THE 100 / ハンドレッド シーズン1 前半 ネタバレ ネットフリックス[Netflix]で見放題

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THE 100 / ハンドレッド シーズン1

THE 100 / ハンドレッド シーズン1
画像出展は以下全て:ワーナー海外ドラマ 公式サイト

核戦争から約100年後の地球を舞台にした
王道サバイバルアクションが、ついに日本上陸!!

核戦争によって地球が滅び、宇宙に逃げだした人類が、100年の時を超えて地球に帰還する。
降り立ったのは若き100人の男女たち。危険が蔓延る荒れ果てた地球で、様々な危険と戦う壮絶なサバイバルアクションだ。ワーナー海外ドラマ 公式サイト THE 100 / ハンドレッド イントロダクションより引用

登場人物

この項目の画像出展:ワーナー海外ドラマ 公式サイト

クラーク・グリフィン(イライザ・テイラー
クラーク母はアビゲイル・グリフィン博士、父はジェイク・グリフィン、アークの酸素残量が少ないことを告発しようとして処刑された父ジェイクが逮捕されるときに暴れて投獄された。100人の地球に送られた未成年収容者の1人でリーダー格。食料や資源を確保しようとリーダーシップを発揮する。
フィン・コリンズ(トーマス・マクドネル
フィンアークの中でふざけて宇宙遊泳し、酸素を無駄にしたとして逮捕された。チャラチャラしているようだが、思いやりがあり正義感が強い。

ベラミー・ブレイク(ボブ・モーリー
べラミーオクタヴィアの兄。妹を守るため宇宙船に潜り込み地球へ来た。未成年収容者の中でも特に悪い連中のリーダーで、地球に着陸した後、アークに生体データを送っているリストバンドを外させたがる。

オクタヴィア・ブレイク(マリー・アヴゲロプロス
オクタヴィアベラミーの妹。アークでは子供を一人しか生んではいけない規則になっており、守らないと処刑される。秘密の子として生まれたオクタヴィアは、年頃になるまで部屋から出たことがなかったが、その存在が見つかり、母親は処刑されオクタヴィアは投獄された。

ジャスパー・ジョーダン(デヴォン・ボスティック
ジャスパーモンティとは親友。好奇心からモンティと共に違法物質を作って逮捕された。陽気な性格のムードメイカーで、オクタヴィアに恋心を抱く。

モンティ・グリーン(クリストファー・ラーキン
モンティージャスパーと親友。エンジニア志望で、医薬品やメカの知識に長けている。好奇心からモンティと共に違法物質を作って逮捕された。

ウェルズ・ジャハ(イーライ・ゴレ
ウェルズジャハ議長の息子。クラークとは親友だったがクラークの父の処刑をきっかけに疎まれている。クラークと地球に来るためわざと逮捕された。処刑を決定する権限のある議長の息子であるため、地球に来た100人の多くに恨まれている。

ジョン・マーフィー(リチャード・ハーモン
ジョン重犯罪を起こし逮捕されたらしく、トラブルメーカー。ベラミーの仲間。凶悪な性格の持ち主で、ウェルズを敵対視している。

アビゲイル(アビー)・グリフィン(ペイジ・ターコー
アビークラークの母。酸素残量の少ないアークから地球に人を送ることを提案した。アークのチーフ・メディカル・オフィサーで地球に送った100人の状況について確認している。夫のジェイクは酸素残量が少ないことを住民に警告しようとして処刑されている。

セロニアス・ジャハ(イザイア・ワシントン
ジャハアークの最高議長。ウェルズの父。少年院収容者を地球に送る決断をしている。宇宙船を地球に送る直前、べラミーに撃たれ危篤状態になっていた。

マーカス・ケイン(ヘンリー・イアン・キュージック
ケインジャハ議長に次ぐ権限を持つ議員。アーク存続のために冷淡な決断でも下す。地球に居住できると考えているアビーとは対立している。

レイヴン・レイエス(リンゼイ・モーガン
レイヴン52年ぶりの最年少無重力整備士。メカニックに強く行動的で勇敢な性格。

ネタバレと感想 1話~6話

※この項目の画像引用:The 100 Photos | THE CW

※この先ドラマの内容を書いています。
核戦争から宇宙に逃れた人類は「アーク」と呼ばれている宇宙ステーションで暮らしています。アークでは人口を調整したいため、どんな軽微な罪でも大人は死刑、未成年は投獄されます。何世代先か未来に放射能の影響がなくなれば人類はまた地球に戻る予定なのですが、アークは存続の危機を迎え…

第1話 100名の囚人 (Pilot)


引用:The 100 Photos | THE CW

地球を壊滅状態に追いやった核戦争から97年、難を逃れた人間たちはアーク(箱舟)と呼ばれる宇宙ステーションで暮らしていた。しかし、あと数か月でアークの酸素がなくなるという状態になり、地球の大気を確認するために100人の少年院収容者が地球に送られる。

