THE 100 / ハンドレッド シーズン3 前半 第1~8話 舞台はグラウンダーの首都ポリスへ

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THE 100 / ハンドレッド シーズン3

THE 100 / ハンドレッド シーズン3
出展:The 100 公式フェイスブック

核戦争から約100年後の地球を舞台にした
王道サバイバルアクションが、ついに日本上陸!!

核戦争によって地球が滅び、宇宙に逃げだした人類が、100年の時を超えて地球に帰還する。
降り立ったのは若き100人の男女たち。危険が蔓延る荒れ果てた地球で、様々な危険と戦う壮絶なサバイバルアクションだ。

「LOST」や「ハンガー・ゲーム」を彷彿とさせる本作は、’14年3月に全米CWでシーズン1放送が始まり、現在ではシーズン2がスケールを大幅にアップし絶賛放送中! そしてついに2015年に日本に初上陸する。製作総指揮には数々のヒットドラマの脚本家として大活躍するジェイソン・ローゼンバーグ、そして「ヴァンパイア・ダイアリーズ」(’09~)、「プリティ・リトル・ライアーズ」(’10~)も手掛けるレスリー・モーゲンスタイン。サバイバルの過程で生まれる複雑な人間ドラマを、巧妙に描き出す!
キャストには、イライザ・テイラーはじめ、ネクスト・ブレイク必至の新人たちが大集結。見た目にも華やかな若き男女がドラマを盛り上げる。脇を固めるのは、「グレイズ・アナトミー」(’05~)のイザイア・ワシントン、「LOST」(’04~’10)のヘンリー・イアン・キュージック他、実力派が勢ぞろい。

テンポよく進む展開の早さと、複雑に絡み合う人間ドラマ、迫力満点の戦闘アクションの数々、そして次々に遭遇する危険と謎….シーズン1からシーズン2へ進むにつれ、スケールは拡大し続け、見れば見るほど新たな要素が加わる、見どころ満載の新作「The 100/ハンドレッド」!!(ワーナー海外ドラマ 公式サイト THE 100 / ハンドレッド より引用)

シーズン3からの主な登場人物

初出がシーズン2のキャラクターも含まれます。
※登場人物の画像出典:The 100 Photo | Albums – THE CW

チャールズ・パイク(マイケル・ビーチ
チャールズ・パイクアークから離脱して地球に再突入し雪原に着陸したファーム・ステーションの生存者のリーダー。武闘派でグラウンダー全体を敵対視している。アークでは地球学の教師だった。

ハンナ・グリーン(ドナ・ヤマモト
ハンナ・グリーンモンティの母親。夫と共にファーム・ステーションで地球に来たが、夫は到着直後に氷の民に殺された。以来パイクに従ってグラウンダーとの戦闘を続けている。

ネイサン・ミラー(ジャロッド・ジョゼフ
ネイサン・ミラー最初にアークから地球へ送られた未成年犯罪者100人のうちの1人。マウント・ウェザーの戦いの後、アルカディアの衛兵になった。ブライアンという同じ衛兵で同性の恋人がいる。

ハーパー・マッキンタイア(チェルシー・ライスト
ハーパー・マッキンタイア最初にアークから地球へ送られた未成年犯罪者100人のうちの1人。マウント・ウェザーの戦いの後、アルカディアの衛兵になった。

タイタス(ニール・サンディランズ
タイタス総帥レクサの側近だが、クラークのことをよく思っていない。闇の血たちの師でもある。唯一の魂の番人。

ロアン(ザック・マクゴーワン
ロアン氷の国の王子だが国を追放され賞金稼ぎとなっていた。総帥レクサの力で国に戻ろうとしている。

オンタリ(リアノン・フィッシュ
オンタリ氷の国の民で女王の側近。発見されていなかった闇の血で、氷の女王が首都ポリスに連れてきて総帥候補となる。(写真左)

エモリ(ルイーサ・ドリベイラ
エモリ砂漠で光の国を目指していたジャハとマーフィーを襲った盗賊の兄妹の妹。汚染で生まれつき手が奇形。

カール・エマーソン(トビー・レビンズ
エマーソンマウント・ウェザーの唯一の生き残りとされている。マウント・ウェザーの戦いの直前にアークの若者の骨髄を移植して外で生活できるようになった。(写真右)

アリー(A.L.I.E.)(エリカ・セラ
アリー中国の核ミサイルを発射させ、人類を壊滅状態に追い込んだAI。開発者のべッカがアバターになっている。人間たちにチップを飲ませて意識をシステムにアップロードし、光の国という理想郷を作ろうとしている。

