ストレイン シーズン2 第10話 シーズン3プレミアはアメリカで8月28日放送

Sponsored Links

第10話 銃弾の行方

ストレイン シーズン2 第10話
海外ドラマ『ストレイン シーズン2』公式サイト

エフはパーマーの暗殺をくわだて、ダッチと共に狙撃を実行するが、警察に見つかってしまう。だが、絶望するエフの前に意外な人物が姿を現した。一方、枢機卿から持ち主の名を聞いたセトラキアンは本の捜索を続け…。(U-NEXT ストレイン シーズン2 第10話 より引用)

シーズン3のアメリカでの放送日が決定

タイトルにも書きましたが、8月28日にアメリカでシーズン3プレミアが放送されるそうです。

シーズン1、2は7月放送開始だったそうですが、3は1か月遅れです。話数もシーズン1、2は13話でしたが、3は10話になるそうです。

シーズン3はシーズン2に続き、ギレルモ・デル・トロ&チャック・ホーガン原作のストレイン3部作「暗黒のメルトダウン」の部分となります。
早く見たい!1週間遅れくらいでFOXチャンネルで放送してくれないかなぁ(^^;

感想

※この先感想にネタバレが含まれています。注意してください。

狙撃失敗

パーマーが憎くて仕方ないエフは、ダッチの助けを借りて暗殺を決行しようとします。しかし、借り物とは言えダッチの用意した装備のすごいこと!
しかし、失敗してあろうことか無関係なココを撃ってしまいます。

失敗して、ああ~やっぱり!と言う感じでしたね(^^;
ここですんなりパーマーを殺せてしまったらエフらしくない(笑)

オクシド・ルーメン

やっと手に入れた!と思ったら、セトラキアンは本を見ることに夢中になって、襲われそうになっていることに全く気が付かずに気絶させられます。

詰めが甘いよ!しっかりして~

ダッチが…

ダッチがアイヒホルストに捕らわれて、ホテルの一室の防音ルームに犬のように首に鎖を付けて閉じ込められます。
この部屋はシーズン1にも出てきたと思いますが、その時はおむつ?パンツ?一枚の男を餌食にしていました。あれは警察と取引して犯罪者を引き受けていたんですね…

あの白い防音の部屋はアイヒホルストの食堂と言ったところでしょうかね。うーん、おぞましすぎる。

フェラルド市議

貧しい地域の人は自ら戦ったんだから、あんたたちはお金を出しなさいよ!とアッパーイーストサイドの掃討作戦で、住民から資産の1%税を徴収しようとします。
富裕層の1%ですからかなりのものになるでしょう。
アッパーイーストサイドの住民たちはフェラルド市議を非難します。不意打ちですからそりゃそうなんですが、パーマーみたいな人間からはどんどん徴収してほしい。

このフェラルド市議が出てくるところは唯一スッキリします。いいぞ、もっとやれー(笑)

ハッピー・マザーズ・デイ!

母の日は終わってしまいましたが、ギレルモ・デル・トロのツイッターを見ていたら、こんなのを見つけたので引用してみました。

ハッピー・マザーズ・デイ!で変成した後のケリーとは!(;・∀・)
このセンス好きです(笑)

ネタバレ

パーマー狙撃作戦

エフはパーマーを暗殺しようとしていた。ダッチの協力を得てストーンハートのパーマーの部屋がよく見えるビルから、遠く離れた場所のガラスの振動から離している声が聞こえる装置を使い、パーマーの動きを探っていた。
そこへNY市長が訪問してきて、フェラルド市議が市長の支持者の多いアッパーイーストサイドの掃討作戦で、住民(富裕層)から資産の1%の税を徴収すると言っているのをやめさせてほしいと頼みに来る。パーマーは急遽フェラルド市議に会いに行くことにする。

エフとダッチは先回りして、フェラルド市議のいるビルの向かいからライフルを構えてパーマーの到着を待っていた。パーマーは到着と同時にマスコミに囲まれ、なかなか撃つことが出来なかったが、一瞬のチャンスに狙撃する。しかしエフが撃った弾が当たったのはパーマーではなく、秘書のココ・マルシャンだった。
ダッチとエフは狙撃後すぐに逃げようとしたが、警察に見つかってしまい逮捕される。

ノーラとフェットが助けに

セトラキアンはフェットとノーラを伴い、オクシド・ルーメンを持っているラドヤード・フォネスキューを探していた。そこへパーマーが狙撃され、犯人の男女が逮捕されたと言うニュースが流れる。エフとダッチがパーマーを狙っていたことを知っていたフェットは、ノーラと一緒に収監されている警察署へ向かう。セトラキアンは一人で本を探すことになった。

収監されていた2人は警官がダッチだけどこかへ連れて行ってしまう。後に残されたエフの元にはパーマーが訪れて、あと数週間か早ければ数日で我々が勝つのに無駄な抵抗だ、などと言って去っていった。

パーマーが去った後、警察署は吸血鬼の集団に襲撃され、警官たちはあっという間に餌食になってしまう。エフも檻の周りを吸血鬼に取り囲まれもう駄目かと言うところに、フェットとノーラが駆けつけて助けられた。

吸血鬼を倒した後、ダッチを連れて行った警察官が戻ってくる。ダッチはどこに行ったかと聞くと、メイフィールドホテルに行ったと答えた。ダッチはアイヒホルストに捕らわれていた。

オクシド・ルーメンを探し当てるが…

セトラキアンがラドヤードの家だと思って探していたところは、家主が吸血鬼になっていた。セトラキアンは首を刎ねて左耳を確認するが、ラドヤードの特徴である耳のやけどはなかった。セトラキアンはリストに残った最後のアパートを訪ねる。

最後に残ったアパートは、セトラキアンが捜していたラドヤードの住処だった。セトラキアンは床下からオクシド・ルーメンを見つけるが、本を開いて見ているときに後ろから殴られ気を失ってしまう。

マスターの助けでココが意識を取り戻す

エフに撃たれたココは医師の処置を受けたが意識不明のままだった。そこへパーマーに請われたマスターがやってきて、ココの口に自分の白い血を垂らす。ココは意識を取り戻し、パーマーは全てを話すと約束した。


PAGE TOP