが足を撃ち、ハーパーが殴って気絶させ拘束した。
ケインを含めたアリーに支配された人間たちは、エレベーターを爆破されたことで外から梯子を使い上ってきていた。べラミーたちはクラークのいるところに近付けまいと戦い、最後は執務室にバリケードを張った。

クラークとレクサは少女を追ったがその先でフェンスに阻まれ、ジャスパーやジャハを先頭にした光の国の住民に追い詰められる。その時アルカディアのレイヴンがコマンドを打ち込み、近くの壁に停止装置への扉を作った。レクサを行かせまいとするクラークに、レクサは「いつも共にある」と敵に向かっていった。クラークが扉を入るとべッカがいて停止装置に案内された。しかし、アリーが現れ現存する原子力発電所がメルトダウンを始めていて、あと半年足らずで96%の人が生存できない環境になり光の国は人類を救う唯一の手段になると言った。クラークはアリーの言葉を聞いて迷ったが、皆で乗り越えると停止装置を作動させた。

その頃、執務室のバリケードは破られていて、光の国にいるクラークの前で熾烈な争いになっていた。しかし、クラークが停止装置を作動させたことでアリーに支配されていた人々は正気を取り戻し、エモリはマーフィーと抱き合い、ケインは頭を抱え、苦しさの戻ってきたジャスパーは涙を流した。クラークのフレームはアビーが取り出した。
戦いが終わった後、オクタヴィアはリンカーンを殺したパイクが許せず銃殺して去っていった。

感想:レクサカッコいい!しかしアリーの支配から人類を救ったと思ったら、次は世界規模のメルトダウンなんて(;´Д`)

感想

後半のポイント

  • レクサが死んだあと、オンタリは総帥候補生の寝込みを襲って全員殺し、有無を言わせず総帥の椅子に座った。
  • 総帥になるには100年前にべッカが作ったフレーム・アリー2を入れなければならないが、ルナを総帥にしようとタイタスがクラークに渡したためオンタリはフレームを入れていない。オンタリはマーフィーの入れ知恵で疑う大使に逆ギレして総帥の椅子に居座った。
  • レイヴンはアリーのチップを破壊するために、地球に来たときに100人がしていたリストバンドを利用し、神経から電磁パルスを流そうとしていた。レイヴンがアリーに完全に掌握されたため、シンクレアが代わりに作ってレイヴンに使った。
  • レイヴンはアリーのチップを飲んだために、アリーのシステムに侵入したり未知の文字を読んだり今までなかった知識を得ている。
  • ルナは総帥を選ぶ戦いで、同じ候補生だった自分の兄を殺したことで、もう殺したくないと逃げた。最後まで戦っていれば自分はレクサも殺して総帥になっただろうと言った。
  • アリーは最初ジャハがたどり着いた屋敷に存在していた。ジャハがアークから乗ってきたミサイルの核弾頭で核燃料電池を作りモバイルに移った。その後レイヴンを使ってアルカディアのメインフレームに入り込んだ。
  • アリーはレイヴンに停止装置を見つけられ、メインフレームから抜け出してモバイルだけに存在した。その後マーフィーとパイクにモバイルを破壊されそうになり、直前に神殿にあったポラリスの脱出ポットを使ってアークにデータを転送した。アリーがアークに抜け出したので、地上から物理的に壊すことは出来なくなった。
  • レイヴンとモンティはアルカディアに残っていたポータルで、アークのアリーのデータに接続した。
  • アリー2は闇の血という黒い血液を持った人間にしか入れることが出来ず、普通の人間に入れると死んでしまう。
  • クラークはオンタリの血液を自分に循環させアリー2を入れて、その後光の国へ入り込むためにアリーのチップを飲んだ。アリーよりもアリー2の方が上位プログラムであるため、クラークはアリーのチップを飲んでも支配されなかった。
  • 地球はあと半年足らずで現存している原発のメルトダウンにより、人類の96%が生存できない環境になることが分かった。

なにか思い付けば、また追記します。

感想

面白かったですね。
まじめに考えれば科学的におかしいところとか矛盾とか満載なのですが、つじつまが合う話が見たいときはドキュメンタリーを見るので(ドキュメンタリーも実は好きw)、これはこれでよいのです。

前半の感想にも書きましたが、登場人物が魅力的なのですよね。
若者たちがその未熟さゆえに心も体も傷ついてボロボロになったり失敗したりするのですが、そんな姿にイライラしたりドキドキしたりしつつ感情移入できるのがこのドラマの良いところではないかな?と思います。

しかし、毎回次のシーズンにつながるような終わり方をしますが、今度は世界規模のメルトダウンとか(;´・ω・)
移動手段に車が出てくるようになりましたが、物理的に止めるとしたら大陸の移動なんてどうするんだろう~。アリーで知識を得てパワーアップしたスーパー・レイヴンが活躍する?べッカは黒い血になって放射能汚染が平気だったようなので、オンタリかルナの血から血清作って打てば耐性できる?

早く次が見たいですね。シーズン4はアメリカで多分来年1月から放送されます。日本での配信が待ち遠しい!

最後になんとなく思いついてマーフィー役のリチャード・ハーモンのことをググっていたら、可愛い画像を見つけたので貼り付けておきます。リチャード・ハーモンは強面美青年というイメージだったんですが、スポンジ・ボブが大好きらしいです。良い意味でイメージ裏切られましたw パンツがスポンジ・ボブですwww べラミー役のボブ・モーリーはパンツにヨッシーwwwww お茶目ですね。


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