べッカ(エリカ・セラ アリーの欄を参照)
アリーの開発者。アリーのアバターにもなっている。核戦争で危機に陥った人類を救うためにアリー2を開発した。

ネタバレと感想 シーズン3 1話~8話

シーズン2では…
核戦争後シェルターのマウント・ウェザーで生き残った人間たちは、外の空気に触れ汚染されると放射能に耐性のあるグラウンダーの血液を使って透析していた。グラウンダーは檻に入れられ、まるで獣のように扱われていた。
宇宙から来たクラークたちアークの若者はグラウンダーよりもはるかに放射能耐性が強く、そのことに気が付いた大統領の息子と医師が若者たちの骨髄を移植して、シェルターから出て外で生活しようと画策する。骨髄は残さず採取され、あとはごみのように扱われた。クラークたちとアークから離脱し宇宙ステーションで再突入してきた大人たちはグラウンダーと手を組み、マウント・ウェザーへ仲間を奪還しに行こうとする。しかし、グラウンダーの総帥レクサがマウント・ウェザーの取引に応じ、自分の仲間だけを連れて退却してしまう。そのため残されたクラークたち数名で仲間を奪還しに行くことになる。
マウント・ウェザーの中には大統領の息子のやり方に反対するものもいて、若者に協力し逃がそうとする者もいた。そこへ仲間を助けようとやってきたクラークが、最後は外の空気をマウント・ウェザーの中に逆流させ、仲間は助けたが協力者もろとも住民を皆殺ししてしまう。

※この項目の画像出典:The 100 Photo | Albums – THE CW

第1話 死を司るもの (Wanheda: Part One)

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引用:The 100 Photos | THE CW

マウント・ウェザーの戦いから3か月、アークのキャンプは「アルカディア」と名前を変えていた。

クラークはマウンテン・マンを滅ぼしたことで「ワンヘダ(死を司るもの)」と呼ばれ、全民族から追われていた。グラウンダーは殺した相手の力を奪えると信じていて、氷の国の女王はクラークを殺し力を得て、総帥を倒そうと狙っていた。クラークは髪の色を変えて森の中に潜み、狩った獣を店で取引して暮らしていた。ある時いつもの店に行くと、男が2人やってきて店の娘ナイラにクラークの人相書きを見せ知らないかと尋ねた。クラークは顔を見せないようにしていたが、ナイラは2日前に来て北へ向かったと嘘を言い、男たちは出て行った。クラークがなぜ助けたのか尋ねると、母の敵のマウンテン・マンを全滅させたからだと言った。2人はその晩愛し合ったが、クラークは夜中にうなされて目覚め、黙って店を出て行こうとしたところを捕まってしまう。

べラミーやモンティたちは衛兵として仕事をしていた。2人がケインから無線で第4地区のトンネルに来いと呼び出されていくと、そこにはインドラもいて、行方不明のクラークがワンヘダと呼ばれ全民族から追われていると聞く。4人はクラークを探しに行くが、その途中の森の中で切り倒された木に挟まれ動けなくなる。

マーフィーは灯台が突然封鎖され出られなくなる。ビデオの中では男たちが、核攻撃は中国じゃなくてアリーの仕業だったと話していた。食料が尽き自殺しようとして死ねないでいると、封鎖が解除され外に出られる。そこにドローンが来てついて行くと、屋敷がありジャハがいた。マーフィーは殴りかかろうとするが気を失う。マーフィーは気が付いてからジャハに「光の国は本当にある。一緒に行こう。」と言われたが拒否した。しかし迎えに来た漁船に砂漠で出会ったエモリが乗っているのを見て船に乗った。

感想:クラークは死神認定されて懸賞金をかけられ追われます。もうひと時も休まることがないですね(;´Д`)

第2話 追跡 (Wanheda: Part Two)

第2話 追跡
引用:The 100 Photos | THE CW

ジャハとマーフィーたちは陸に着き船から降りて歩いた。しかしギデオンという男が持っていたモバイルを盗もうとしたエモリが、気が付かれて殺してしまい、2人はジャハとエモリの兄オタンに追われて船で逃げた。ジャハたちが光の国へ行くと殺されたはずのギデオンは生きていた。

