ストレイン シーズン2 第5話 相変わらずエフにイライラw

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第5話 速やかな死

ストレイン シーズン2 第5話
海外ドラマ『ストレイン シーズン2』公式サイト

レッドフックで感染者の排除に乗り出した警官隊の前にストリゴイが現れ、フェットとダッチがその弱点と戦い方を伝授する。一方、セトラキアンとパーマーは「オクシド・ルーメン」をめぐって水面下で競い合い…。(U-NEXTストレイン シーズン2 第5話 ストレイン シーズン2 第5話 より引用)

パシフィック・リム2制作再開

ストレインの記事を更新していなかったので、このニュース自体がもう古くなっているのですが…

ストレインの原作者であり監督のギレルモ・デル・トロのヒット作、パシフィック・リムの続編についての話題です。

なんだか制作中止だのデル・トロが降ろされるだのタイトルが変わるだの噂があって、すったもんだしていたパシフィック・リム2ですが制作再開しているそうです。
しかし、今回デル・トロはメガホンは取らずプロデューサーになり、監督はスティーヴン・S・デナイトが務めます。

パシフィック・リムと言えば1作目には菊地凛子や芦田愛菜が出ていましたが、続編に出演するかどうかは今の所不明。続編にも出演してほしいですね。

上映は2017年の終わりごろから2018年になりそうなのだとか。何にしてもたのしみです。

【朗報】ついに映画「パシフィックリム2」公開決定キタアアアア! 菊地凛子の出演も濃厚 – ガジェット通信

感想

配信開始直後に一気見していたのですが、ブログの方は久しぶりに続きを更新しました。サボり過ぎですね(^^;
この先は時間を見てボチボチ更新していこうと思います。

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※気が付いたので書いておきます。Amazonインスタント・ビデオのタイトルが「ストレイン 沈黙のエクリプス シーズン2」になっていますが間違いです。デル・トロの原作は3部作なのですが、沈黙のエクリプスはシーズン1のみ。もしシーズン2にサブタイトルを付けるとしたら「暗黒のメルトダウン」となります。ちなみに元のFOXはサブタイトルが付いているのはシーズン1のみで、シーズン2からは原題にならって「ストレイン」のみになっています。

※この先感想にネタバレが含まれています。注意してください。

相変わらずエフにイライラ

相変わらず主人公のエフにイラッとさせられますw

指名手配されていてバーンズが同じ列車に乗っているのに、食堂車でビール買ってがぶ飲み。
国土安全保障省の職員に健康チェックされて、イラついて「自分がこの病気発見したんだよ!」なんて言ってしまうし逃亡者の自覚なしです。

なのに、国土安全保障省に解放されて気が抜けたのかバーンズと鉢合わせするし、挙句の果てに殺してしまうしなんだかもう(-_-;)

しかし、エフ役のコリー・ストールは超有名俳優なのでご存知の方も多いと思いますが、元々スキンヘッドなのですよね。
それが今回、エフの変装でご本人の普段に近い姿になっていて笑ってしまいました(^^;

有能なノーラ

ダメダメなエフに比べ、恋人で部下のノーラの有能なこと!
ウィルスをストリゴイに合うようにしたのもノーラだし、今回は警察に捕まったフェットを釈放させるためにNY市議に掛け合います。

美人で有能なのに、どうしてエフなんかがいいんでしょうね~(^^;

ネタバレ

エフはダッチに紹介してもらったハッカーに偽の身分証を作らせる。ハッカーはエフが指名手配されていると気が付いて、あんたの場合は身分証だけでなく変装が必要だと言う。
エフはワシントンにノーラとザックと3人で向かうつもりだったが、ザックにもノーラにも断られ、変装のため頭を剃って1人で向かうことになる。

ダッチとノーラは地下を爆発させて警察に捕まったフェットを迎えに行く。
ノーラは掃討作戦の指揮を執っていたNY市議のフェラルドにCDCの博士だと名乗り、感染の確認方法を教えるのでその前に頼みを聞いてほしいとフェットの釈放を要求する。

釈放されたフェットとダッチは警官隊の吸血鬼掃討作戦に協力することになる。警官隊のリーダーは銀手りゅう弾が吸血鬼に有効なのを見て、銀の威力に感心したようだった。

駅はNYから脱出しようとする人々で混乱していた。しかし、感染の拡大を恐れた政府が一般市民をNYから出さないようにしていた。エフは偽IDでなんとかチェックをすり抜け列車に乗るが、CDCのバーンズ局長が同じ列車に乗っているのに出くわしてしまう。

セトラキアンは盗品の売買をしているクリームにオクシド・ルーメンを探してほしいと依頼する。クリームはセトラキアンが手付にと持っていた貴重な時計を奪い取ろうとするが、銀の剣でのど元を狙われ協力することにする。セトラキアンは時計を手付にし、クリームは宗教関係のものに強い業者がいるのでそちらを当たると約束した。

戻る途中、セトラキアンの所にパーマーの元秘書フィッツウィリアムが協力すると言って現れた。

ノーラは市議に協力して感染者がいないか確認していた。市議はストリゴイに襲われ頭を打って意識のない甥を診察するように頼んだが、ノーラがブラックライトをかざすと皮膚の下を虫が這っているのが見えた。ノーラは残念ですと告げる。
何か手はないのか?と聞く市議に、ノーラはジムの話をする。顔を切開し必死に虫を取ったが手遅れだったと。

市議は甥が転化するまで待てば覚悟が出来るかもと言ったが、ノーラは彼は自分のままで逝きたいはずと話す。ノーラが安楽死のための注射を市議に渡すが、甥を死なせることが出来ず最後はノーラが点滴に注射を入れた。

エフはバーンズに見つかるまいと列車のトイレに閉じこもるが、国土安全保障省の見回りに出るように促され健康チェックだと言われて熱やのどのチェックをされる。短気なエフはイラつき、自分はこの病気の発見者だと言ってしまう。国土安全保障省の職員に身分証をチェックされるが、職員はエフのことが見抜けず解放される。

しかし、その場から離れようとしたところでバーンズと鉢合わせになる。バーンズは見逃そうと言うが、エフは信用できず争いになる。列車のつなぎ目から脱出しようとするが速度が速すぎて降りられず、追い詰められたエフはバーンズにつかみかかって列車から投げ落とした。

ワシントンについたエフはバーンズの秘書がバーンズを探しているのを尻目に偽IDでチェックを抜けようとするが、対ストリゴイウィルスをこれは何だと聞かれる。エフは妻の遺灰だととっさに嘘をつきその場を切り抜ける。

パーマーがレストランで新しく秘書にしたココと食事をしているところにマクナマラ枢機卿がやってくる。君の探しているものが手に入るかもしれない。先方からの連絡待ちだ。また連絡すると言う。

ニュージャージ州の着陸禁止の区域になっているサマセット空港にプライベートジェットが着陸する。乗員は問い詰められ乗客が気分が悪くなって仕方なくと言うが、その乗客はフェンスを破りどこかへ消えていた。
人気のない道に高級車が迎えに来る。黒フードの背中に骨のようなものを担いだ、ストリゴイのような男が乗り込みどこかへ向かう。


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