THE 100 / ハンドレッド シーズン1 後半 第7~13話 ネタバレ ネットフリックス[Netflix]で配信中

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THE 100 / ハンドレッド シーズン1

THE 100 / ハンドレッド シーズン1
画像出展:ワーナー海外ドラマ 公式サイト

核戦争から約100年後の地球を舞台にした
王道サバイバルアクションが、ついに日本上陸!!

核戦争によって地球が滅び、宇宙に逃げだした人類が、100年の時を超えて地球に帰還する。
降り立ったのは若き100人の男女たち。危険が蔓延る荒れ果てた地球で、様々な危険と戦う壮絶なサバイバルアクションだ。ワーナー海外ドラマ 公式サイト THE 100 / ハンドレッド イントロダクションより引用

後半からの主な登場人物

※この項目の画像出展:ワーナー海外ドラマ 公式サイト
※前半からの登場人物は前半のネタバレを見てください。

リンカーン(リッキー・ウィットル
リンカーンアークから来たキャンプの若者と敵対するグラウンダーの1人だが、怪我をしたオクタヴィアを自分の住処に運び治療している。

ダイアナ・シドニー(ケイト・ヴァーノン
ダイアナ・シドニー元最高議長で、許可なくレイヴンを地球へ送ったアビーが評議会議員を外されたことで後釜を狙っている。

アーニャ(ディーチェン・ラックマン
アーニャグラウンダーの女兵士でリーダー。

ネタバレと感想 7話~13話

※この項目の画像出展:ワーナー海外ドラマ 公式サイト

第7話 逃れられぬ現実 (Contents Under Pressure)

第7話 逃れられぬ現実
出典:ワーナー海外ドラマ 公式サイト

レイヴンはアークへの通信を試みて成功する。
フィンはグラウンダーのナイフが刺さったままになっていたが、アークからアビーの指示でクラークが無事に抜くことが出来た。しかし、ナイフに毒が塗られていて処置が終わった後にフィンは重篤な状態に陥る。
べラミーはグラウンダーが持っていた液体のうちどれかが解毒剤だと見て捕らえたグラウンダーを拷問する。クラークも拷問を黙認したがオクタヴィア1人が反対する。

グラウンダーの拷問は最初むち打ちだったが、次に手のひらにボルトを刺し、最後はレイヴンが電気ショックを与えた。グラウンダーは屈することなく拷問に耐えたが、オクタヴィアが毒の塗られたナイフで自分を傷つけたのを見て、解毒剤がどれかを教えた。
クラークはボルトを刺されたグラウンダーの手当てをしようとするが、オクタヴィアが代わる。グラウンダーはオクタヴィアに「ありがとう」と言った。オクタヴィアはグラウンダーが話せることに驚く。

アークではレイヴンの交信を住民が聞いたことで地球が住める環境だと言うことが分かり、アークの酸素が足りないからと犠牲になった320人の遺族が評議会議員に抗議する。ケインは自分が320人を殺してしまったと落ち込んだが、評議会で地球へ行く宇宙船には700人しか乗れないことが知らされた。
クラークとアビーは再び交信するが、クラークはアビーが父のことを密告したことを許すことが出来ず冷たい態度をとる。

感想:フィンが死にそうになってイラついているレイヴンが、べラミーに変わってグラウンダーに電気ショックの拷問をします。このドラマつくづく女子が強い…というか怖い(^^;

第8話 幻覚 (Day Trip)

第8話 幻覚
出典:ワーナー海外ドラマ 公式サイト

キャンプでは冬を超すため木の実や肉を保存する作業をしていた。しかし、食べた木の実に幻覚作用があり、皆様々な幻覚を見始める。オクタヴィアは皆が幻覚を見ている混乱に乗じてリンカーンと名乗ったグラウンダーを逃がした。