氷の民に襲われ怪我をしたナイコがアビーを頼ってアルカディアに来たが、珍しい血液型で輸血が出来ずマウント・ウェザーに搬送して治療し一命を取り留める。グラウンダーへの配慮からマウント・ウェザーを使うことをためらっていたアビーは説得され解放すると決意した。そのころ一緒に来ていたジャスパーは絵画倉庫でマヤが好きだった絵を見つけて涙を流していた。

クラークは氷の民の男に捕らえられ、何度も逃げよう抵抗としたがその度に捕まえられた。途中男はクラークを奪おうとした氷の民の男たちを殺し、逃げようとしたクラークにナイフで切り付けられ、治療のために近くの地下施設に逃げ込んだ。

べラミーたちを取り囲んでいたのはファーム・ステーションの生き残りで、モンティの母親もいた。ファーム・ステーションは雪原に墜落し助かったが、氷の民に襲われて生存者は63人になっていた。一行はナイラから情報を得て氷の国へ向かう途中男に連行されているクラークを発見する。しかし正面から氷の国の部隊が進軍してきて、インドラは総帥に伝えるため戻っていき、残りは見つからないよう洞窟へ隠れた。しかしべラミーは皆に黙って男が殺した氷の民の服を着てカモフラージュして出ていき、クラークを地下施設で見つけるが、男に追ってくるなと足を刺され仲間とアルカディアへ戻るしかなくなった。

男は氷の国の王子ロアンだった。ロアンは追放されていて、それを解くためにクラークをレクサに引き渡した。しかしレクサは氷の国の部隊が進軍してきたとロアンを監禁した。レクサはクラークに力を貸せと言ったが、クラークはレクサの顔に唾を吐き殺してやると罵った。

感想:クラークがレクサに汚い言葉で罵ります。レクサが裏切ったおかげでひどい目に遭ったのだから当たり前か。しかし、レクサは罵られて悲しそうでした。

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第3話 地獄の門 (Ye Who Enter Here)

第3話 地獄の門
引用:The 100 Photos | THE CW

マウント・ウェザーには実験的にファーム・ステーションの住民たちが住むようになっていた。べラミーとオクタヴィアがマウント・ウェザーの外で話していると、衛兵がマウント・ウェザーの戦いでべラミーの隣の檻にいた氷の民のエコーを連行してきた。エコーは見捨てた償いだと、首都ポリスでの会談に氷の国の暗殺者が潜んでいることを密告した。

クラークはロアンと組んでレクサを殺そうとしたが殺しきれず、空の民はクラークの主導でレクサの連合に入ることになる。クラークはグラウンダーの衣装と化粧で身を飾り、レクサの前にひざまずいて頭を下げ、その場にいた他の者たちも一斉にレクサに頭を下げた。空の民の代表者のケインは同盟の証の焼き印を腕に刻んだ。そこへ、武装したべラミー・オクタヴィア・パイコが入ってきてこの会談は罠だと伝えたが、エコーは姿をくらましていた。

エコーの密告は罠だった。本当の狙いはマウントウェザーで、侵入者が大統領の部屋にいたべラミーの恋人ジーナを刺し、机に隠してあったモニターで自爆のためのパスコードを入力した。ジーナは力を振り絞りレイヴンとシンクレアに無線で伝え、2人は侵入者の腕に書いてあるコードを知るために外まで侵入者を追い、射殺したが間に合わず爆発してしまう。

2人はべラミーに無線でマウント・ウェザーが爆破されたことを告げた。氷の国の大使は弱い総帥の代わりに攻撃したと言った。レクサは氷の国の大使と王子を監禁させた。
会議が終わったクラークとレクサは2人きりになり、レクサはクラークにひざまずいて頭を下げ、お前の望みはわが望み、お前の民は我が民だと忠誠を誓った。

エコーは氷の国の女王の元へ戻っていた。そこには汚染されたマウント・ウェザーから逃げていた衛兵のエマーソンがいた。

感想:べラミーお人よし過ぎ!しかしこの事件が今後べラミーを変えてしまいます。

第4話 反乱分子 (Watch the Thrones)

第4話 反乱分子
引用:The 100 Photos | THE CW

レクサはマウント・ウェザー爆破の罪で氷の国の女王を捕らえたが、大使たちの裏切りでレクサに総帥の退任要求が付きつけられる。退任の条件は満場一致だったがクラークが拒否し、空の民を同盟だと認めない氷の国の女王の代理のロアンと、レクサが決闘することになる。
クラークはロアンを王にしようと女王の暗殺を暗に促したが、ロアンは一族が認めないと断った。しかし、協力は出来るとクラークに言った。

