ストレイン シーズン2 第1話 レンタル&配信開始!

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第1話 ブルックリン

ストレイン シーズン2 第1話
海外ドラマ『ストレイン シーズン2』公式サイト

人間をヴァンパイア化させる悪疫が猛威をふるうニューヨーク。謎の生命体マスターの支配下のもと、もはや人々の平和な日常は失われていた。セトラキアンは、かつてマスターと決裂した同種の長老たちから莫大な資金援助を約束され、マスターを追い詰めるべく同盟を持ちかけられる。一方、共闘するうちに心を通わせていくフェットとダッチ。エフとノーラは、感染者にのみ有毒な病原菌を開発するべく被験者を確保する。その頃、マスターは変成したケリーに重要な役目を与えていた。(FOX公式サイト ストレイン シーズン2 第1話 より引用)

シーズン2レンタル&配信開始!

シーズン1公開から3か月ですが、シーズン2がレンタル&配信開始(2016年2月)になりました。
待っていましたが、思ったより早かった!

シーズン1のネタバレはこちら登場人物紹介はこちらにあります。

トレーラーが公開されていますが、シーズン1とは別次元になっています。

前回は途中までU-NEXTのポイント利用、ポイントがなくなってからはAmazonインスタント・ビデオで見ました。
今回は、U-NEXTが全話まとめてレンタルできるのでポイントでレンタルしましたが、13話30日レンタルで1,965ポイント(円)でお得感があります。ちなみに1話ずつだと216ポイント(円)です。
Amazonインスタント・ビデオはまとめてレンタルが今の所見当たらず、レンタルが1話200円、購入だと1話600円でした。レンタル配信なら、U-NEXTを契約している人はU-NEXTのまとめてレンタルが圧倒的にお薦めです。





エフのダメっぷりが加速

※この先感想にネタバレが含まれています。注意してください。

シーズン2を見始めたのですが、やっぱり引き込まれます。面白いです。

しかし、エフのダメ親父っぷりが加速しているのですよ。母親が感染していて傷心の息子ほったらかしで昼間っから酒飲んでるし。
これじゃ愛想付かされて三下り半叩きつけられても文句言えませんね。

そして、そんな父親を見てザックは反抗期むき出しでぶつかってきます。まぁでも当然かも…
だって、変わり果てたとはいえ母親に銃口を向けているし、息子の気持ちまるで無視でろくに説明もしないしほったらかし。
一言で言えば「博士」という肩書の付いたろくでなしです。

そして1話から黒フードストリゴイにセトラキアンが拉致されるという、結構衝撃的な展開もありました。

黒フードのストリゴイのリーダーはヴァーンという名らしい(シーズン1で出てたかな?覚えてません…たった3か月前なのに(^^;)
そして長老は7人いて、マスターは7人目の長老らしいと言うことも分かりました。

だんだん謎が解けていくのですが、いまだにマスターを完全にやっつける手立てが分かっていません。
どうやら「オクシド・ルーメン」という古代の学術書に鍵がありそうなのですが…

先が気になりますね。しばらく寝不足になりそう(笑)

短いネタバレ

セトラキアンはマスターのことを祖母からおとぎ話として聞いていた。
マスターは元々サルデューという体が巨大化する病気の心優しい男爵だったが、森の中に潜んでいた老いたストリゴイが乗り移って今の姿になったのだった。

セトラキアンは1人でマスターを探している途中、黒フードのヴァーンというストリゴイに拉致されて長老たちの前に連れていかれる。そしてマスターを倒すのに協力するように言われる。

セトラキアンはエフやフェットたちと共に資料と武器を取りに貸倉庫に行くが、ストリゴイの大群に襲われる。ストリゴイは退治するが、そこに隠れていた夫婦が感染してしまう。
感染した夫婦をフェットが殺そうとするが、研究したいエフが静止する。

マスターはケリーの思考と声を戻し、アイヒホルストに命じてストリゴイにした盲学校の生徒たちと引き合わせる。

長いネタバレ

≪1932年ルーマニアの村≫
祖母に話をせがむセトラキアン。

その話は体が大きくなる病に侵されている心優しいユセフ・サルデューという男爵の話だった。サルデューの兄はタイリクオオカミの血が病を治すと信じユセフと男たちを連れ狩りに出る。何日も森の中を歩くがタイリクオオカミには出会わず、しまいに男たちは森で遭遇したストリゴイに襲われてしまう。最後に対峙したサルデューにそのストリゴイは、老いた自分の魂をお前に引き継ぐと言い大量に虫を吐き出し口に入れた。その後サルデューは人が変わったように城に閉じこもり、村からは子供たちが次々に姿を消すようになっていた。

セトラキアンの祖母は言う。「悪はこの世に潜んでいる。様々な姿でね。なじみの深い姿でも未知の姿でも退治せねばならない。力を合わせて。」

≪現在≫
マスターは日光を浴びたせいでダメージを受け回復していなかった。
アイヒホルストを呼び出し、この肉体は滅びかけている、復習と我が血の敬称のために準備しろ、ボリバルに土を準備させ、子供たちを連れて来いと言う。

マスターを退治し損ねたセトラキアンは街を探して回っていたが、その途中に地下でヴァーンと名乗る黒フードのストリゴイに拉致される。
そこでヴァーンに協力しているガスに再開し長老たちの前に連れていかれ、共通の敵である「マスター」と呼んでいる7番目の長老を倒すために同盟を結びたいと言われる。
セトラキアンは、ストリゴイについて書いた古代から伝わる学術書「オクシド・ルーメン」が実在することが分かったと話すと、眠っていた長老たちが反応する。オクシド・ルーメンは長老たちにとっても都合の悪いもののようだった。
セトラキアンがオクシド・ルーメンを持っていないことが分かると、ヴァーンは生かして取引する、マスターを見つけたら自分たちに知らせろと言う。

話が終わると、長老たちは連れてこられた人間をいたぶり血を吸っていた。
セトラキアンはガスに、光の下でもこの光景を忘れるなという。

エフとノーラはCDCの病理学ラボで研究しようとしていた。
ストリゴイに襲われるが退治し、薬を持って出るよりもここでやったほうが早いと話し合う。

セトラキアンは武器を預けていた貸倉庫へ向かう。武器を運び出そうとするとストリゴイの集団に襲われる。ストリゴイは退治するが、倉庫に隠れていた夫婦が襲われて感染してしまう。
フェットは夫婦を殺そうとするがエフが静止し、夫婦を病理ラボへ連れていく。

アイヒホルストはパーマーの財力を使い、盲学校の生徒たちを巣におびき寄せていた。
ケリーに思考と声を戻し、ストリゴイにした盲学校の子供たちを新しい家族だと言って引き合わせる。


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