ストレイン シーズン2 第7話 ストリゴイと人間のハーフ

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第7話 ザ・ボーン

ストレイン シーズン2 第7話
海外ドラマ『ストレイン シーズン2』公式サイト

ダッチは、元ルームメイトのニッキーが生きて現れたことで、フェットと距離を置こうとする。一方、ワシントンD.C.から戻ったエフは、計画が失敗したこと以外は詳細を明らかにしようとしなかった。(U-NEXT ストレイン シーズン2 第7話 より引用)

感想

※この先感想にネタバレが含まれています。注意してください。

今回のエフ

やっぱり今回もクズでしたw

撃たれた傷の痛みをごまかすためか、酒をガッパガッパあおり、ベロベロになって隠れ家に帰ってきます。
で、ノーラにもザックにも顔を合わさず、ダッチとフェットの部屋で寝ます。やれやれw

フェットとダッチ

ダッチのルームメイトで恋人だったニッキーは生きていて、アパートに隠れていました。

PCやお金が無くなっているのにダッチはニッキーのことをかばいます。フェットはそれが面白くない。そりゃそうだ。フェットはダッチにベタ惚れなのですよ。それが死んだと思っていた元恋人(♀)が現れて失恋のピンチです。

この恋の行方はどうなるのでしょうね。
しかし最近恋愛ものを見ない私としては、セトラキアンが愚痴るフェットに「君の恋愛問題はどうでもいい」とピシャリと言ったのに全面同意でしたw

クインラン

謎の男クインランは人間と悪魔の交配物…つまり人間とストリゴイのハーフということですよね。半分人間なので鼻があるし日光も大丈夫なのですね。
しかも意外とイケメンw 今後どんな活躍をするのか楽しみです。

しかし、ストリゴイは性器がなくなってしまうはずですが、どうやって(モゴモゴ

ネタバレ

長老の所に現れた男の過去

男はローマ帝国の剣闘士だった。誰よりもたくましく素早く残忍で、人間でも獣でもかなわなかった。

男には後ろ盾となっている黒魔術に詳しい元老院議員がいた。
男は交配の産物で、人間の肉体と悪魔の血を持っていて、日光にも耐えられた。議員が神のように強大なのになぜ逃げないのか聞くと、男は人間と言う生き物を知りたいと答えた。議員は男にそれならばよい方法があると剣を渡す。

生きていたニッキー

ダッチはフェットと一緒に、服を取りに自分のアパートに戻る。しかし、アパートには鍵がかかっていて人間がいる気配がした。警戒しながら部屋を調べると、ダッチのルームメイトのニッキーが戻ってきていて、お互い無事だったことに2人は抱き合って喜んだ。

3人で隠れ家に戻るが、フェットはニッキーに嫉妬してことあるごとに嫌味を言う。
フェットはセトラキアンに促されパーマーの工場に向かうが、ダッチはニッキーのそばにいると付いてこなかった。

男の名はクインラン

セトラキアンとフェットが工場の中に侵入すると、ストリゴイの子供たちが複数死んでいた。そこは育児室で、死んだストリゴイは間引きされたとセトラキアンは言う。
そこへ夜の子供たちがやってくる。動きの早い夜の子供たちに2人は覚悟を決めるが、あの男が現れてあっという間に隠れていた夜の子供たちも含め全部倒してしまう。

男はセトラキアンに「やあ、教授」と声をかけた。セトラキアンのことを長老に聞いたらしい。
男はクインランと名乗り、マスターを追っていると言った。クインランはセトラキアンにマスターを追っているだろう?と聞く。セトラキアンは人生の大半をかけてと答える。そして、お前は?と返すと、クインランは全てを捧げてと答えた。

1873年 アルバニア ゴリム

サルデューの噂を聞いてこの街に来たクインラン。屋敷の中で体の弱かったサルデューが以前使っていた杖を見つけ、今の体には不要なのかとつぶやく。マスターは去った後だった。
そこへ子供のストリゴイたちがやってくる。クインランは私をあざ笑うために残したのかといいながら、ストリゴイたちに向かっていく。

そこはマスターのねぐらだった

セトラキアンはサルデューの伝説も杖のことも知っているのか?とクインランに聞く。クインランは伝説ではない、事実だと答える。

クインランはマスターは既に別の姿になっていて、やむなく再生したのは初めてだと追い詰めたセトラキアンに敬意を示す。
そして、それ以上にねぐらに導いてくれたことに感謝すると言い残して先へ行ってしまう。

セトラキアンはマスターがここに?と息が荒くなる。フェットに建物を崩壊させて下敷きにしようと言う。フェットは大ごとになるぞ、あの謎の男はどうする?というが、セトラキアンはマスターを滅ぼすのが先だ!と叫んだ。

再びマスターを逃がしてしまう

セトラキアンは抜け殻になったサルデューの体を尻目にクインランを追う。

ボリバルに乗り移ったマスターが「お前を待っていた。新世界へようこそ」とクインランの前に現れる。セトラキアンがクインランに追いつく。
クインランが「彼がお前を辱めた、私がとどめを刺す。」と言うと、マスターは「その逆だ、お前は苦しんで泣き叫ぶ。母親と同じように。」と返した。

ポーカーフェイスのクインランに憎しみの色が浮かぶ。クインランは雄叫びを上げてマスターに向かっていった。しかし、その途端フェットが仕掛けたダイナマイトが爆発し、建物が崩れてきてクインランは前に進めなくなる。

崩壊は十分でなく、マスターを逃がしてしまう。クインランはセトラキアンに向かって私の獲物だ。次は邪魔するなと去っていった。

エフが帰ってくる

エフは酒に酔って帰ってきて、気まずさからフェットとダッチの部屋で寝ていた。
エフが寝ていたところにノーラがやってきて、昨晩ケリーに襲われたことを話す。エフは自分の計画は、パーマーにすべて台無しにされたと話す。

エフはザックにもうまくいかなかったことを話す。昨日は怖かったろうというと、ザックはママを見たかもという。エフは変成すると絆を求めて愛する者の所に現れる。お前のことはパパが守ると言うエフに、ザックは約束しないで、いつも守れないと返した。

パーマーの初恋

昼間デートを楽しんだパーマーとココは、酒を酌み交わしよい雰囲気になる。2人は寝室へ行くが、体が弱く恋人がいたことがなかったパーマーは、私は君を失望させると言った。ココはパーマーにキスをする。

ザ・ボーン

セトラキアンは歴史書でクインランのことを調べ、そばにいたザックに話していた。彼が消えた後ローマ帝国が滅亡した。しかし、その後もユーラシア大陸で目撃されている。出自や誕生の経緯は謎だが、手掛かりはセルトリウスという元老院議員が付けたザ・ボーンという愛称にある、と。

バーで酒をあおるフェットとエフ。フェットは次はどうする?と聞く。エフは酒をあおりながら、パーマーを殺すと言った。


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