その頃クラークはアークからの指示で、戦前からある貯蔵所にべラミーを伴って行き大量の武器を見つけていた。しかし、2人とも木の実を食べていて幻覚を見る。

べラミーは自分の罪悪感から、ジャハ議長や通信機を壊したせいで犠牲になった320人のアークの住民に責められる幻覚を見ていた。その時べラミーに議長暗殺を命じたシャムウェイに、べラミーの口封じを命じられたダックスが襲い掛かってきた。ダックスは気が付いたクラークも一緒に撃ち殺そうとするが、弾が不発弾で撃つことが出来ず取っ組み合いになる。べラミーはダックスを刺し殺し、また罪悪感に打ちひしがれる。

べラミーとクラークは武器を持って帰り、明日からグラウンダーと戦うための練習をすると皆に告げた。べラミーはクラークの知恵を借り、暗殺を指示したシャムウェイのことをジャハ議長に話して赦免を受けた。

アークではシャムウェイが捕らえられていた。しかし、真の首謀者だったダイアナが部下に命じて捕らえられているシャムウェイを自殺に見せかけて殺してしまう。

感想:レイヴンが男の子に「あなたは掃除用具の中でいちばん素敵なホウキ」といいながらハグしていたのがツボでした。何の幻覚見てたんだろw

第9話 統一記念日 (Unity Day)

フィン
出典:ワーナー海外ドラマ 公式サイト

アークとキャンプで複数の宇宙ステーションがアークとして一つになった統一記念日を祝っていた。
アークではお祝いムードの中式典が行われていたが、クーデターで会場が爆発され数名の死亡者が出る。クーデターの首謀者はアビーに代わって議員になったダイアナで、宇宙船を奪って自分に忠誠を誓ったものだけを地球に連れて行こうとしていた。反乱軍は一斉に反旗を翻し宇宙船を乗っ取る。アビーは宇宙船にいて発射させまいと中から扉を開けようとしたが、抵抗もむなしく宇宙船は発射されてしまう。無理な発射のために残されたアークは致命的な打撃を受けた。

地上ではお祭り騒ぎに乗じてオクタヴィアがリンカーンに会いに行っていた。そこへフィンが後を付けてきて、リンカーンに休戦協定をしようと提案する。リンカーンはグラウンダーのリーダーと話を付けるため、クラークを連れて来いと条件を出した。
クラークはフィンから話を聞いて、秘密裏にべラミーたちに武装させ後を付けさせた。

グラウンダーのリーダーはアーニャという女で、話し合いは橋の上でクラークと一対一で行われたが難航した。後を付けていたべラミーたちは森の中から話し合いの様子を伺っていたが、ジャスパーが橋の向こうで隠れて弓を構えているグラウンダーを見つけてパニックになり銃撃してしまう。話し合いは争いの場になり、戦争は避けられない状況になってしまった。

地上にいた若者たちは反乱軍がクーデターを起こしたことを知らず宇宙船の再突入を見る。しかし宇宙船はパラシュートが開かず地表に激突して爆発してしまう。

感想:反乱軍は地上に降り立ってグラウンダーと若者との三つ巴になるかと思いきや、着陸失敗でいきなり全滅!大体再突入の時間が早すぎだと思うの(ボソ

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第10話 驚異の兵器 (I Am Become Death)

レイヴン
出典:ワーナー海外ドラマ 公式サイト

キャンプを追放したマーフィーがグラウンダーに拷問され血まみれで戻ってきた。クラークたちは仕方なく受け入れるが、マーフィーは出血熱に感染させられていて、キャンプにあっという間に感染が広がる。

オクタヴィアはリンカーンに会いに行き、出血熱の薬が欲しいと頼む。薬はなかったが症状は一時的なものだということだった。グラウンダーの本当の目的は病気で殺すことではなく、キャンプを弱体化させてその間に襲撃することにあった。

オクタヴィアの報告を受けてフィンが通り道になっている橋を爆破して時間を稼ごうと提案し、レイヴンが墜落した宇宙船から燃料のヒドラジンを集めて爆弾を作った。

レイヴンは皆に黙って一人で橋を爆破しに向かっていたが、途中で出血熱の症状が出てしまう。なんとか橋にたどり着き爆弾を設置したが、グラウンダーがそこまで来ていて覚悟を決め至近距離から爆弾を撃って爆破しようとした。その時フィンが駆けつけてレイヴンを爆弾から引き離し、遠くで構えていたジャスパーが爆弾を撃った。しかし弾をすべて外してしまう。そこへ些細なことからジャスパーと喧嘩していたモンティーが銃を持って駆けつけ、橋は思惑通り爆発しグラウンダーは橋を渡れなくなった。

