THE 100 / ハンドレッド シーズン2 後半 第9~16話 【最新話までNetflixで配信中】

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ハンドレッド シーズン2 後半

ハンドレッド シーズン2 後半
出展:The 100 公式フェイスブック

アークが破滅し、地球に帰還した人類。
地上では戦いに負けたクラーク達がマウンテンマンに囚われていた。
そこで明らかになるマウントウェザーの謎。恐ろしい秘密。一方残った少年少女たちもまた外の世界で野蛮な種族と戦い続け、アークから帰還したアビー達もまた、地球の脅威に立ち向かっていた。
交錯する戦い。そして新たな謎の存在ー光の町。それぞれが、それぞれの世界で、生き残りを懸けた戦いを繰り広げ、熾烈な争いが加速する。
仲間を守るためにする苦渋の決断。信頼と裏切り。そして犠牲。共存は不可能 – 最後に勝ち残るのはどの種族か?(ワーナー海外ドラマ 公式サイト THE 100 / ハンドレッド イントロダクションより引用)

ネタバレと感想 シーズン2 9話~16話

前半のあらすじ
クラークたちアークから来た若者の生き残り48人は、グラウンダーとの戦いの後マウント・ウェザーの施設に連れていかれ、客人としてもてなされる。しかしクラークはグラウンダーの血液を住人たちの治療に使っているのを突き止め逃げた。一方フィンはクラークたちを探すが見つからず、彼女たちがグラウンダーに捕まっていると思い込み、グラウンダーの村で虐殺してしまう。

アークから来たアビーたちはフィンやべラミーたち、マウント・ウェザーから逃げてきたクラークと再会を果たし、戦争状態にあったグラウンダーと和平を結び、お互いの仲間を助け出すためにマウンテンマンと戦おうとする。しかし、グラウンダーの総帥レクサは、罪のない村人を殺したフィンを差し出すことを条件にした。
クラークたちはフィンを守ろうとしたが、フィンは自らグラウンダーに投降する。拷問のために木に磔にされたフィンを、クラークは拷問されるくらいならと抱きしめて殺してしまった。
(→前半のネタバレはこちら

※この項目の画像引用:The 100 Photos | THE CW

第9話 消えない苦しみ (REMEMBER ME)

i第9話 消えない苦しみ
引用:The 100 Photos | THE CW

フィンの死によって『森の民』と『空の民』は同盟を結ぶことになる。フィンは虐殺した18人と火葬されることになり、クラークたちは村へ向かうことになった。レクサ総帥は村人たちに「空の民が同盟に加わる。邪魔をするものは命で償わせる。」と宣言した。
火葬の後、皆は同盟を祝うテーブルに着いたが、ケインの渡した祝いの酒を毒見したガスタスが倒れてしまう。レイヴンの服から毒が出てきて、レイヴンはやっていないと抗議したが処刑されることになり、木に磔られナイフで次々と切り付けられた。その間クラークは杯を指さすフィンの幻を見ていた。クラークは酒ではなく杯に毒が入っていたことに気が付き、皆の前で直接酒に口を付けて証明した。犯人はガスタスで、レクサに問い詰められ同盟に反対だったことを白状した。彼は木に磔られて次々に切り付けられ、最後に総帥がとどめを刺して死んだ。

マウント・ウェザーにいるモンティたちはマヤの協力を得て、絵の倉庫の壁に穴をあけ通信回線を使って無線でクラークたちに呼びかけようとした。しかし妨害電波が出ていてうまくいかず、モンティは1人で除染作業員を装い司令室に入り込み、司令室のシステムを使ってメッセージを繰り返し流すことに成功した。しかし去ろうとしたときに身分がバレてしまい捕らえられる。モンティが気が付くと檻に入れられていて、そこには行方が分からなくなっていたハーパーも捕らえられていた。檻はアークの若者と同じ47個が用意されていた。

村から戻る途中のキャンプで、レイヴンがモンティのメッセージを受信する。気丈さを取り戻したクラークは酸の霧を止めるため、べラミーを潜入に向かわせた。リンカーンがべラミーの手引きをすることになった。
クラークは再びフィンの幻を見るが、レクサが言っていたように「愛は心の弱さだ」と言うと、フィンの幻は去っていった。

感想:フィンの幻が去っていきます。これで本当にさようならです(T_T)

第10話 課せられた試練 (SURVIVAL OF THE FITTEST)

