ストレイン シーズン2 第4話 エフとノーラの実験が成功

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第4話 銀の天使

ストレイン シーズン2 第4話
海外ドラマ『ストレイン シーズン2』公式サイト

かつてパーマーの依頼で「オクシド・ルーメン」の捜索に当たっていたセトラキアン。だがあと一歩のところでパーマーに捜索を打ち切られていた。一方、ダッチらはフィッツウィリアムに戦いに加わるよう説得するが…。(U-NEXT ストレイン シーズン2 第4話 より引用)

感想

今回はタイトルにもなっている「銀のエンジェル」と呼ばれていた新しいキャラクターが加わります。メキシコ人の元プロレスラーなんですが、これもデル・トロ・テイストなんでしょうか?

この新キャラが今後どういう活躍をするのか楽しみですね。





※この先感想にネタバレが含まれています。注意してください。

実験成功

エフとノーラの、吸血鬼をウイルスに感染させる実験は成功します。街に放った吸血鬼がいた地域ではウイルスが蔓延して、感染したたくさんの吸血鬼を病気が広がらないようにマスターが自殺させます。

エフは鬼の首を取ったように喜びウイルスを量産させるためにワシントンへ行くと言いますが、ノーラはよい顔をしません。まぁ酔っぱらってノーラにばかり仕事させてるくせにとか思わんでもない。

しかし、吸血鬼と戦うヒーローのはずなんですけど、だらしなくてここまでイライラさせられるヒーローも珍しいかも(^^;

オクシド・ルーメンに迫っていた

パーマーの依頼を受けたセトラキアンは過去にオクシド・ルーメンに迫っていました。しかし、そのパーマーの元にアイヒホルストが現れ、手を組むことになります。

パーマーとアイヒホルストもすごく古い付き合いなのですね。
体の弱いパーマーが永遠の命にこだわるのは分からないでもないですが、吸血鬼になると醜くなるしアンモニア臭くなるみたいだし、不老不死でも全然うらやましくない~。
あれになりたい気持ちがちょっと分かりません(^^;

そして、今現在に至るまでパーマーはいいように使われている気がするのですが、アイヒホルストのように思考のある吸血鬼になるんでしょうか…(ポイ捨てされそうな気がw)

ケリーが迫ってくる

スパイダーマンのような動きをする「夜の子供たち」を使って、ケリーがザックに迫ってきます。

ザックは吸血鬼になったボリバルの音楽を聞いたり反抗的で、エフは持て余しているんですよね。まぁ、酒におぼれて子どもを人任せにするような親父なので、反抗期の子供が反発するのは理解できる。

ケリーとザックの今後も気になります。

ネタバレ

エフとノーラはフェットの助けを借り、ウイルスに感染させた吸血鬼を街へ離す。

ガスは食事をしようとレストランへ行くが、ならず者のガスを見て「銀の天使」と呼ばれるプロレスラーだった従業員が追い出そうとする。しかし、経営者の娘に仲裁され、ガスは食事にありつける。

ダッチとセトラキアンは、パーマーの元からいなくなったフィッツウィリアムを仲間にしようとステイン島へ向かう。ステイン島では退治した吸血鬼を、魔女狩りの魔女のように吊るしていた。
フィッツウィリアムは消防士の兄の所にいて、仲間に加わるよう説得するが断られる。

≪1966年≫
パーマーの依頼でオクシド・ルーメンを探していたセトラキアンは在処を突き止め、パーマーと共にオーストリアのベルンドルフの修道院に向かう。
しかし、修道院は襲われた後で、隠れていたラドヤードという少年にセトラキアンがオクシド・ルーメンについて聞くが、神父が呪われた本だと言って焼却したと言う。
その時、地下から悲鳴が聞こえ、ラドヤードが走って向かい、セトラキアンが後を追った。
二人がいなくなって残されたパーマーの元にアイヒホルストが現れる。そして、永遠の命のことについて教えると言う。
吸血鬼を退治して戻ったセトラキアンに、パーマーは人が変わったように急にNYへ戻ると言い出す。

自宅へ戻ったガスは吸血鬼になっていた母親に襲われる。母を殺しきれないガスに、マスターが母を通して長老側に付いたガスを脅す。ガスは自分のために戦っているとマスターに言い、母を残して家を出る。

エフとノーラの実験は成功し、ウイルスが広がるのを恐れたマスターは感染した吸血鬼たちを自殺させていた。
一気にウイルスを広めたいエフは、ワシントンにいるボブに会い製薬会社を紹介してもらうと言う。

地下道の吸血鬼たちの出入り口を爆破したフェットは、警備に見つかり逮捕される。

エフとザックは気晴らしにバッティングセンターへ行くが、ザックは母との思い出を思い出してしまう。
その夜、ザックのにおいをかぎ取った夜の子供たちとケリーがバッティングセンターに現れ、ザックが近くにいることを感じ取る。


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