キャンプでは出血熱の流行は収まりつつあったが、14人も亡くなっていた。マーフィーは協力的なふりをしていたが、恨んでいる人間を密かに殺していた。

感想:ヒドラジンで爆弾作るとか怖すぎ!マーフィーはやっぱり悪い奴でした。

第11話 最後の静寂 (The Calm)

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出典:ワーナー海外ドラマ 公式サイト

キャンプでは燻製所の火が強すぎたために火事になり保存していた食料がほとんど焼けてしまう。グラウンダーの攻撃を警戒していたが、食料がなければ生き延びることは出来ず、人員総出で狩りに出ることになる。
クラークはマイルズ・フィンと狩りに出てイノシシらしき足跡を見つけるが、それはグラウンダーの罠で、マイルズが矢で射抜かれフィンとクラークは拉致されてしまう。グラウンダーはいなくなったリンカーンの代わりに、橋の爆破で怪我をした少女をクラークに治療させようとを拉致したのだった。クラークはフィンを盾にとられ少女の治療を試みるが、ろくな器具も薬もなく少女は敗血症で死んでしまう。アーニャが兵士にフィンを別の場所で殺せと命じ、フィンは連れていかれてしまう。

キャンプではクラークたちが帰ってこないと、レイヴンがアークと連絡が取れなくなった無線機と墜落船のブラックボックスから作ったトランシーバーを使って数人で探しに行く。レイヴンたちは矢が刺さったマイルズを見つけるが、別行動していたモンティーは無線を残して行方不明になってしまう。

アークは壊滅的なダメージを受けたが、議長たちが電力の復旧を試みて生き残りたちはなんとかその場をしのぐことが出来た。墜落した宇宙船で連れていかれたと思われていたアビーは、発射直前ダイアナから整備室に追い出されていた。整備室に生存者がいると分かったケインが冷却されていない整備用の通路を通り、アビーを含めた生存者たちの救出に成功する。

見張りの兵士と2人になったクラークは、兵士を油断させて首筋をメスで切り付け殺害して森へと逃げた。しかし、仕掛けられていた罠にかかって木の上に釣り上げられてしまう。

感想:グラウンダーの首を切りつけて口を塞いでシーシーと黙らせようとするクラーク…やっぱり怖いw 壊滅状態のアークではジャハ・ケイン・アビーが生きていました。

第12話 決断の時 (We Are Grounders – Part I)

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出典:ワーナー海外ドラマ 公式サイト

アーニャはフィンを殺したと言うマスクの男に、再び捕らえたクラークも始末しろと命じた。クラークは男に引きずられる。
しかし、別の場所へ連れていかれると、殺されたはずのフィンがいた。マスクの男はリンカーンで、自分の仲間は間違っていると2人を逃がし、グラウンダーが追ってこないよう敵対している部族リーパーの通り道の洞窟を進んだ。
リーパーはグラウンダー以上に残忍だった。リンカーンは自分がリーパーのおとりになり、東の海にルナという女が率いる一族がいるのでそこを目指せと2人を逃がした。

マーフィーは宇宙船で寝かされていた重症のマイルズを窒息させ殺しているところを、偶然来たジャスパーに目撃される。殺人のばれたマーフィーは銃で脅し、交換で人質にしたべラミーにロープを作らせ首に掛けさせた。レイヴンは宇宙船の床下に入り込み配線を変えて扉を開けようと試みていたが、配線から火の粉が飛び散って悲鳴を上げてしまい、気が付いたマーフィーに床板越しに撃たれ重傷を負う。止めようとしたべラミーは首を吊った状態になる。しかし扉が開きべラミーは助けられ、上の階に逃げたマーフィーは爆弾で宇宙船に穴をあけてキャンプから逃げ出した。