第10話 課せられた試練
引用:The 100 Photos | THE CW

リンカーンはリーパーを装い、べラミーを連れて坑道の入口へ入っていったが直前になって自分にはできないと引き返そうとする。しかしその時、リーパーがやってきて、べラミーは他のグラウンダー達と一緒に木に括り付けられ、マウント・ウェザーの入口へ連れていかれた。そこでべラミーは採取を言い渡され、リンカーンはあの赤い薬物を注射されて倒れた。

グラウンダーたちはインドラの先導でアークのキャンプへやってきて合同訓練を行った。夕食時になりインドラたちが狩りに向かおうとした時、オクタヴィアが戦いを願い出た。オクタヴィアはフィオという男と戦い何度も倒されたが、その度に起き上がった。その後インドラは休んでいたオクタヴィアの所へ来て、お前を補佐にして偉大な戦士に育ててやろうと言った。

クラークとレクサたちは戦いのための会議をするが、べラミーが酸の霧を止めるのを待つと言うクラークと、すぐに攻め込もうと言うグラウンダーたちで意見が対立した。
クラークは一旦森へ出るが、後から来たレクサと共にパウナというゴリラに襲われそうになる。2人は犠牲者を出しながら、動物園の檻へ逃げ込んだ。レクサは足を怪我し置いて行かないクラークを弱いと言ったが、クラークは他の人が総帥になると困ると返した。レクサはフッと笑い「私の魂は間違えたりしない。私が死ねば魂が総帥を選ぶ。」と言った。その後扉を壊そうとしていたパウナが転がり込んだところを閉じ込めて2人は逃げた。

マーフィーはグラウンダーの若者と喧嘩になり奉仕活動を命じられていたが、ジャハに罰を解かれ彼の息子ウェルズの墓に案内した。マーフィーはジャハにウェルズはなぜ死んだのか聞かれ、12歳の少女が親を処刑したジャハの代わりにナイフで刺したと話した。あんたの手は血まみれだと言うマーフィーに、ジャハは非情な決断がいい結果を生むこともあると言った。2人はその夜船に泊まったが、翌朝船の前にはジャハと共に光の国を目指す住民が待っていた。

感想:ジャハは砂漠で聞いた『光の町』の話を信じて、マーフィーと住民たちを巻き込んで向かおうとします。う~ん、なんだかオズの魔法使いみたいです。

第11話 潜入 (COUP DE GRACE)

第11話 潜入
引用:The 100 Photos | THE CW

クラークはマウンテンマンに狙撃されそうだったところをインドラとオクタヴィアに助けられる。捕らえたマウンテンマンはクラークとレクサを赤い丸で囲んだ写真を持っていた。マウンテンマンは防護服に穴が開き汚染で苦しんでいたが、情報を聞き出すために治療をしレイヴンが除染したエアロックに入れた。しかし、何度聴取しても自分の身分と名前しか言わなかった。

マウント・ウェザーに潜入したべラミーは除染され檻に入れられ、隣の檻の女を助けるために暴れ代わりに血液を採取された。その時医務室にいたマヤは、透析を受けていた患者の回復が異常に早いことに気が付いて採取室に行き、べラミーを助けた。べラミーは見回りに来た衛兵を殺して服を奪い、マヤに協力を得て衛兵のフリをし施設内に侵入した。

ジャスパーは大統領を剣で脅して、いなくなった仲間のことやアークの住民のことを聞いた。大統領はアークとクラークのことで嘘をついたことは認めたが、いなくなった仲間のことは知らなかった。大統領はジャスパーを連れて、モンティとハーパーを拘束している部屋へ行き、ツィング医師を衛兵に拘束させジャスパーたちを帰すと約束し、次にケイジを拘束しようとしたが衛兵たちが寝返って逆に隔離室に拘束された。
ジャスパーたちは皆がいる部屋に戻り、事情を話して出発の準備をするように言った。しかし、べラミーとマヤが部屋の前に到着した途端、部屋が封鎖された。

クラークは皆の救出を諦めかけていたが、べラミーから無線が入り希望を取り戻す。べラミーとお互いに状況を話し指示を出し合い、彼が見つからないようにするため時間を稼ぐことにする。クラークとグラウンダーはアビーの警告を聞かず、衛兵に「私たちの仲間を開放すれば死なずに済むと伝えろ」と言い、急がせるために酸素をギリギリまで抜いて開放した。

