THE 100 / ハンドレッド シーズン2 前半 第1~8話 ネタバレ 【Netflixで配信中】

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THE 100 / ハンドレッド シーズン2

ハンドレッド シーズン2
出展:The 100 公式フェイスブック

アークが破滅し、地球に帰還した人類。
地上では戦いに負けたクラーク達がマウンテンマンに囚われていた。
そこで明らかになるマウントウェザーの謎。恐ろしい秘密。一方残った少年少女たちもまた外の世界で野蛮な種族と戦い続け、アークから帰還したアビー達もまた、地球の脅威に立ち向かっていた。
交錯する戦い。そして新たな謎の存在ー光の町。それぞれが、それぞれの世界で、生き残りを懸けた戦いを繰り広げ、熾烈な争いが加速する。
仲間を守るためにする苦渋の決断。信頼と裏切り。そして犠牲。共存は不可能 – 最後に勝ち残るのはどの種族か?(ワーナー海外ドラマ 公式サイト THE 100 / ハンドレッド イントロダクションより引用)

シーズン2からの主な登場人物

※登場人物の画像出典:The 100 Photo | Albums – THE CW

レクサ(アリシア・デブナム=ケアリー
レクサ12の民族を束ね、先見の明があり、勇敢で聡明なグラウンダーの若き総帥。他のグラウンダーと比べ合理的で慈悲深いところがある。

インドラ(アディナ・ポーター
インドラ勇敢で冷酷なグラウンダーの戦士。リンカーンと同じ村の出身で、レクサの右腕。

ナイコ(タイ・オルソン
ナイコリンカーンと同じ村の出身で、リンカーンと同じく治療師であり戦士でもある。

マヤ・ヴイ(イブ・ハーロウ
マヤマウント・ウェザーの住民。生き残った48人と同年代の女性で、マウント・ウェザーで除染作業などをしている。

ダンテ・ウォレス(レイモンド・J・バリー
ダンテ・ウォレスマウント・ウェザーの大統領。人格者でアークの若者たちを客人として大事に扱おうとする。

ケージ・ウォレス(ジョニー・ウィットワース
ケージ・ウォレスウォレス大統領の息子。野心的でマウント・ウェザーの住民が生き残るために手段を選ばない。

カイル・ウィック(スティーヴ・タリー
カイル・ウィックアークの生き残りの技術者。レイヴンの同僚で優秀な技術者だがそそっかしいところがある。

ネタバレと感想 シーズン2 1話~8話

これまでのあらすじ

  • 人類は核戦争後の放射能から逃れ、地球の周りをまわっている宇宙ステーションのアークで生存していた。しかし、老朽化から酸素が枯渇し始め、生き残る方法を探るために未成年の囚人100人を着陸船で地球へ送った。
  • 生存者はいないと思われていた地上には原住民のグラウンダーがいて、アークから来た若者たちに敵対的だった。若者たちは内輪もめやグラウンダーからの攻撃で、犠牲者が増えていった。
  • クラークたちはグラウンダーと休戦しようとする。しかし行き違いからますます敵対することになり、戦争になる。数と戦力で劣るアークの若者たちは、船に残った燃料でグラウンダーを攻撃する作戦を立て決行したが、数人のメンバーが逃げ遅れた。
  • クラークたちは船に避難し船の周りを燃料で焼き尽くし、グラウンダーは300人が犠牲になった。戦いが終わって、皆は拘束したグラウンダーのリーダー・アーニャと共に船から出るが、そこへマウンテンマンがやってきて煙幕を張り、全員その場に倒れてしまう。
  • アークでは酸素不足が深刻化し着陸船を使って脱出する計画を立てるが、クーデターが起こり一部の衛兵と議員に奪われて彼らだけが脱出する。しかし、船は着陸に失敗し地表に激突してしまう。残されたアークの住民たちは、宇宙ステーションのスラスターを使って地球に着陸する計画を立て、一部のステーションは着陸に成功する。

※この項目の画像出典:The 100 Photo | Albums – THE CW

第1話 マウント・ウェザーの謎 (THE 48)

第1話 マウント・ウェザーの謎
引用:The 100 Photos | THE CW

放射線に強いDNAを持っているグラウンダーやアークの住民と違い、マウントウェザーの住民は外の空気に全く耐性がなかった。クラークたちは除染のため隔離されていた。そうとは知らないクラークは隔離室の窓ガラスを割ってドアを開け、除染作業員のマヤを脅し仲間の所へ案内させようとしたが、再び拘束される。しかし、ウォレス大統領が来て解放され、仲間たちと再会した。