宇宙船は予定していたマウント・ウェザーより30km離れた地点に着陸する。クラークたち5人はマウント・ウェザーへ食料を取りに向かう。

アークではべラミーに撃たれたジャハ議長が危篤状態でアビーの治療を受けていた。アビーは薬と輸血を大量に使用した罪で、ケインによって死刑の決定が下されるが、執行直前に危篤から生還したジャハ議長に赦免される。

一晩森で過ごしたクラークたちは川を渡ろうとするが、一番に向こう岸へ着いたジャスパーが何者かにモリで撃たれる。

<感想>
人間は絶滅したと思われていた地上に原住民が残っていて、仲間が一人襲われます。核戦争の後の荒廃した世界の原住民…北斗の拳を思い浮かべたのは、きっと私だけじゃないはずw

第2話 謎だらけの地球 (Earth Skills)

第2話
引用:The 100 Photos | THE CW

ジャスパーが生きていてグラウンダーに拉致されたことに気が付いたクラークたちは、銃を持っているベラミーを連れ彼を探しに行く。ジャスパーは傷口を治療され木に縛り付けられていた。彼を木から降ろそうとしたときに襲ってきたクロヒョウを、べラミーの銃を盗んでいたウェルズが撃ち殺した。

アークの評議会では300人の人工削減案が出され、3対3の引き分けで議長の判断にゆだねられるが、議長は棄権し決定は10日後に延長されることになる。

人工削減の猶予を得たアビーは決定までに間に合わせようと、宇宙船が地球に向かったことに気が付いていた無重力整備士のレイヴンに130年前の脱出ポットを修理するように依頼する。レイヴンは自分も地球に連れていくならと了承する。

べラミーはアークへ生体反応を送っているリストバンドを外すことを条件に、少年たちにクロヒョウの肉を与えていた。

<感想>
無重力整備士のレイヴンがメカに強くて美人でかっこいい!このドラマ女子が大活躍ですね。

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第3話 危険に満ちた地上 (Earth Kills)

第3話
引用:The 100 Photos | THE CW

ジャスパーは容体がよくならずうなされていた。クラークはグラウンダーが傷に貼っていた植物に殺菌作用があるとみて、フィンと植物に詳しいウェルズと共に探しに行って見つける。キャンプに戻ろうとすると黄色い霧が襲ってきて、クラークたち3人、森で狩りをしていたべラミーのグループは、それぞれ霧が入ってこないようなところに逃げ込みその場で一晩明かす。
夜悪夢を見てうなされていたシャーロットに、べラミーはナイフを握らせ「お前なんかこわくない」と悪夢をやっつけるんだと元気付ける。
翌朝クラークたちとべラミーは、逃げ遅れたアトムが全身やけどで苦しんでいるのを見つける。殺してくれと頼むアトムをクラークが子守唄を歌いながらナイフで刺す。

クラークの父ジェイクは、アークの酸素残量が少ないことを住民に告発しようとして捕らえられ処刑された。ウェルズに父のことを相談していたクラークは、密告されたと思い彼を嫌っていた。勘の鋭いフィンは、歯切れの悪いウェルズの態度を見てクラークに誤解じゃないかと指摘する。クラークは密告したのはウェルズではなく母のアビーだと気が付きショックを受ける。

ジャスパーは治療の甲斐があって意識を取り戻す。
夜見張りをしていたウェルズはシャーロットに殺される。シャーロットはウェルズの父のジャハ議長に両親が処刑されて悪夢を見るようになっていた。

<感想>
強がっているべラミーですが、殺してくれという仲間を殺せません。代わりに、クラークがナイフを取り鼻歌(ウキウキしてるわけじゃないけどw)歌いながらグサッと一刺し。そしてそれを見ていたシャーロットも同じようにウェルズを殺します。怖いのはやっぱり女子!

第4話 ルールなき社会 (Murphy’s Law)


引用:The 100 Photos | THE CW

ウェルズを殺したのがグラウンダーではないと気が付いたクラークは、ナイフの持ち主のマーフィーを問い詰める。乱暴で普段から嫌われているマーフィーは、殺人を否定するが少年たちにリンチされ木に吊るされる。いたたまれなくなったシャーロットは自分がやったと告白する。
マーフィー達はシャーロットを処刑しろと迫るが、クラークとフィンがシャーロットを連れて逃げフィンが見つけた地下シェルターへ非難する。しかし、罪悪感を感じているシャーロットはクラークたちが居眠りしている隙に出て行き、マーフィーに追い詰められ崖から身を投げる。怒ったべラミーはマーフィーを痛めつけ、キャンプから追放する。

モンティはリストバンドを改造してアークと通信しようとするが、うまくいかずショートしてしまい、少年たちがつけていたリストバンドすべての通信が途絶えてしまう。

脱出ポットを修理するために圧力調整器を手に入れたアビーとレイヴンは密告される。アビーはレイヴンに後を託し逮捕され、レイヴンはアークから脱出することに成功する。

シェルターに戻ったフィンとクラークは、一夜を共にする。

<感想>
う~ん、ドラマとはいえシャーロットのような子供が自殺するなんて嫌な気分でした…

第5話 地上に降りたポッド (Twilight’s Last Gleaming)