騒動の後クラークたちがキャンプに戻って来て、今夜中に逃げないと全員殺されると伝えた。

アークは計算の結果あと51時間で全員死亡することが分かり、すべての配給を配り人々は思い思いに過ごすことになる。ケイン以外はあきらめムードだったが、議長は昔のビデオを見てアークごと地球に再突入することを思いつき提案する。再突入すればアークは95%が焼失すると言うが、残りの5%に希望をかけていた。

感想:残忍な部族のリーパーですが、まんま北斗の拳のヒャッハー!で笑ってしまいましたw

第13話 決戦 (We Are Grounders – Part II)

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出典:ワーナー海外ドラマ 公式サイト

クラークたちは一旦キャンプを後にしたが、すでにグラウンダーの偵察隊が来ていて一人殺され、戻って戦うことを余儀なくされる。勢力で劣るクラークたちは宇宙船の残った燃料を噴射させグラウンダーを一掃しようと計画を立てた。

オクタヴィアは戦闘でべラミーの危機を救ったが、矢で射られ怪我をしてしまう。そこへ止血剤を取りに来たフィンとキャンプに来ていたリンカーンがやってくる。べラミーはオクタヴィアをリンカーンに託した。

グラウンダーたちはついに門を壊しキャンプの中へ入ってきた。すでに狙撃手以外は宇宙船の中へ避難していたが、数名がまだ戦っていてその中にはべラミーもいた。フィンはべラミーに加勢するため戦いの中に飛び込んだ。クラークは決断を迫られフィンやべラミーを残して扉を閉めた。しかし、閉まる途中の扉からアーニャが飛び込んでしまう。皆はアーニャを殺そうとしたが、クラークが止めて拘束した。宇宙船は重症のレイヴンの代わりにジャスパーが配線してロケット噴射し、周りにいた敵たちは灰になった。

アークでは再突入にむけ司令ステーションから離脱しようとしていた。しかし遠隔操作での発射がうまくいかず、ジャハ議長が1人司令ステーションに残って操作しアークは地球へ再突入する。アークはバラバラになりながらもアビーたちのステーションは無事に着陸する。外に出たアビーとケインは地球の美しさに感動し1人残った議長に報告する。そして山の方に煙が上がっているのを目撃し、ほかのステーションかもしれないと見に行くことにする。

夜が明けてクラークたちは宇宙船から出たが、突然赤い煙幕が立ち込め近代的な武装をした集団の襲撃を受ける。アーニャは集団のことをマウンテン・マンだと言った。クラークたちは煙幕で意識を失ってしまう。

クラークが気が付くと周囲を白い壁で囲まれ、清潔なベッドで寝かされ点滴をされていた。クラークが起き上がってドアのガラス窓から覗くと、向かいの部屋にモンティーがいて、壁にマウントウェザー隔離区画と書かれていた。

感想:捨て身のアーク再突入は何とか一部着陸に成功したと言う感じでしょうか。しかし97年地球から断絶してる状態だったのに、よくスラスターに燃料残ってたね…。そして、ヒャッハーな世界からいきなり近未来的な施設へ拉致されたクラークたち。どうなるのか気になります!

面白くなってきた!

シーズン1の前半がSF版青春グラフィティみたいな感じで私好みじゃなくて、本当に面白くなるんかいな~と後半見るまでに間が空いてしまいました(^^;

しかし、後半一気に見たら面白い!
ハンドレッドたちは原住民と戦争。内輪では三角関係。アークは陰謀と脱出計画。混沌としているようですが、ストーリーが明快で分かりやすくて楽しめます。

シーズン1の最後、主人公のクラークはいきなり近代的な施設に拉致されます。シェルターに逃げた核戦争の生き残りでしょうか?
こんな近代的な施設があるなら、なぜアークと交信しようとしない?あんな大きなものが地球の周り回ってたら気が付かないはずないやろ!なんでやねん!!と、怪しい関西弁でまくしたてたくなるほど宇宙好きには相変わらずツッコミどころ満載なんですが、シーズン2、シーズン3とますます面白くなるようなので、続きを楽しみたいと思います。

現在シーズン3がアメリカで放送終了したばかり。日本ではNetflixで毎週更新中です。


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