一足先に隔離を解かれた仲間たちはマウントウェザーの生活に慣れ始めていた。しかしクラークは再度逃げようとするが、扉を開けると住民は全員死ぬとマヤやジャスパーに止められ再び引き戻された。クラークは大統領にアークもキャンプも生存者はいないと聞く。その後は大人しくしていたが、脱出は諦めていなかった。

オクタヴィアは戦いのときに毒矢が足に刺さったが、薬がなく症状が悪化した。リンカーンは処刑される危険を冒し、オクタヴィアを抱えてリンカーン像のある自分の村へ戻った。

フィンはグラウンダーの生き残りにとらえられ総帥のところへ連れていかれるところだった。フィンを助けようとしたべラミーも捕らえられた。隠れていた仲間のゾーイが2人を助けようと出て行った途端、グラウンダーが射殺される。アークの部隊がやってきたのだった。ベラミーたちは宇宙船に部隊を案内するが、クラークたちはいなかった。アビーはクラークに宛てて「南南西に22キロ」と宇宙船の壁に書いて、宇宙船の中にいた重症のレイヴンと戻ってきたマーフィーも一緒に皆でキャンプに戻っていった。

ジャハは一人残った宇宙で最期を迎えようとしていたが、赤ん坊の泣き声が聞こえてくる。

感想:マウンテンマンはシェルターに逃げた核戦争の生き残りでした。しかしジャングルの中で車のような乗り物も見ませんでしたが、どうやって48人運んだんだろうw

第2話 深まる疑惑 (INCLEMENT WEATHER)

第2話 深まる疑惑
引用:The 100 Photos | THE CW

マウントウェザーの衛兵が外から1人死亡1人重傷で戻ってくる。クラークはグラウンダーに襲われたと聞くが、遺体に銃創があるのを見て疑惑を深める。その上放射線を浴びて重傷だった衛兵があっという間に回復して歩いているのを見て何かあると感じたクラークは、逃げる時にけがをしていた腕の傷をわざと開いて医療施設に入り込んだ。

オクタヴィアはリンカーンの友人の治療師ナイコが救ったが、代わりにリンカーンが捕まってしまう。そのことを知るとオクタヴィアはナイコを盾に取って村へ向かい、夕暮れまでにリンカーンを連れてこいと要求した。オクタヴィアはリンカーンの奪還に成功するが、その途端にリーパーに襲われ他のグラウンダーと一緒にリンカーンとナイコを拉致される。

レイヴンは覚悟を決め手術を受け成功したが、左足の感覚がないままだった。レイヴンの手術が終わって、フィンはべラミー・ゾーイと捕虜になっていて道を知っているマーフィーを連れて仲間を探しに出た。ケインは衛兵に任せろと言ったが、アビーと衛兵のミラーは子供たちを救ってほしいと4人に武器を渡して後を託した。

赤ん坊を見つけたジャハはミサイルを使って地上へ行く覚悟を決めていた。ジャハはミサイルがある場所まで宇宙服を着て飛んで行った。途中ヘルメットが割れてしまうがなんとか辿り着き、赤ん坊を宇宙服から出そうとするとそれは低酸素のために見た幻だった。幻は成長した姿のウェルズになり、ジャハに「生きていいんだ」と言った。ジャハはミサイルの弾頭を無効化して地球へ向かい着陸に成功する。

医療施設に入り込んだクラークは、透析を受けている衛兵の管をたどってグラウンダーの血液が採取されていることを知る。檻に入れられたグラウンダーの中にはアーニャもいた。

感想:マウントウェザーではグラウンダーを動物のように扱っていて、クラークの警戒心は当たっていましたね。それにしてもジャハ…ミサイルで地球に再突入するとは(^^;

第3話 危うい協力関係 (REAPERCUSSIONS)

第3話 危うい協力関係
引用:The 100 Photos | THE CW

クラークは檻に入れられていたアーニャを助け、廃棄エリアと書かれた扉から逃げた。廃棄エリアは床が自動的に開くようになっており、その下はリーパーの通り道で、廃棄されたグラウンダーはリーパーがトロッコで運んで生きたまま食べていた。2人はリーパーの隙を見て逃げた。
クラークは気が付くと1人になっていてマウントウェザーの衛兵に再び捕まる。しかし再び現れたアーニャに助けられ、洞窟の先にあったダムの上から飛び降りて逃げた。岸についたアーニャは300人殺され手ぶらでは帰れないとクラークを殴って縛った。