第5話
引用:The 100 Photos | THE CW

アビーの処刑は寸前で議長により回避されたが、アークの酸素は予想よりも早く減り320人の市民を削減する案が既決されていた。アビーは処刑を覚悟のうえで、アークの状況が深刻であることを住民に警告する。評議会は暴動を恐れたが、住民たちから犠牲になる志願者が多く名乗り出る。

レイヴンは地球に着陸した時に頭を打ち気を失っていた。アークで議長を撃って処刑を恐れているべラミーは、ポットを真っ先に見つけ出し無線機を外し水辺に投げ捨てていた。クラークもポットを見つけ、意識が戻ったレイヴンと出会う。しかし、フィンとレイヴンの様子を見て恋人同士なのを察しショックを受ける。無線が外されたことを知って、べラミーの仕業だと考えた3人は彼を探す。議長が生きていることをレイヴンに聞いたべラミーは、無線を捨てた場所を言うが水浸しですぐに修理できない状態だった。たくさんの人が犠牲になると聞いたクラークたちは、アークに何とか合図するため発煙筒を飛ばそうと考え用意する。
そのころオクタヴィアは崖から滑り落ち、グラウンダーに拉致されていた。

議長は犠牲になる住民と運命を共にするという意思を固めていたが、住民たちを導くリーダーが必要だとケインに説得される。レイヴンからの連絡は来ず、地球には住めないとみて、志願者の酸素供給を止める。
クラークたちは発煙筒を飛ばすが間に合わず、大勢の人が犠牲になった後にアークの窓からたくさんの発煙筒が飛ばされるのをアビーとジャハが見る。

<感想>
レイヴンの乗ってきたあの脱出ポット、あんな鉄板薄くて断熱材も入ってないみたいなのに大気圏で燃え尽きないのかよ~!とツッコんでしまいました。三角関係の行方にはハッキリ言って興味なしです(^^;

第6話 守るべき存在 (His Sister's Keeper)

第6話
引用:The 100 Photos | THE CW

オクタヴィアがいないことに気が付いたベラミーは捜索隊を作り探しに行く。
アークから多数の遺体が流星になって飛んでいくのを見たクラークは、これ以上犠牲が出ないように無線機を直すためレイヴンをシェルターへ案内する。シェルターに行ったレイヴンは、フィンの作った折り紙を見てフィンとクラークとの関係に気が付く。
ベラミーたちはオクタヴィアの痕跡を追跡するが、グラウンダーに攻撃され3人が殺される。さらに攻撃されそうになるが、角笛が鳴りグラウンダーたちは慌てて逃げていく。あの黄色い霧が来るのではないかとシートの下に隠れるが、霧は来なかった。シートから出ると一人のグラウンダーがどこかへ向かうのを見つけ後を追う。

オクタヴィアが気が付くと、洞窟の中にいて傷は治療されていた。帰ってきたグラウンダーの隙を見て倒し鎖を外すと、べラミーたちが入ってくる。

子どもを一人しか持ってはいけないアークでずっと存在を隠して生きてきたオクタヴィアは、衛兵になったベラミーと仮面パーティーに出かけ初めて部屋の外に出る。しかし見つかってしまい、オクタヴィアは投獄され母親は処刑された。
ベラミーは衛生兵見習いを解雇され清掃員になっていた。未成年収容者が地球に送られる時、衛生兵の元上司と地球へ行く宇宙船に乗るためにジャハを射殺する取引をする。

べラミーはグラウンダーを殺そうとして反撃され、フィンが大けがを負う。皆はキャンプに戻ってきたが、べラミーとオクタヴィアは言い合いになりお互いを責める。
キャンプに嵐が近づいていた。

<感想>
べラミーは異常なくらいオクタヴィアに執着しているのですよね。しかし、アークでは子供は一人しか持ってはいけない規則があるので、ほかの若者たちは全員一人っ子だしそんなものなのでしょうか?べラミーの思いに対してオクタヴィアは反抗的で、ちょっと切なくなります。

この後が面白い?

ワーナーの公式サイトを見ると「王道サバイバルアクション」とあるのですが、今の所「アクションどこ?」という感じです。グラウンダーの存在もあるし、これからアクションが多くなるのかもしれませんね。
LOSTのデズモンド(ヘンリー・イアン・キュージック)がケインというアークの議員の役で出演しています。今回は冷徹な役ですが、好きな俳優さんが出ているのはポイント高いです。

あと、私は宇宙が好きなので、本筋と関係ないところで色々疑問に思うことがあります。レイヴンの脱出ポット以外にも、ん?ん?と思うところはたくさんあるのですが、機会があればまたツッコんでみます(笑)

シーズン1前半ではティーンエイジャー中心の甘酸っぱさのある物語のような感じで正直あまり入り込めないのですが、だんだん面白くなるというような評判を聞いたので、これからを楽しみに続きを見たいと思います。


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