ストレイン シーズン2 第2話 吸血鬼に有効な病原菌

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第2話 対抗策

ストレイン シーズン2 第2話
海外ドラマ『ストレイン シーズン2』公式サイト

エフとノーラは、ヴァンパイアにのみ有毒な病原菌を開発して感染の拡大を防ぐべく、実験を繰り返す。セトラキアンは、マスターを破壊する手がかりが記された伝説の古文書「オクシド・ルーメン」の存在を思い出し、望みをつなげる。それはセトラキアンが1965年にウィーンで初めて車椅子に乗ったパーマーと出会うことになる、因縁の書物でもあった。ケリーは、知覚の優れた“夜の子供たち”と呼ばれるスパイダーのようなヴァンパイアを従えて、ザックの居場所を探し出そうとする。(FOX公式サイト ストレイン シーズン2 第2話 より引用)

トレーラーが気になる

1話の感想にYouTubeのトレーラーを貼っていましたが、今の所あんな「戦争」のような状態ではなく、吸血鬼たちもまだ暗躍している感じです。

この先、どうやったらあの戦争状態になるのでしょうね。

シーズン1の終わりごろからマスター以外の長老たちが出てきていますが、長老が人間を味方にするため吸血鬼に変え、マスター派吸血鬼軍 vs 長老派吸血鬼軍 vs セトラキアン率いる人間軍なんてことになるとカオスだな~(;´Д`)

感想

※この先感想にネタバレが含まれています。注意してください。

パーマーとの因縁

セトラキアンはマスターだけでなくパーマーとも因縁があったのですね。
しかもパーマーの近づき方が味方っぽく近づいています。パーマーは今も自分が利用しようとする人間には表面は紳士的な態度を取るのですが、それは若いころから変わっていないようです。

しかし、マスターが傷ついたことをセトラキアンから聞いたパーマーの唖然とした顔…
アイヒホルストとまたひと悶着ありそう

吸血鬼退治に有効な病原菌

エフとノーラは感染した夫婦の体液を使ってウイルスを増殖させ実験に成功します。
しかし、吸血鬼の体液は超強力な抗生物質になるのだそうで、マスターの体液を口に含んだ瀕死のパーマーが元気になったしすごい薬なわけです。

邪悪になるとかじゃなければ一滴欲しいかもw

ぉぃぉぃ

吸血鬼退治に出たフェットとダッチがプールでエッチ(笑)
いやいや、見えるところに吸血鬼いないからってなんと大胆な~

吸血鬼に襲われる伏線かと思って、セクシーさよりそっちにドキドキしました(^^;

荒れるザック

ザックは反抗期の上吸血鬼になった母親を病気だと言い張り、認めない父親にキレたりします。

まぁ、エフはろくでもない親父なのでキレられても仕方ないですが、ケリーが特別な能力を持った子供の吸血鬼を使ってザックを探し出そうとしているし、ここもひと悶着ありそうですね。

ネタバレ

セトラキアンはオクシド・ルーメンという学術書に関することを思い出そうと、倉庫から引き上げた資料を調べるがなかなか見つからなかった。

≪1965年 ウィーン≫
ウィーン大学で教鞭をとっていたセトラキアンの元を、若き日のパーマーは訪れていた。
そして、アイヒホルストの元部下の質店店主に接触させてサルデューの剣を手に入れさせ、古代の学術書オクシド・ルーメンを探してほしいと依頼していた。
その夜サルデューの剣をセトラキアンに奪われた元将校の所にアイヒホルストが現れ、戦時中よりもっと強くて賢い総統に仕えられると血を吸ってしまう。

エフとノーラは感染した夫婦に実験をしていた。しかし治療して元に戻すのは不可能で、実験は吸血鬼をウイルスに感染させ退治するためのものだった。
母に愛情を持っていて病気を治療したいと思っているザックは、そのことに感づいてエフと言い合いになる。

エフたちは研究所で吸血鬼にダメージを与えるウイルスを見つけ出し実験する。ウイルスは吸血鬼の脳脊髄を食って増殖し実験は成功する。

行き詰ったセトラキアンはフェットと共に配給所を開いて演説が終わったパーマーの元へ行き、マスターを傷つけたとかオクシド・ルーメンをもうすぐ手に入れると言って反応を見るがパーマーはオクシド・ルーメンは手に入れていないようだった。

マスターに声と思考を戻されたケリーは、「夜の子供たち」と名付けられた元盲学校の特別な能力を持った子供たちに、ザックの服のにおいをかがせていた。


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