ストレイン シーズン2 第11話 アイヒホルストの恋の記憶

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第11話 閉ざされた世界

ストレイン シーズン2 第11話
出典:The Strain 公式Facebookページ

ダッチは拘置所から連れ去られ、白い部屋に監禁されてしまう。そこに姿を現したのはアイヒホルストだった。やがて彼の知られざる過去が明らかになり、ダッチに危機が訪れる。一方、本を捜すセトラキアンは…。(U-NEXT ストレイン シーズン2 第11話 より引用)

感想

公式サイトに「シーズン5までの制作が決定!」と書いてあったので鵜呑みにしていたのですが、どうやらアメリカではシーズン4以降の更新が危ぶまれているようです…
決定じゃなくて、デル・トロのプランではシーズン5まで作る予定ということなのでしょうね。

シーズン3も10話に短縮されているしいや~な感じですね。お願いだからキャンセルにならないでほしい(>_<) ※この先感想にネタバレが含まれています。注意してください。

切ないようなおぞましいような

ドイツ人のアイヒホルストとユダヤ人のヘルガの恋が切ないような、でもやっぱりおぞましいような…

昔の恋の記憶を思い出しつつ、ダッチにズボン脱がせて後ろに立つアイヒホルストがキモかったw う~~ん

しかし今回はフェットが白馬の王子様に見えましたよ!必死の形相でダッチを助けに走るフェット、カッコイイ~!

ネタバレ

ガスはアーニャと再会を誓う

タンドリーパレスのグプタ一家はガスがクインランと取引し、無事に国境を越えメキシコへ向かった。ガスはアーニャと別れる時必ず結ばれると再会を誓った。
一家が車で国境を超えた直後、エンジェルが1人戻ってくる。エンジェルはガスと戦うことを決意していた。

アイヒホルストの恋

≪1931年 ドイツ ハイデルベルグ≫
アイヒホルストはうだつの上がらないラジオのセールスマンだった。営業所で上司に嫌味ばかり言われていたが、事務のヘルガはアイヒホルストに優しく、アイヒホルストもヘルガに好意を寄せていた。

ある日2人はレストランでデートを楽しんでいたが、ナチスの将校が始めた演説をきっかけに、アイヒホルストがユダヤ人を蔑むことを言い2人は仲たがいしてしまう。アイヒホルストは気が付かなかったが、ヘルガはユダヤ人だった。

捕らわれたダッチ

首を鎖でつながれたままのダッチの所へアイヒホルストが警官の首根っこを捕まえてやってくる。アイヒホルストは警官にシュナップスを飲ませて血を吸いあげ、乱暴に首を折って酒瓶と同じように放り投げた。

ダッチはアイヒホルストが部屋から出て行った後、殺された警官が携帯していた唐辛子スプレーを足の指を使って取って隠し持った。
そこへアイヒホルストは何かを思い立ち戻ってきた。ダッチのズボンを脱いで足を広げるように命令し、口紅を塗って足の間に口からトゲを伸ばそうとする。ダッチは不意を突いて唐辛子スプレーをアイヒホルストに吹きかけ、苦しんでいるアイヒホルストから鍵を取って首の鎖を解いて逃げ出した。

ダッチは釘で足を怪我をしながらも必死で逃げ続ける。行けども行けども同じような廊下が続くところを、やっと非常階段を見つけ急いで駆け降りて行った。

アイヒホルストは洗面所で唐辛子スプレーを洗い流し、コンタクトレンズを外して目を開けられるようになってから、ゆっくりとダッチを追っていった。

ダッチを救出

フェット・エフ・ノーラはルーズベルトが使用していた地下鉄から、メイフィールド・ホテルの非常口を探し当て侵入し階段を駆け上がった。

同じころダッチも非常階段を見つけて駆け降りていた。しかし、非常階段は途中レンガでふさがれていて、そこでアイヒホルストに追いつかれ足を持たれて連れていかれる。

フェットたちはダッチの悲鳴を聞きつけ急いだが、レンガの壁に阻まれて先へ進めなくなる。フェットはレンガに穴をあけダイナマイトを仕掛けて爆破した。そこから3人はさらに階段を駆け上がり、アイヒホルストに引きずられているダッチを銀手りゅう弾を投げて救出した。

アイヒホルストは地下へ逃げながら悔しさから雄たけびを上げていた。

絶望的な恋の終わり

≪1935年 ドイツ ハイデルベルグ≫
アイヒホルストはドイツ軍の少尉になっていた。上司に呼ばれ部屋に入るとヘルガがいて、この女と知り合いかと聞かれる。アイヒホルストは驚くが上司の顔色を見て、同じ職場で働いていたが手癖の悪い女で金が消えたと話す。

アイヒホルストは翌日、絞首刑になったヘルガを見る。アイヒホルストは愕然とするが、再び上司の顔色を見て満足そうな表情を作ってその場を去る。

オクシド・ルーメンがクリームへ渡る

セトラキアンが気が付くと椅子に縛られていて男が現れる。男はラドヤード・フォネスキューだった。セトラキアンは昔オーストリアでラドヤードの命を救った話をし本を買い取ると言ったが、ラドヤードはもっといい値で買ってくれるものがいるとセトラキアンを置いて出て行った。

セトラキアンはなんとか拘束を解き、ラドヤードのアパートを後にした。

ラドヤードはオクシド・ルーメンを持ってクリームを訪ねた。クリームはオクシド・ルーメンを見て取引しようと言った。


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