ストレイン シーズン2 第13話 シーズンファイナル

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第13話(シーズン2 最終回) 夜行列車

ストレイン シーズン2 第13話
出典:The Strain 公式Twitter

エフはザックをケリーの両親に預け、ノーラと一緒に再び生物兵器を作ろうと決心する。そして駅に到着すると、乗る予定の列車がニューヨークを出る最後の便だと告げられる。一方、セトラキアンは本の競売に向かい…。(U-NEXT ストレイン シーズン2 第13話 より引用)

感想

だいぶ前に視聴し終えていたストレイン シーズン2ですが、や~~~~っとブログを更新し終わりました。また近々子ブログの方にまとめをアップしたいと思います。

気になるシーズン3は前にも記事に書きましたが、アメリカで8月28日放送開始になるそうです。
ちなみにシーズン2はアメリカでの放送が去年7月12日、日本でのデジタル配信&DVDレンタル開始は今年2月3日でした。約半年後に日本で配信開始になっていますが、そもそもシーズン1の日本リリースがだいぶ遅くて去年11月だったので(アメリカでは一昨年の7月放送開始)早まる可能性はあるんじゃないかと期待しています。(願望ですが(^^;)

※この先感想にネタバレが含まれています。注意してください。

ノーラが…

ノーラが死んでしまいました。・゚・(ノД`)・゚・。

駅で列車を待っている時エフはノーラに何か言いかけます。きっと二人の将来についてのことだと思ったのですが、ノーラは何か悟って「着いてから考えましょう」と返事するのですよね。
その後、エフが「僕は君の心を乱すのが得意らしい」などと珍しくしおらしいことを言って、ノーラはちょっとだけ笑顔になります。エフがノーラに手を差し出し、その手にノーラが手を重ねます。

このシーンは後から見直してメチャクチャ切なかったです。エフがノーラのことを愛している以上に、ノーラはエフとザックに愛情を持っているのですよね。ノーラが死ぬ間際に「いつも遅いのよ」とエフに言いますが、本当もっと早くエフが更生していればもう少し幸せだったかもしれないのに。

パーマーの暗殺失敗以降エフの飲酒シーンがなかったのですが、また酒におぼれそう…

ザックが連れていかれちゃった

ケリーはノーラを襲った後、マスターに呼ばれてザックは襲わずに連れていきます。いやぁ~マスターたちに取り囲まれるザック… 想像したら怖すぎる~(>_<) ザックの気持ちも分からんでもないのですが、「やめて!」なんて言わなければ、ケリーはノーラが退治してたのに(それはそれでザックにとってはトラウマになりそうですけど(^^;)

クインランとセトラキアンが手を組む

クインランのカリスマ性はすさまじいですね。クインランを見て引いていた囚人たちの前で演説し、お前たちは戦士だ!などと言ってあっという間に心をつかんでしまいます。略奪したものはお前らのもんだぜ!みたいなゲスなこと言って気を引くガスとはだいぶ差がありますね(^^;

そのクインランをセトラキアンは「本があればマスターが追ってくる」とその気にさせ手を組みます。う~~ん、クインランの方がセトラキアンより人生経験長いんですが、一番の曲者はセトラキアンかもw

ネタバレ

不気味な動物処理工場

アイヒホルストはパーマーの資金で購入した工場に、動物処理工場を作っていた。複雑な構造でヨーロッパが起源らしかった。責任者にどんな動物を処理するのか聞かれ、アイヒホルストは不気味に笑って羊だと答えた。

囚人たちとクインラン

ガスは囚人たちとクインランを引き合わせたが、囚人の1人が奴らと同類だと言って銃を向けた。クインランは男の首をあっという間に折って他には?と聞く。

クインランは囚人の前で、「檻に閉じ込められた獣か、最高の戦士として記憶されたいか。今日君たちによって白い血が流され未来が変わる。付いてくるか?」と演説した。クインランに恐れおののいていた囚人たちは士気を高め、あっという間にクインランに従った。

オクシド・ルーメンの競売

セトラキアンはフェットを連れて競売に臨んだ。相手はパーマーの代理のアイヒホルストだった。2人はクリームに口座の情報を渡し競売が始まったが、あっという間に3億ドルの値が付く。クリームは驚きの表情を浮かべつつ、持ち金全部で勝負して低い方に1ドル足したのを落札金額にしようと提案し、2人とも了承する。

残高を確認すると、セトラキアンの側は3億2300万ドル、アイヒホルストは3億5180万ドルでアイヒホルストが落札した。しかしアイヒホルスト側のパーマーの口座からは取引が拒否され送金出来なかった。アイヒホルストにバカにされたと感じたパーマーが口座を凍結したのだった。アイヒホルストはクリームに食い下がって掴みかかったが、武装したクリームの部下たちにあっという間に取り囲まれてしまう。