アルカディアは氷の国の裁きをレクサに任せようというアビーたちと、断固として戦うべきだというパイクで意見が分かれる。アルカディアの周りには森の民の援軍が氷の国の奇襲から空の民を守るために来ていたが、グラウンダーは敵だというパイクに大勢が同調した。その場にいたリンカーンは石を投げつけられたが自分を傷つけたものの処罰を望まず、ここに残らないと氷の民との違いを示せないと気丈にふるまった。
グラウンダーを信用できないパイクは、マウント・ウェザーの一件でパイクに同調しているベラミーに武器を調達させ、グラウンダーと戦おうとしていた。しかし、門の前でリンカーンが一人にナイフを突きつけ止めた。パイクたちは衛兵に拘束されるが、住民たちはパイクに議長選に出馬をと促していた。後日アルカディアでは選挙が行われ次の議長がパイクに決まった。パイクは同盟を返上し、外の敵を倒すと宣言した。

クラークは氷の女王を罠にはめ毒殺しようとしたが、オンタリという血の黒い女が気付かれ失敗した。クラークはレクサを止めたがこれだけは譲れないと戦いに向かった。レクサとロアンの戦いは、体力で勝るロアン、素早さで勝るレクサと拮抗し、最後はレクサがロアンを追い詰める。しかし、レクサは持っていた槍をロアンではなく、氷の女王に向けて投げつけ殺害し、新王に幸あれと叫んだ。

感想:ロアンもレクサも格好いい。しかしパイクに従うモンティのかあちゃんが地味に怖いw

第5話 報復の連鎖 (Hakeldama)

第5話 報復の連鎖
引用:The 100 Photos | THE CW

議長になったパイクは、早速部隊を引き連れ援軍に来ていたグラウンダーの軍を虐殺してしまう。クラークとレクサの一行は氷の国の女王の遺体を運んでいて、その虐殺の跡を見て愕然とする。1人だけべラミーに生かされていたインドラから話を聞いたレクサは空の民を滅ぼすと言ったが、クラークがケインと話をさせてくれと無線で呼び出した。ケインは監視されていて動けない自分の代わりに、オクタヴィアをインドラの元へ遣わせた。オクタヴィアは虐殺の現場を見て憤り、レクサたちにケインが失脚しパイクが議長になったと説明した。

パイクは病気治療のために医務室にいたグラウンダー全員と抗議して暴れたリンカーンを留置所に入れた。そこへ戻ってきたオクタヴィアはべラミーに大声でレクサの軍を虐殺したと抗議した。オクタヴィアは憤りながらもべラミーをクラークを匿っている部屋に連れて行った。クラークは戦争を避けるためにべラミーに協力を求めたが、べラミーはクラークを拘束して連行しようとした。しかし、オクタヴィアがクラークを助け、2人はアビーとケインの協力で外へ逃げた。クラークがレクサの元に戻り、平和の道を選んでほしいと懇願しレクサは承知した。インドラはレクサの決断が信じられないといった様子だったが、結局は逆らえなかった。

ジャハがオタンを連れてアルカディアに戻ってくる。オタンはモバイルを没収しようとした兵に抵抗し殺されてしまうが、ジャハは死は終わりではないと笑顔だった。ジャハとアリーは腰の痛みで仕事が出来なくなって苦しんでいるレイヴンに狙いをつけ、これを飲めば痛みが消えると光の国へ行くチップを渡した。レイヴンは最初反発していたが苦しさからチップを口にすると、脚の痛みは歩いているうちに消え、目の前にアリーが現れた。

エモリとマーフィーは旅人を襲い物資を巻き上げて生活していた。しかし、マーフィーが前に襲った男に見つかり殺されそうになったが、男がジャハからもらったチップを見てどこかへ引き連れて行った。

感想:暴君パイクに、同調しているべラミーもひどい。クラークの苦労は水の泡に…

第6話 奇跡の鍵 (Bitter Harvest)

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引用:The 100 Photos | THE CW

氷の国の王ロアンから、クラークへ連合への忠誠の証にと箱が送り届けられる。中にはエマーソンが入れられていて、クラークは最初殺つもりだったが、レクサに私の民にだけ報復するなと?と言われ考え直す。エマーソンは領土の外に追放されることになった。