アビーはべラミーたち囚人に武器を与えて逃がしたと電撃10回の刑に処される。しかしケインは処刑したアビーに議長職を委譲し、グラウンダーと戦うのではなく外交交渉すると言った。

オクタヴィアはインドラたちの奇襲作戦のおとりになって協力し、リーパーに拉致されたグラウンダーを奪還した。しかしナイコにリンカーンは殺されたと聞いて悲嘆する。だがリンカーンは別のリーパーにマウントウェザーに連れていかれていて、チェックした医師にケルベロス・プログラムと言い渡されていた。

クラークがいなくなったと気が付いたモンティとジャスパーは、マヤに頼んで探してもらいクラークが精神が不安定で自分で傷口を開き精神科にいて数日面会できないと聞く。

フィンたちはクラークの時計を持っていたグラウンダーを捕らえ、銃で脅して東の村へ行ったと白状させた。村へ行く前にグラウンダーを殺すかどうかでべラミーとマーフィーは口論している間に、フィンがグラウンダーを射殺してしまう。

感想:クラークはついに逃げ出しますが、アーニャに拘束されます。グラウンダーの立場から見れば大量虐殺者ですから当然かも。そしてあの優しかったフィンが殺人を…(>_<)

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第4話 救いの手 (MANY HAPPY RETURNS)

第4話 救いの手
引用:The 100 Photos | THE CW

ジャハは砂漠で倒れているところを汚染で醜い顔になったゾランという少年の家族に助けられた。しかし『空の民』には懸賞金がかかっていて、『光の町』へ行くための馬を買おうとゾランの父親がジャハを捕らえようとする何者かを連れてくる。ゾランは逃げてと言ったが、ジャハは家族に危険が及ばないよう覚悟を決めた。

フィンとべラミーたちはアークから来たステーションの残骸を発見し、生存者のメルが崖に引っかかっているところを助けようとする。しかしスターリングが崖から落ちて犠牲になり、代わったべラミーもロープのトラブルやグラウンダーの襲撃で危機に陥った。その時霧が来ることを告げる角笛が聞こえグラウンダーがいなくなる。角笛は通り掛かったオクタヴィアが吹いたものだった。べラミーとオクタヴィアは矢の刺さったゾーイをキャンプに連れて帰り、フィンとマーフィーは引き続き仲間を探しに行った。

レイヴンは最初嫌がっていた補助具をつけ杖なしで歩けるようになった。レイヴンと技術者のウィックは無線標識を作ろうとしたがうまくいかず、風船の標識を上げた。しかしバーンがグラウンダーに見つかると破壊し、衛兵たちにグラウンダーを見たらすぐ撃てと命じた。

クラークとアーニャは、アーニャの腕に埋め込まれていた追跡装置を、アーニャ自身が噛み付いて取り払いマウンテン・マンから逃げた。クラークは隠し持っていた麻酔銃の針をアーニャに突き刺し気を失わせ、逆にアーニャを縛りキャンプへ連れて行った。しかしキャンプには誰もおらず、麻酔が切れたアーニャと殴り合いの戦いになる。クラークがとどめを刺そうとした時、レイヴンが上げた標識を見る。クラークはアーニャを連れてアークのキャンプへ向かい直前で和解する。共にマウンテンマンに捕らえられている仲間を救おうと約束して別れた後、アーニャは衛兵に射殺される。グラウンダーだと思われたクラークも捕らえられた。

感想:あわわわ、アーニャが殺されてしまいました。フィンはグラウンダーに仲間が捕らえられていると思っていつもと違う感じになっているし、和解することは出来るんでしょうか。

第5話 人体実験 (HUMAN TRIALS)

第5話 人体実験
引用:The 100 Photos | THE CW

捕らわれたクラークはアビーのおかげで身分が分かって手当てを受けた。クラークは死んだと思ったアビーやフィン・べラミーも無事だと知って泣きじゃくった。戻ってきたべラミーたちと再会し、禁止されたが密かにキャンプを抜け出し、フィンたちを追ってグラウンダーの村へ向かった。

ジャスパーはウォレス大統領からクラークが逃げたと聞く。ジャスパーとモンティがクラークのことを話しているときにマヤが部屋にやってきたが、その途端部屋の中に外の汚染された空気が入ってきて、マヤは重傷を負ってしまう。ツィング医師はマヤの血を宇宙育ちのジャスパーの中で循環させれば助かるといい、ジャスパーが協力しマヤは驚くべき回復をする。しかしそれはツィング医師が意図的に事故を起こしてやった人体実験だった。