感想:アビーがクラークのことを子ども扱いするのがうざかったですw クラークがアビーに「リーダーは私よ」と言い放った時は、スカッとしました。

第12話 激しい攻防戦 (RUBICON)

第12話 激しい攻防戦
引用:The 100 Photos | THE CW

クラークに解放されたエマーソンは施設の直前で酸素がなくなって倒れたが、ケイジに助けられクラークからの伝言を伝えた。しかし、ケイジは既に骨髄の採取を始めていて犠牲者が出ていた。

皆が拘束されている5階では1人ずつ骨髄を採取するために連れていかれていたが、潜入していたべラミーがジャスパーに銃を渡した。次に医師たちが来たときジャスパーは衛兵を銃で撃ったが、制圧され連行されてしまう。しかしべラミーが大統領が監禁されている部屋へ行き、協力を得て5階に外の空気を逆流させ、ツィング医師と衛兵たちは熱傷で死んだ。

クラークは皆を助ける作戦に集中するため12の首長が集まっているトンディーシーにケインを行かせていたが、べラミーの無線からケイジがトンディーシーにミサイル攻撃をしようとしていることを知って、レイヴンに後を託して馬を飛ばし伝えに行った。そこでレクサに、戦争に勝つため潜入しているべラミーのことがバレないようにしなければならないと言われ、2人だけで変装して逃げた。しかしクラークは逃げている途中にアビーを見つけ、アビーだけは助けようとしたときにミサイルが村を直撃する。アビーはクラークがミサイル攻撃を知っていたのに黙っていたと分かり、秘密は守るがこの責任は消えないと厳しく責めた。

ジャハの一行は砂漠へ差し掛かり、盗賊に襲われたと言うグラウンダーの女を助け、光の町へ案内してもらうことになる。しかし、その女こそ盗賊で、途中ロケット弾を構えた兄がいて一行の武器と水を奪っていった。マーフィーは女に殴られ気を失い、気が付くと夜になっていた。マーフィーは殴られる前に、女に「北へ」と言われていた。ジャハは皆に行くか戻るか自分で決めろと言い、半数は戻り半数はジャハとマーフィーについて行った。

感想:べラミーがダイ・ハード!大活躍中です。それとは対照的にクラークは大勢を見殺しにする大罪を犯します。レクサに言われたからってそりゃないよ。

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第13話 犠牲の上にあるもの (RESURRECTION)

第13話 犠牲の上にあるもの
引用:The 100 Photos | THE CW

砲撃されたトンディーシーは悲惨な状況に陥ったが、生き残った者が瓦礫の下のものを助けようと動くと狙撃された。リンカーンはオクタヴィアに鼓舞され戦う意欲を取り戻し、狙撃手を倒しに向かった。アビーは地下で瓦礫に埋まっていたケインを助けようとしたが、自分自身も崩れてきた瓦礫に埋まってしまう。ケインは徐々に意識が遠くなり、アビーはクラークは知っていたとケインに懺悔した。ケインは次々と処刑した我々から学んだんだと言った。
クラークは止めるレクサを振り切り、狙撃手を殺しに行こうとする。狙撃手を見つけ、途中で合流したリンカーンが殺そうとしたが、リーパー除けの高周波で苦しませられ盾にされる。しかしクラークはリンカーンの肩越しに狙撃手を撃ち殺した。
オクタヴィアたちはリンカーンの角笛を聞き、狙撃手が殺されたことを知る。村は砲撃を見て駆け付けた空の民の助けで救助が進み、アビーとケインも助けられた。リンカーンをリーパーだと蔑んでいたインドラは、戻ってきたリンカーンを受け入れ腕をつかみ合った。

ジャスパーたちはバリケードを築いて、衛兵が投げ入れた睡眠弾で倒れたふりから起き上がり、反撃して10人を殺した。しかしマヤはジャスパーたちに協力していたことがばれ、ケイジに捕まり防護服を着せられ20分しか酸素がない状況でジャスパーたちの所へ戻される。ケイジはジャスパーたちにマヤを助けたければ降伏しろと迫った。除染装置の付いているごみ投入口にマヤを避難させようと、力ずくで開けようとしたときべラミーが投入口を蹴破ってマヤを避難させ酸欠寸前で助かる。その後衛兵たちは強行突破したが、皆は既に抜け出していて反対派の住民の家に隠れた。

