ストレイン シーズン2 第6話 マスターは別のものへと引き継がれる

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第6話 決意

ストレイン シーズン2 第6話
海外ドラマ『ストレイン シーズン2』公式サイト

ワシントンD.C.に到着したエフは、友人・ロブの口利きで製薬会社・ケメロールのリーに接触。そして病原菌を大量生産する協力を取り付けるが、その後ストーンハートが送った殺し屋にロブとリーは殺されてしまう。(U-NEXTストレイン シーズン2 第6話 ストレイン シーズン2 第6話 より引用)

感想

※この先感想にネタバレが含まれています。注意してください。

エフのクズっぷりがもう

今回はノーラと言う存在があるにもかかわらず、製薬会社の営業といい仲になってしまいます。
偽名使って、元上司をやむなくとはいえ殺した後なのに、安定したクズっぷりにもう苦笑いしか出ません。

ギレルモ・デル・トロはインタビューで、エフラムはシリーズが進むにつれて悪い人間になっていく。これからひどい状態になっていくと語っています。

そして、血を飲む吸血鬼に対して、液体中毒にしたかった、吸血鬼の飢える気持ちが分かるから。と言っています。なるほど、それでアルコール依存症なんですね。

実は原作も買って手元に置いてあるのですが、未だに迷って読んでません。だから先は知らないのですが、エフはますますクズになるんですね。ちょっとどんなクズになるのか楽しみかも(笑)

長老たちの元に現れたストリゴイ

このストリゴイはヴァーンと同じく鼻があり、多少の日光は大丈夫なようで外でフードを脱いで歩きます。

シーズン2の最後まで見たのですが、このストリゴイの昔話も出てきて面白いです。このストリゴイの全てはまだ分かっていないのですが、鼻もあるし多少の日光は大丈夫なようだしどんなルーツがあるのか気になります。

マスターはサルデューの体を捨てボリバルに

アイヒホルストが「素晴らしいことが起きる」とボリバルを伴いマスターの元へ現れます。

ずっとマスターに忠実なアイヒホルストは、サルデューの体からマスターが自分へと引き継がれると信じ込んでいたようです。
しかし、マスターはボリバルに移りました。

アイヒホルストは落胆して嗚咽を漏らすのですが、マスターが移ると自分の意志は消滅してしまうのですよね?
それでも自分がマスターになりたかったのかな。

しかし、ボリバルの姿でもマスターはマスターです。アイヒホルストは再び忠誠を誓います。

まぁ、マスターにしてみれば年を取った華奢なアイヒホルストの体より、若いボリバルの体がよかったのでしょうね。アイヒホルストは自分の一番の家来なわけだし、消滅させる気もなかったのかも。

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ネタバレ

ワシントンD.C.に着いたエフは元国務省の友人ロブの所へ行き、現状を話して吸血鬼を退治するウィルスを大量に作りたいと協力を求める。ロブは州軍と製薬会社のケメロールに宛てがあると早速連絡をする。

エフはロブにケメロールの営業リー・トーマスに引き合わせられる。ロブの後押しもあり、リーはその場で主任研究員に伝言し全力で推すことを約束する。
飲んで話しているうちにエフとリーは意気投合し、よい雰囲気になり一夜を過ごす。

フィッツウィリアムはパーマーが購入した不動産の場所と、建築業者を3倍の賃金で雇ったと知っている情報を話していた。何を作るかはフィッツウィリアムも知らなかった。しかし、依頼した業者や建築者は軍の秘密収容所を作った時と同じだと言う。

アイヒホルストとパーマーは作業の現場にいた。パーマーはマスターが会いに来ないことにイラつき、私を甘く見るなと伝えろとアイヒホルストに言うが、アイヒホルストは君のために伝えないでおこうと返した。

レストランの娘に一目ぼれしたガスはレストランに入り浸っていた。父親に配達に行くよう命じられた娘に、安全のためガスとエンジェルがついていく。
彼女は医学生で医者を目指していた。ならず者のガスをエンジェルはよく思わず嫌味ばかり言う。ガスは「ボクサーになる夢に破れて盗みを働き服役して母さんを泣かせた。ハッピーか?」と返す。配達を終え戻ろうとしていた時ストリゴイに襲われる。訓練を受けたガスは隠し持っていた武器で即座に退治した。

空港から姿を消したストリゴイの男は長老たちに、彼(マスター)を甘やかした結果だと責めていた。そして自分のためにマスターを止めると言う。マスターにけがを負わせた人間は誰かと聞く。昼間も動ける人間のハンターが必要だと。

ノーラはマットと吸血鬼掃討作戦の本部からフェラルド市議の指示で警官に家まで送ってもらっていたが、その途中ケリーと夜の子供たちに襲撃される。警官が殺され、ノーラとマットは近くの教会に逃げ込んで携帯でセトラキアンに助けを求める。

ノーラたちは身を隠していたが、能力の高い夜の子供たちには普通の防御では効かず見つかってしまう。そこへセトラキアンたちが駆けつける。苦戦するがフィッツウィリアムが銃で撃って一人仕留める。しかし、天井にいた子どもの吸血鬼がフィッツジェラルドを襲い血を吸われてしまう。形勢の悪くなったケリーは姿を消す。

フィッツウィリアムはセトラキアンに、分かっている、自分のことを兄に伝えてくれと言う。セトラキアンはマットたちを車に返し、フィッツウィリアムに協力に感謝するといい首を刎ねた。

エフの計画は順調に進んだ。リーと共にロブに報告に行くと家に気配がない。2人が無防備に寝室へ行くと隠れていた殺し屋が出てきてリーを撃った。エフも撃たれるが隠し持っていた銃で反撃し、殺し屋を殺す。リーはエフにあなたは何者?と言いながら死んでしまう。

エフは殺し屋の携帯からストーンハートとの通話履歴を見つける。

マスターの復活に立ち会うアイヒホルストとボリバル。アイヒホルストはマスターは自分に引き継がれると信じていた。ひざまずくアイヒホルスト。しかしマスターはボリバルに自分の中の虫を移す。
呆然とするアイヒホルスト。抜け殻になる元マスターのサルデューの体。アイヒホルストはなぜ?と嗚咽するが、マスターが引き継がれたボリバルに「お前は私の特別な子」と言われ再び忠誠を誓う。


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