リンカーンはケイジ・ウォレスに首に赤い薬物を注射されて薬物中毒にされ、薬を奪い合うようにグラウンダー同士でたたかわされ調教されていた。

ケインは部下2名を連れて捕虜のグラウンダーに自分の村へ案内させていたが、村の直前で部下2名を帰した。武器は村に入る前に置いて行ったが、グラウンダーの縄を解いた途端殴られて気絶させられ地下牢に拘束された。そこにはアークで死んだはずのジャハが捕まっていた。

フィンは戦いを経て人が変わったように暴走していた。フィンたちが拷問した隻眼の男は、盗みを働いて追放された腹いせで嘘をついていて、向かった村に仲間はいなかった。しかしフィンは一か所に集めた住人のうちパニックになった男が飛び出したのをきっかけに、マーフィーが止めるのも聞かず何人も銃撃して殺してしまう。そこへクラークたちがやってきたが、クラークは村人を虐殺したフィンを見て思わず後ずさりする。

感想:あのフィンがグラウンダーを何人も虐殺してしまいます。キャラ変わり過ぎ。マウントウェザーではジャスパーとマヤが実験に利用されますが…血液型とか関係ないの?(´・ω・`)

第6話 渦巻く陰謀 (FOG OF WAR)

第6話 渦巻く陰謀
引用:The 100 Photos | THE CW

マウントウェザーではウォレス大統領がジャスパーに血液を循環させる協力者を求めた。最初リスクを恐れ誰も協力しなかったが、マヤから事故は故意だったことが伝えられると、クラークが助けに来るまでと血液の循環に数名ずつ協力し時間を稼ぐことにした。

クラークたちはアビーと衛兵も同行して、マウントウェザーへ仲間を救いに出るが、酸の霧が発生しそれぞれが隠れた。テントを張って避難したアビーとレイヴンはアークの着陸船を墜落させたマウントウェザーの妨害電波の解析に成功し、酸の霧がマウントウェザーの武器であることを知る。一方べラミーとオクタヴィアと衛兵たちは、逃げ込んだ謎の駐車場でリーパーに襲われる。べラミーとオクタヴィアは銃で応戦したが、よく見ると遺体を貪り食っていたリーパーはリンカーンだった。べラミーとオクタヴィアはリンカーンを電撃棒で気絶させ連れ帰った。

グラウンダーに捕らえられているケインとジャハは、村が襲撃され罪のないものが殺された代わりにお前たちの一方が死ねとナイフを渡される。ケインは自分が犠牲になろうと自分の腕を切り付けた。地下牢に様子を見るため入れられていたレクサという若い女が、持っていた布を巻いて応急処置をしたが、ジャハはナイフをレクサに突き付けてグラウンダーを呼んだ。しかしレクサは自分に任せろとジャハに反撃して組み伏せた。総帥はレクサだった。レクサは2人の話を聞いてジャハに伝言を届けさせると言った。

霧が晴れクラークたちは合流した。アビーはレイヴンの提案を受け入れ通信塔の爆破をやめ、優先して47人を助ける決断をした。そこへアークで死んだはずのジャハがやってきて、皆は驚愕する。ジャハは「2日で去らなければ破滅する」と総帥からの伝言を伝えた。

感想:レクサ役のアリシア・デブナム=ケアリーはフィアー・ザ・ウォーキング・デッドにも出ています。グラウンダー役でも美しい~(*´∀`)

第7話 迫られる選択 (LONG INTO AN ABYSS)

第7話 迫られる選択
引用:The 100 Photos | THE CW

ツィングとケイジは人体実験を進めていたが血液治療だけでは外に出るには十分ではなかった。ツィングは47人を犠牲にして骨髄を移植すればよいと仮説を立て、ケイジに大統領を説得するように言ったが、ケイジから話を聞いた大統領は我々のために彼らを犠牲に出来ないと断った。

ジャスパーたちは真相を確かめるため大統領の部屋に侵入し、モンティがパソコンから皆が生きている証拠の写真を見つけ、ネイサンが引き出しからマウントウェザーの地図を見つけた。
しかし見張りに立っていたハーパーはツィングに拘束され、骨髄を取る実験をされていた。