レクサとクラークが村へ戻ってくる。レクサと共にマウント・ウェザーに攻め込みに行こうとするクラークに、アビーは私たちは善人だと言うことを忘れないでと言った。

感想:引き続きべラミーの働きっぷりが素晴らしい。リンカーンは完全に立ち直れたようでよかったですね。

第14話 偽りと信念 (BODYGUARD OF LIES)

第14話 偽りと信念
引用:The 100 Photos | THE CW

ジャハ一行は地雷原に差し掛かり、2人が地雷を踏んで死んでしまう。ジャハたちは地雷を踏まないようその場で動かずに夜明けを待った。夜が明けると砂漠の向こうに一面の光を見る。ジャハたちはあれが光の町だと希望を持った。しかし地雷原を抜け丘を駆け上ると、その正体は無数のソーラーパネルの反射だった。ジャハは落胆したが、マーフィーがソーラーパネルに石を投げると、そこにあったドローンが動き出し、その先にあったボートで海を進みドローンを追った。

クラークとレクサは考え方の相違で口論になる。レクサはミサイル攻撃をクラークたちが止めなかったことに気が付いたオクタヴィアを殺そうとしたが、クラークは彼女を殺せば皆に真実を話すと止めた。レクサはオクタヴィアを殺さないことを約束し、もっと幸せになれると言うクラークにキスをしたが、クラークはまだ誰かと付き合う気になれないと謝った。

べラミーは酸の霧を撒く装置を探しているときに潜入がバレて、やってきた衛兵に攻撃されるが倒し、カードキーを奪って装置のある場所へ入った。
レイヴンはウィックに協力してもらい、酸の成分を考えていた。そこへべラミーから無線が入り、酸を中和させようとモニターの画面から「水酸化ナトリウム水溶液槽」を選ばせた。モニター上のPHが上昇し酸は中和できたように思った。レイヴンは照明弾を上げた。

照明弾を見たレクサは進軍だと雄叫びを上げて、部隊はマウント・ウェザーへ向かった。

べラミーは酸の霧の装置から離れようとしたが、モニターとは違うアナログのPH計を見つけ確認すると、それは強酸の状態を指していた。ケイジたちは無線のことを突き止め通信できないようにし、べラミーを捕らえに衛兵を行かせた。べラミーは追い詰められたが排気管に逃げ込んで、引火性と書いてあるタンクを狙い撃ちして爆発させ散布を止めた。

感想:今回もべラミーの活躍がすごいです。レクサはやけにクラークには優しいなと思っていましたが、恋してたとはw

第15話 最後の戦い (BLOOD MUST HAVE BLOOD – PART1)

第15話 最後の戦い
引用:The 100 Photos | THE CW

ケイジはマウント・ウェザーの住民に向けて骨髄移植のことを公表し、アークの若者を匿っている住民は容赦なく殺していった。マヤとジャスパーも捕まってしまうが、マヤの父親とべラミーに助けられた。べラミーは皆に採取室へ行けと指示したが、ジャスパーとマヤはべラミーに同行した。

クラークとレクサは幹部たちに、停電させ正面の扉を爆破して攻め込んで気をそらし、そのすきにインドラのチームが坑道から入って仲間を救う計画を話した。マウント・ウェザーの正面に部隊は待機し、扉にドリルで穴をあけ爆弾を設置してレイヴンたちが停電させるのを待った。
作戦は困難を極めたが、ついに停電し起爆装置にスイッチを入れる。しかし妨害電波で起爆できず、リンカーンが火のついた矢を爆弾に向かって放ち、ようやく爆破はうまくいった。マウント・ウェザーの入口からグラウンダーたちが攻め入ろうとした時、レクサが止め中からは捕らえられていたグラウンダーたちが出てきた。レクサはクラークに、取引をしたがクラークの仲間は取引に入っていなかったと話した。グラウンダーたちは角笛を合図に引き上げていき、入り口は閉じられた。アークの部隊も引き上げて行き、クラークだけが諦めず残った。

べラミーたちは仲間がいる3階へ向かったが協力者が殺されていて、隠れていたモンティが採取室のグラウンダーのことがばれ仲間が5階に連れていかれたと言った。べラミーたちが採取室に向かうと、マヤの父親が殺されていて、グラウンダーも仲間も姿を消していた。