オクタヴィアはパイク直属のハンナたちを尾行し、土壌や水質の検査をしているところを見つける。そこへグラウンダーの子供が来てハンナたちは口封じに殺そうとし、オクタヴィアが隠れて助けた。ケインに報告し、ケインがネイサン・ミラーに作戦室に盗聴器を仕掛けさせると、パイクの部隊は領土を広げるためグラウンダーの村を襲おうとしていた。オクタヴィアは止められたが村に警告に行き、子供を助けたことで殺されなかったが捕らえられてしまう。
べラミーたちが着くとグラウンダーは積み上げた毒の植物に火を放ち、その煙でモンローが死んでしまい退却せざるを得なくなる。オクタヴィアは逃げ出してべラミーたちに警告したが、グラウンダーに再び捕らえられた。べラミーとパイクはケインが邪魔しているのではと思い、証拠をつかもうとする。

ジャハは次々とチップを住民に飲ませていた。チップを飲んだものは痛みだけではなく大事な記憶がなくなっていて、気が付いたアビーがジャハが持っていたチップを取り上げた。しかしアリーは何か企んでいるようだった。ジャハとアリーはアリーの更新版プログラムを探して、レイヴンを使ってアークのシステムに入った。しかし、アリーによるとアークのシステムにはプログラムはなかった。ジャハはアークにはもう1つステーション・ポラリスが合流予定だったが、どこにあるのか行方は分からないと言った。

マーフィーはジャハからもらったチップのことを聞き出すため、タイタスに引き渡され拷問されていた。その傍にはポラリスと書かれた脱出ポットがあった。

感想:モンティ母、子供まで殺そうとするとは。マーフィーはまた拷問されてる(^^;

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第7話 ポラリス (Thirteen)

第7話 ポラリス
引用:The 100 Photos | THE CW

100年前、ベッカの作ったAI、アリー(A.L.I.E)は重要なシステムに次々と侵入し始め、人間が多すぎると中国の軍事システムを使って27個の核ミサイルを発射させた。ベッカは宇宙ステーション・ポラリスにいて核攻撃の被害から逃れていて、改良版アリー2と黒い血清を作っていた。部下たちはアリー2を危険すぎると捨てさせようとしたが、ベッカはアリー2が人類を救うとラボを封鎖し脱出ポットで地球へ向かった。残されたポラリスはギリギリまで合流を受け入れなかったため、アークから攻撃され爆破された。ベッカは核戦争後の死の世界となった地上へ降り立ったが、宇宙服を脱いでも平気だった。ベッカの宇宙服にはコマンダー(総帥)と書かれていた。

レクサのもとに森の民がオクタヴィアを連行してきて、援軍が殺され村も襲撃された報復をしたいと訴えた。レクサは報復はせずアルカディアを包囲し、境界から出てきたものは抹殺するといった。しかし、森の民たちは納得せず、男がレクサに切りかかる。男はタイタスが取り押さえ殺してしまった。クラークはレクサに勧められてポリスと去ることを決めた。クラークとレクサは別れを惜しみ、愛し合った。

マーフィーはタイタスがいない間に縄を解いたが逃げられず、物陰に隠れて戻ってきたところを襲い掛かった。しかし反撃されて殺されそうになり、止めようとしてその部屋にあった脱出ポットについて話し始める。それはベッカが乗ってきたポラリスの脱出ポットだった。マーフィーは壁に描かれた絵を示しながら13のうちの1つのステーションが爆発された話をした。

クラークが部屋に戻るとマーフィーが椅子に縛り付けられていた。そこへタイタスがやってきて、マーフィーがやったことにすると銃でクラークを撃とうとした。クラークは部屋の中を逃げ惑ったが、そのとき入ってきたレクサに銃弾が当たってしまう。レクサはタイタスにクラークに危害を加えないと誓わせ息を引き取った。タイタスはコマンダーと書かれた布を広げてメスを取り出し、レクサの首の後ろから埋め込まれていたアリー2を取り出した。

感想:レクサがあぁぁぁ~ヽ(`Д´)ノウワァァァン タイタスのばかやろー!!

