ストレイン シーズン2 第12話 ノーラが切ない

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第12話 失われた光

ストレイン シーズン2 第12話
出典:The Strain 公式Twitter

シー諸島にいるケリーの両親が無事であることが分かった。エフは彼らにザックを預けるべきか悩む。ノーラはそんな彼を複雑な思いで見守っていた。一方「オクシド・ルーメン」とめぐり合ったセトラキアンたちは…。(U-NEXT ストレイン シーズン2 第12話 より引用)

感想

※この先感想にネタバレが含まれています。注意してください。

エフとノーラ

エフとノーラの出会いから結ばれるまでの回想が出てきました。エフはノーラの気遣いに感謝して愛していると言いますが、ノーラは一人部屋で泣いていました。もう~散々振り回しておいて(>_<)泣いているノーラが切ない…

フェラルド市議にパーマーの息が…

フェラルド市議を保安担当指揮官という要職に就かせるよう手をまわしたパーマー。
パーマーが殺し屋を雇って市長を殺したのでしょうね。裏では敵対しているのにフェラルド市議を助けるようなことをするなんて、何を企んでいるのでしょう…

ネタバレ

エフとノーラの出会い

≪2005年 ワシントンD.C. 伝染病学会≫
エフは学会の講演で、質疑応答の時間にローラの反論を受ける。2人の意見は一致しなかったが、講演後エフはノーラを自分の部下にならないかと誘う。
美人のノーラに対してエフに別の感情があるのではないかと勘ぐったジムは最初反対したが、同じチームになった3人はよいチームワークを発揮する。

ある時3人で酒を酌み交わしていると、酔っぱらったジムが2人はお似合いだと言ったまま寝てしまう。2人きりになったエフはノーラに、ケリーから離婚を切り出されたと告白する。ノーラは私たちのせいだとエフを見つめ、その夜2人は結ばれた。

ザックの祖父母と連絡が付く

肉親を捜す伝言サービスで、ケリーの両親が生きていると連絡を受け取る。エフはザックをケリーの両親に預ける決意をして、ノーラと共にフェラルド市議に許可証をもらいに向かう。

市長が暗殺されフェラルド市議が保安担当指揮官になる

市長は富裕層に税金をかけるというフェラルド市議のやり方に反発して、辞職しなければ検事に起訴させると息巻いていたが、その直後に自宅で強盗に殺されてしまう。市議の所へ来た警官は強盗に見せかけた怨恨ではないかと思っているようだった。
フェラルド市議はコワルスキー警部や周辺の人間を疑い、コワルスキー警部に調べてと命じる。

その市議の元にパーマーが訪問してきた。市議はパーマーも辞職を要求するのかと思ったが、意外なことにパーマーの要請で市議を保安担当指揮官に任命する決議案を出すと言う。市議は目的は何かと強く迫ったが、パーマーは金もうけがしたい、だが勝利も狙っていると言った。
その後の議会でフェラルド市議が保安担当指揮官になることが議決される。

エフとノーラはフェラルド市議の所へ訪問に来ていて、議会で市議が保安担当指揮官に任命されたのを見る。その後、市議にウィルスを量産して散布したいと掛け合い、息子を祖父母の所に送るので街を出る許可証が欲しいと頼んだ。

オクシド・ルーメンは競売に

セトラキアンとフェットはクリームの所でオクシド・ルーメンを見る。セトラキアンから確かに本物だと太鼓判を押されたクリームは、パーマーも欲しがっているとセトラキアンに告げる。セトラキアンは金を用意するので24時間待ってくれと言い、クリームはそれを受けて翌日オクシド・ルーメンを競売に掛けることにする。

セトラキアンはクインランを訪問し、内容を吟味したら本は渡すと約束し、金の提供を受けることになる。

一方パーマーの側は、アイヒホルストが抵抗するパーマーを脅し競売に出ることになる。

ガスが囚人を開放する

ガスはエンジェルと刑務所へ向かい、吸血鬼に侵食された刑務所内の房を開放した。ガスは親友のペレスたち囚人を集め、クインランの話をし略奪したものは自分たちのものにしていいと協力を求めた。

刑務所を出たガスは囚人たちにバスに乗るよう促したが、ペレスは自分が仕切るとガスを撃とうとした。しかし、そのペレスをエンジェルが撃ち、残った囚人たちはガスに従ってバスに乗り込んだ。

クインランはガスにオクシド・ルーメンを奪えと命令

クインランはガスを呼び出して、協定を結んだがセトラキアンはオクシド・ルーメンを渡さないだろう。だから渡すように説得しろと命じる。ガスがあの爺さんは頑固だ、手放さなければ?と聞くと殺して奪えと言った。


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