キャンプではアビーがグラウンダーとの衝突を避けるために撤退する決意をしていた。
べラミーとオクタヴィアは船にリンカーンを拘束して、クラークを呼んで診せた。リンカーンは口から泡を吹き痙攣し一旦は心停止してしまうが、クラークの心臓マッサージで息を吹き返した。クラークは薬物中毒なら治せると、リーパーを元に戻すことで休戦しようと思い立つ。
その間にオクタヴィアに恩を感じているナイコがグラウンダーの襲撃を警告に来てフィンと鉢合わせになる。フィンに襲い掛かろうとしたナイコをクラークが電撃棒で動けなくさせたが、その後フィンの首筋を見るとリンカーンと同じ注射の跡があった。

クラークは1人でグラウンダーの総帥レクサに会い、アーニャと共にマウントウェザーから逃げてきたと遺髪を渡し、リーパーを人間に戻す代わりに襲撃をやめるように言った。レクサは確かめるためにキャンプへ入りリンカーンに会いに行ったが、リンカーンが心停止してしまい一触即発の状態になる。しかしアビーが電撃棒でリンカーンの心臓にショックを与えると、リンカーンは息を吹き返した。生き返ったリンカーンは正気を取り戻していた。

レクサは休戦を認めたが、代わりにフィンを渡すこと、フィンの死を条件にした。

感想:フィンの暴走はリーパーになる薬物のせいだった?私が見落としたのか、フィンがいつあの赤い注射をされたのか分かりませんでした。ちょっと無理やりじゃ…(^^;

第8話 血の制裁 (SPACEWALKER)

第8話 血の制裁
引用:The 100 Photos | THE CW

≪フィンとレイヴンのアークでの回想≫
レイヴンはフィンの協力を得て、猛勉強の末史上初の満点で整備士に合格した。しかし、身体検査で心雑音が見つかり、希望の無重力整備士にはなれなかった。フィンはレイヴンの誕生日プレゼントに修理場から宇宙服を無断で持ってきてスペースウォークをさせた。レイヴンは楽しんで戻ってきたがトラブルが起こって扉が開かなくなり、警告音が鳴り響く中手動で開けた。まだ17歳だったフィンは18歳でバレると即死刑になるレイヴンの代わりに、自分がやったように装って衛兵に捕まった。

≪現在≫
クラークはキャンプに戻り、総帥がフィンを引き渡すことを条件にしていると伝えた。一部の住民の中にはフィンを渡せと激高する者もいた。リンカーンによれば、罪のない民を殺したものは次々と拷問された上、最後に総帥に殺されるらしかった。アビーは門の前で待っている騎馬兵にフィンは渡さないと伝えたが、入れ替わるようにケインが戻ってきた。ケインはアビーにフィンを彼らに引き渡す代わりに我々で戦争犯罪者として裁くよう提案しようと言った。

その頃クラークはフィンを連れて船に逃げようとしていた。しかし、移動中にグラウンダーに襲われ気を失う。フィンはべラミーたちが待っている船にクラークを運ぶが、周りをグラウンダーで囲まれる。フィンは防衛するしかないと作戦の指示を出し、皆は指示通り船の周りで銃を構えていた。しかし、フィンは自ら手を上げグラウンダーに投降した。

キャンプの前ではグラウンダーたちが処刑の準備をしていた。総帥と話すと言うクラークの袖にレイヴンはナイフを忍ばせ、連れ戻せなければ総帥を殺してといった。クラークはレクサ総帥に代わりに自分を殺してくれと頼んだが、受け入れられなかった。クラークは別れを告げるため木に縛り付けられているフィンの所へ行ってキスをし、抱きしめて「怖いんだ」というフィンに「もう大丈夫」とレイヴンに渡されたナイフで泣きながら刺し殺した。

感想:フィンがクラークに殺されました。クラークは拷問されるくらいなら自分の手でと思ったのでしょうね。それにしてもフィンの降板が唐突に感じたのは私だけではないはず(;´Д`)

最初とは全然違う話に

回を追うごとにSF要素が少なくなっていって、サバイバル要素が多くなってきました。
最初囚人が100人地球にやってきて、住めるかどうかを宇宙ステーションと交信して確かめる話だったのに、むちゃくちゃな方法で結局皆地球にやってきて原住民と戦争するとかしないとか、全然違う話になってきましたねw

でもSF要素満載の最初の頃より、このシーズン2の方が面白かったです。

シーズン2前半では主要メンバーのフィンが死んでしまいました。
リーパーになる薬を投与された?いきなり暴力的になったフィンですが、どうも腑に落ちなくてまた時間があったら見直すかもしれません。どこで注射されたんだろう?(^^;

後半もすでに視聴済みなのですが、ネタバレをまとめ次第またアップしたいと思います。


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