結局オクシド・ルーメンはセトラキアンの手に渡り、アイヒホルストは引き下がるしかなかった。

オクシド・ルーメンを持ったセトラキアンたちが襲われる

セトラキアンとフェットはパン屋のトラックで帰る途中、トラックに体当たりされ大量の吸血鬼に襲われる。2人は荷台へ移りフェットが改造したのぞき穴から銃で吸血鬼たちに応戦していた。

そこへガスが武装した囚人たちを引き連れてやってきた。囚人たちは吸血鬼に容赦なく攻撃を加えた。吸血鬼を引き連れていたアイヒホルストの所へクインランが現れる。アイヒホルストはクインランを「ザ・ボーン」と呼び、クインランはアイヒホルストを通してマスターに「私が見えるか」と聞いた。クインランはアイヒホルストに銃撃しアイヒホルストは逃げていった。

囚人たちは吸血鬼を全滅させ、ガスがトラックに入った。しかし、セトラキアンたちはトラックに作った床穴から下水道に逃げた後だった。トラックの中に時限爆弾が仕掛けてあって爆発してしまう。

裏切り者のパーマー

アイヒホルストはパーマーの元を訪れ裏切り者となじった。パーマーは君とマスターが自分に敬意を払うなら、セトラキアンが表題を訳す前に奪うと言う。
気の強いココは私たちは対等だ、白い血を提供してとアイヒホルストに迫ったが、マスターが現れ「契約条件の変更は認めない」と言ってココの血を飲み干してしまう。

ココは真っ青になって倒れ動かなくなってしまい、そのココをパーマーは泣きながら抱きしめた。

パーマーは変成しつつあるココの心臓を、セトラキアンが妻ミリアムにしたのと同じように取り出した。

エフとノーラとザック

エフたちはザックをシー諸島にいる祖父母の所へ預けるために列車を待っていた。列車は州兵軍の管理下に置かれ、これが最後の便だと言うことだった。

電車はなかなか到着せず、待っている間エフはノーラにもう一度生物兵器を作ることを話し、続けて何か言いかけるがノーラに「ついてから考えましょう」と言われる。エフは「僕は君の心を乱すのが得意らしい」と言った。ノーラはやっと笑顔を見せ2人は手を取り合う。

その様子を憎しみの表情を浮かべたケリーが隠れて見ていた。

列車はなかなか発車しなかったが、やっと発車のアナウンスが流れると車内に拍手が起こった。エフたちが座ったボックスには偶然ラドヤードが乗ってきた。エフは長旅になるから何か買ってくると売店へ向かった。

エフが売店で行列に並んでいると、突然列車が急ブレーキをかけて脱線する。線路を大量の吸血鬼が塞いでいたのだった。
ノーラとザックは列車を下り線路伝いに逃げようとするが、そこへケリーが現れた。ノーラとケリーは戦いになりケリーがやられそうになったところで、ザックは思わず「やめて!」と叫ぶ。ノーラは一瞬ひるみ、ケリーはそのすきを突いてノーラの手首に吸い付いた。

ザックは近づいてくるケリーを最初警戒していたが、名前を呼ばれ抱きつく。ケリーはマスターに呼ばれザックを連れてどこかへ行ってしまう。

エフは襲ってくる吸血鬼を退治しつつ、ノーラにやっと追いついた。感染させられたノーラを見てなんとかなるとエフは言ったが、ノーラは「いつも遅いのよ。もうあいつの声が聞こえる。私はきっとあなたとザックを襲う。」と苦しげに言った。エフは僕を置いて行くなとノーラに言ったが、ノーラはもうおしまいよと言って高圧線に剣を伸ばし感電死した。エフは死んだノーラを抱きしめた。

クインランとセトラキアン

フェットとセトラキアンは下水を通って逃げていた。2人は逃げおおせたかと思っていたが、ガスが2人について行っていた。ガスは約束を守ってもらうと銃を向け、そのガスにフェットが銃を向けていたが、そこにクインランがやってくる。

セトラキアンは「君は長老たちとは違う。本を長老に渡せば破壊する。この本があればマスターが追ってくる。」とクインランを説得する。

セトラキアンは盗んだ船でクインランたちと一緒に移動した。フェットは「盗んだ船に盗んだ本に目的地さえ分からない。連れは物騒な連中に半分ストリゴイ。敵は長老とマスターだ。」といった。セトラキアンはフェットの言葉は耳に入らないのか、丹念に本を見ていた。


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