ストレイン シーズン2 第8話 ケリーが再び現れる

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第8話 逃げられぬ定め

ストレイン シーズン2 第8話
海外ドラマ『ストレイン シーズン2』公式サイト

「オクシド・ルーメン」を追うパーマーとセトラキアンだったが、本を入手したというマクナマラ枢機卿の巧みな交渉術に翻弄されてしまう。ところが、そこに第三の人物が現れる。そして事態は思わぬ方向に進み…。(U-NEXT ストレイン シーズン2 第8話 より引用)

感想

※この先感想にネタバレが含まれています。注意してください。

あのクソ野郎

このドラマに出てくる枢機卿はいやらしい性格をしているんですよね。オクシド・ルーメンを金持ちたちが欲しがっていることを知って値を吊り上げ、売ると即答せずにさらに値上がりを期待しているようです。

セトラキアンたちも75万と言われ払うと即答しますが、すぐには売ってもらえず連絡すると返されてしまいます。

セトラキアンはフェットに「盗むのか?」と聞かれ、「盗まれたものを取り返すと言いたいが、あのクソ野郎から盗むんだ」と言います。
やっぱり枢機卿にムカついてたんですね(笑)

取り返すなどと正当化せず、あのクソ野郎から盗むと言い放つセトラキアンがかっこいいです(*´∀`)

オクシド・ルーメンの在処

息巻いて教会に忍び込んだセトラキアンとフェットでしたが、アイヒホルストに先を越され枢機卿が感染させられていました。
しかし、そのおかげでオクシド・ルーメンの持ち主を聞き出すことができます。

オクシド・ルーメンの持ち主は、セトラキアンが1966年にパーマーと訪れたオーストリアの修道院にいた少年「ラドヤード・フォネスキュー」でした。その時はセトラキアンにオクシド・ルーメンは焼いたと言っていましたが、身を守るためだったのでしょうね。

ケリーについに見つかってしまう

ザックをずっと探し求めていたケリーは、ついに隠れ家の場所を突き止めます。
ザックが人間に化けて話すケリーを病気は間違いだったとつい中に入れてしまいますが、あの状況だと大人でも入れてしまうかもしれませんね。

ザックの喜びはケリーがエフとノーラと戦ったことですぐに失望に変わります。可哀想ですね。エフがもっとしっかりしたお父さんだったらよかったのに…

ネタバレ

人間らしく化けるケリー

アイヒホルストはザックがケリーを受け入れるよう、ケリーに人間の姿を取り戻すためのメイクの方法を指導していた。コンタクトレンズを入れたケリーの目は、転化する前と変わらないように見えた。

エフはライフルを手に入れる

エフはザックを連れてフェットに紹介されたジョン・ウーの修理工場を訪ねる。
2人が着くとウーは略奪者に銃で撃たれて胸の下を貫通し重傷だった。裏稼業をしているウーの所には病院にいけないギャングが使う手術道具もあり、ザックがアシスタントを務めエフが手術をすることになる。ウーの手術は成功し、エフは手術代代わりにライフルを手に入れた。

エフの手術を見たザックは感激したようだ。ケリーのことが諦められないザックは、今みたいにママのことも救えないの?それか話だけでもしてみてとエフを困らせていた。

その頃ケリーは人間の姿に化け、ほかのストリゴイが起こした騒ぎに乗じてレッドフックの検問を通り抜けていた。車のトランクには夜の子供たちが隠れていた。

エフとザックがが帰った後、ウーの工場前ではケリーが連れてきた夜の子供たちがザックのにおいを嗅ぎつけていた。

オクシド・ルーメンの値を吊り上げる枢機卿

パーマーの元へやってきた枢機卿はオクシド・ルーメンに他に購入希望者がいると足元を見ていた。パーマーは私を甘く見ると後悔するぞと恫喝していたが、そこへアイヒホルストがやってくる。

アイヒホルストはフェットが爆破した施設を早く直せと言いにアポイントなしで来たのだが、パーマーの動きを見ていぶかっていた。

パーマーがそういえば最近ボリバルを見ていないと言い出し、アイヒホルストはマスターがボリバルを新たな宿主に選んだと告げた。パーマーは驚いてマスターがアイヒホルストを選ばなかったことに皮肉を言い、アイヒホルストは無言で帰って行った。

長老の後ろ盾を得たセトラキアンとフェットは枢機卿の元を訪れる。オクシド・ルーメンは今の価格で75万ドルだと言う枢機卿に、セトラキアンは顧客が払うから24時間待ってくれと答えた。枢機卿はまだ値を吊り上げられると思ったのか連絡するとだけ言い2人を帰した。

ガスに協力を求めるクインラン

レストラン「タンドーリ・パレス」の一家は混乱する街の状況をやっと受け止め、避難を決意していた。ガスも娘のアーニャに誘われ一家と一緒に行こうとしていたが、そこへクインランがやってくる。

ガスは銃を撃ったが、クインランの動きの方が早く襟首をつかまれる。ガスは協力を求めるクインランに応じまいとしていたが、クインランはマスターはお前を追う。彼女を守りたければマスターを葬るまで手放すしかないと言う。

オクシド・ルーメンはあの少年が持っていた

枢機卿の元へオクシド・ルーメンのことで来たとアイヒホルストが現れる。枢機卿が今の価格は100万ドルだと言うが、アイヒホルストはもっと払う、その命では?と脅す。枢機卿は神に祈り、アイヒホルストはその枢機卿を物笑いのタネにしてからかっていたが、オクシド・ルーメンの在処を答えないので餌食にしてしまう。

その時オクシド・ルーメンを盗むつもりで入ってきたセトラキアンとフェットが事態に気が付きアイヒホルストに攻撃を仕掛ける。

アイヒホルストには逃げられたが、セトラキアンはオクシド・ルーメンの持ち主を枢機卿から聞き出すことが出来た。本の持ち主はオーストリアの修道院にいた少年「ラドヤード・フォネスキュー」だった。セトラキアンはその魂に神の慈悲があるようにといいながら、枢機卿の首を刎ねた。

ケリーに隠れ家が見つかってしまう

エフとザックは隠れ家に戻ってきた。落ち込んでいるザックを見てノーラがエフに説教をする。エフは問い詰められバーンズを殺したこと、ロブ、殺し屋、リー・トーマスは自分の腕の中で死んだと告白した。ノーラは告白を聞いて言葉を失う。

その間に隠れ家を突き止めたケリーと夜の子供たちがやってくる。ケリーは窓をノックしてザックに重病だったけど治ったの。全部説明するから入れてと言う。

エフが話し声に気が付く。ザックはママを見て間違いだよと開けてしまう。ケリーと連れていた夜の子供たちとエフ・ノーラは戦いになる。最後はザックに近づこうとしたケリーにエフが銃を撃ったが、夜の子供たちが飛び出てかばい、ケリーは逃げてしまう。


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