坑道にいたインドラは撤退の合図を聞いて引き上げようとするが、オクタヴィアは兄を助けると残った。インドラはお前はもう補佐ではないと他の者たちと一緒に去って行った。

ダムの電力を破壊したレイヴンたちもマウント・ウェザーの衛兵に捕らえられ、マウント・ウェザーではアークの部隊を見つけて衛兵を向かわせていた。グラウンダーとの取引はダンテの助言だった。ケイジはダンテの監禁を解いた。

感想:レクサが敵の取引に応じ、引き上げていきました。そりゃないよ~(´・ω・`)

第16話 死闘の果て (BLOOD MUST HAVE BLOOD – PART2)

第16話 死闘の果て
引用:The 100 Photos | THE CW

クラークとオクタヴィアは合流し、やってきたべラミーに扉を開けてもらい中に入った。マヤは防護服を着ていたが酸素の残りが30分しかなく、ジャスパー・マヤ・オクタヴィアは汚染のない5階に、クラーク・べラミー・モンティはダンテに会いに行った。
5階にはアークの部隊も連行されていて、1人ずつ麻酔もかけずに骨髄を採取されていた。クラークはダンテを強引に司令室に連れて行き、無線機でケイジに仲間を開放しなければ殺すと脅した。しかしケイジは応じずクラークはダンテを射殺し、次は5階を汚染させると脅したが、怒ったケイジは復讐のためアビーを骨髄採取のためベッドに拘束しドリルで腰に穴をあけた。
ジャスパーはケイジを殺そうと、衛兵の協力者に連行させるふりをして侵入した。しかしマヤとオクタヴィアが見つかって衛兵に囲まれてしまう。皆が危機に陥りクラークは決断を迫られる。モンティが準備し、クラークとべラミーは空気を逆流するレバーを一緒に引いた。5階は汚染されケイジ以外住民は全員死んでしまい、マヤもジャスパーの腕の中で息を引き取った。皆はけが人をタンカで運びアークに帰っていったが、クラークは代償は私が引き受けるとべラミーに言い残しアークを去っていった。

リンカーンはグラウンダーの部隊から逃げ出し、マウント・ウェザーに戻ろうとしていた。ケイジは1人で森を逃げていたが、そこへリンカーンがやってくる。ケイジは高周波でリンカーンの動きを止め赤い注射をしようとしたが、リンカーンは力を振り絞りケイジの腕を切り落とした。そして赤い注射をケイジに打ち、苦しいのは最初だけだと言い残して去っていった。

ドローンを追って海に出たジャハは、助かるために同行者を犠牲にしつつマーフィーと2人で陸に着いた。ジャハは大勢を救うためだと言ったが、マーフィーは納得せず、やってきたドローンをジャハ1人で後を追った。
マーフィーは朝になって灯台の中へ入った。中には豪華なリビングがあり食料と酒もあった。マーフィーがソファでくつろいでビデオを再生すると、男が映っていて「彼女を抑えられなかった。発射コードを入手しあんなことを…。俺のせいだ。」と自殺していた。
ジャハはドローンを追って広大な屋敷に着く。屋敷の中にはホログラムのアビーという女がいて「セロニアス、あなたを待っていたわ」という。女は「私に贈り物をくれたときから来ると分かっていた」と言う。ジャハが女の入った部屋に入ると、宇宙から乗ってきたミサイルの弾頭があった。

感想:追い詰められていたとはいえ、協力者も子供もいたのにひどすぎる… しかしクラークは1人で罪を背負って可哀想ですね。

感想

やっとシーズン2を見終わりましたが、Netflixでは今週金曜日(7月1日)にシーズン3の最終話が配信されます。ネタバレ後回しにすれば追いつくかな(^^;

シーズン1からシーズン2になってマウンテンマンが出てきて全く違う話になったのですが、ジャハが会った女が核弾頭をキープしていたりして、シーズン3はさらにまた全然違う話になりそうですね。こういう変化があると飽きなくて面白い。

にしてもクラークはシーズン1の最後にはグラウンダーを300人殺し、今度はミサイル攻撃をスルーするし、最後はマウント・ウェザーの住民をほぼ全滅させます。一番悪いのはケイジなのですが、最後のマウント・ウェザーはやりきれなかったですね。追い詰められていたとはいえ、罪のない住民まで殺したクラークたちは立派な戦争犯罪者だと思うのですが…

シーズン3もネタバレをまとめ次第アップしたいと思います。


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