第8話 正しい道 (Terms and Conditions)

第8話 正しい道
引用:The 100 Photos | THE CW

ジャハとレイヴンはジャスパーを利用してパイクの部屋のパスワードを破り、チップメーカーを取り戻そうとしていた。ジャスパーはシステム担当のモンティが考え付きそうなパスワードを言わされ、ついにEARTHという正解にたどり着く。2人はパスワードを使ってパイクの部屋に侵入しチップメーカーを手に入れたが、ジャスパーがフィンの話をし始めたことでレイヴンはフィンの思い出が消えていることに気が付く。チップメーカーはレイヴン自身がパイクの部屋の元あった場所に戻した。アリーはレイヴンの反応が初めてだとジャハに言った。

アルカディアにグラウンダーの使節が訪れ、パイクを渡さなければ境界線を出たものは抹殺すると伝えたが、ベラミーは使節を射殺した。アルカディアの食料は6割しかなく、境界線を越えられなければ配給制で2週間しか持たない状況に陥ってしまう。

パイクたちは反逆者をあぶりだすために、ローバーに対人兵器を積み込みグラウンダーを襲う偽の作戦を盗聴器を前にして話した。ケインはシンクレアと話をし、シンクレアはローバーの整備を装い下にもぐったが、すぐに衛兵に取り囲まれて捕まってしまう。シンクレアはベラミーを呼び出し免責を要求して取引をしようとしたが、それを聞いたリンカーンがシンクレアを引き倒し殴りつけた。ベラミーたちが留置所の扉を開けリンカーンを取り押さえようとした時、シンクレアとグラウンダーたちはいっせいに衛兵たちに襲い掛かった。すべては仕組んだことだった。その中には反旗を翻したミラーとハーパーもいた。
一方ケインはパイクを呼び出し、騒ぎで誰もいなくなったところを電撃棒で動かないように拘束し、ローバーに乗せて外へ出ようとした。しかしブライアンがミラーの上着に仕掛けた盗聴器のせいで、企みがバレて反乱は失敗に終わった。

ケインはパイクに死刑を言い渡され、留置場に入れられた。ベラミーは仲間に死刑を言い渡したことに衝撃を受け、協力者の名前を言わなかった。

感想:べラミーは仲間まで容赦なく処刑しようとするパイクを見てやっと目が覚めたみたい。頼むよホント

ハンドレッド シーズン3 前半の感想など

前半で分かったことを箇条書き

  • クラークがワンヘダ(死を司るもの)と呼ばれグラウンダーの全民族から狙われる。
     ↓
  • グラウンダーは殺したものの能力を手に入れられると信じていて、クラークの能力を利用してレクサ総帥の失脚を狙おうとした氷の国の女王が懸賞金をかけていた。新総帥には氷の民の闇の血オンタリを送り込もうとしていた。
  • 総帥の後継者は「闇の血」と呼ばれ、血液が黒い。
     ↓
  • 黒い血液は元は宇宙ステーション・ポラリスで、放射能に耐性が出来るようにべッカが開発した血清によるものだった。(遺伝したのでしょうか…そこは不明w)
  • 中国から発射された核ミサイルで地球が壊滅状態になった。
     ↓
  • べッカという技術者が作ったAIアリーが、人間多すぎ!と暴走。システムに侵入して発射させた。
  • 誰でも受け入れる幸せな光の国がある。
     ↓
  • アリーが作った仮想現実の世界で、チップを飲んだ人間の意識をコード化してアップロードする。痛みや苦痛がない。
  • 光の国へ行く鍵を飲むと痛みがなくなる。
     ↓
  • シリコン製のデバイス(鍵)を飲むと、脳幹でフィラメントを再構成し痛覚を遮断する。神経伝達物質の放出を特定の経路で抑える。(アビーに説明を求められたジャハの談)
  • グラウンダーの総帥を受け継ぐ儀式。
     ↓
  • 闇の血(血液が黒いもの)が総帥・魂の番人の元で訓練を受け、前総帥の死後最後の1人が残るまで死闘を続ける。最後に残ったものに魂の番人がフレーム(アリー2)を脊髄に装着する儀式を執り行う。歴代の総帥の意識はアリー2にアップロードされ残る。グラウンダーの初代総帥はポラリスから地球に戻ってきたべッカ。

こんなものでしょうか。また思いついたら追記します。

感想

私のような素人でも、まじめに考えると科学的に変でしょ!というところはたくさんあるのですよね。
地球を破滅させたAI作ったシステムエンジニアが、いきなり放射能に耐性のできる血清作ったりとかw 飲んだだけで神経がコントロールできるチップとかw

しかし、そんなことは置いておいて、とにかく楽しめて面白かったです。なんといってもキャラが個性があって濃い!美男美女が多いのもポイント高いかな。
シーズン1よりもシーズン2、シーズン2よりもこのシーズン3の方が面白かったです。規模がだんだん大きくなる分、矛盾も増えるのですが(笑) その矛盾さえも楽しめました。

シーズン3後半もすでに視聴したのですが、またまとめ次第アップしようと思います。


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