ストレイン 沈黙のエクリプス シーズン1 第9話 マスターとアイヒホルスト

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第9話 消えゆく者たち

ストレイン 沈黙のエクリプス シーズン1 第9話
出典:海外ドラマ『ストレイン 沈黙のエクリプス』公式サイト

セトラキアンら一行はエフの家に寄り、感染したケリーの恋人マットからザックを救い出す。エフとノーラはマットの死体を焼き、連絡が途絶えたケリーの帰りを待つ一方、セトラキアン、ダッチ、フェットとザックは質店へ。フェットはセトラキアンの“大いなる脅威”を滅ぼす戦いに参加することに同意し、ダッチはパーマーから大金を積まれて通信システムを破壊したことを認める。セトラキアンの第二次世界大戦時の回想から、人間だった頃のアイヒホルストやマスターとの因縁も明らかになっていく。(FOX公式サイト ストレイン 沈黙のエクリプス シーズン1 第9話 より引用)

気になるシーズン2

日本でのDVDレンタル開始から2週間経ちました。
すでにアメリカではシーズン2は放送が終了していて、来年シーズン3の放送が決定しているそうですが、日本でのシーズン2配信&レンタル決定が待たれますね。

と言いつつ、まだシーズン1全部見終わってないのですが(^^;

名作との声も多く、このまま予定のシーズン5まで制作されるだろうと期待しています。

※ストレイン沈黙のエクリプスはAmazonインスタント・ビデオ、U-NEXTで配信中です。第1話の記事にもう少し詳しく書いていますので、興味ある方はご覧になってください。

アイヒホルストが感染する

※この先感想にネタバレが含まれています。注意してください。

第2次世界大戦中のポーランドで、ロシア軍に自分のいた強制収容所を攻撃され、囚人たちは逃げ出し大打撃を受けたアイヒホルスト。
森の中にある地下壕にはセトラキアンに作らせた棺があり、周りは火のついたろうそくで囲まれて祭壇のようになっています。
そこで「なぜ私を見捨てるのです?」と嘆いているアイヒホルストのところへマスターが現れ、アイヒホルストは腕を差し出します。

戦時中のポーランドで、ついにアイヒホルストが感染する描写があったのですが、アイヒホルストはマスターに直接血を吸われていません。
マスターは爪で自分とアイヒホルストの腕に傷をつけ、その傷口から特別に長い寄生虫をアイヒホルストの中に潜り込ませています。

やはり、自分の意志で動くことのできるストリゴイは、感染の方法も特別?
あの黒フードのストリゴイも、アイヒホルストと同じように感染したのでしょうか。
そしてマスターはセトラキアンの手をぐちゃぐちゃに握りつぶしながら、感染はさせませんでした。棺を作らせたのでせめてもの温情?

マスターの姿も明らかになっています。アイヒホルストのストリゴイ姿を一回り大きくしたような感じでした。
その姿は、手足は人間と同じにあるけど、目も鼻も違っているし首にはヒダがあるし、吸血鬼と言うよりは宇宙人です。
スターウォーズに出ていても全く違和感ないかもw

そしてセトラキアンは処刑されそうになるのですが、あわやと言うところでロシア軍が攻めてきて森の中に逃げます。
他の囚人たちも一緒なのですが、アイヒホルストとマスターも森の中の地下壕にいるし、この後どうなるか嫌な想像しちゃうんですが。

ケリーはどこへ?

エフの息子ザックは、帰宅した途端に感染したマットに襲われますが、たまたま戻ってきたエフに助けられます。
しかし、母ケリーの行方が分からなくなっていて、マットの顔にはケリーが付けたのでは?と思われる傷がついていました。

ケリーはどこへ行ったのでしょう。
やっぱり嫌な予感がします(;´・ω・)

それにしても、次々と感染して最愛の人を襲い、しかも身体能力が高く知能もあるという怪物で、ゾンビ物より怖いです。
よくある吸血鬼ものみたいにロマンチックじゃないし。

でも何度も言うけど面白いですよ!

ネタバレ

母ケリーの友人に預けられていたザックは、帰宅した途端ストリゴイになったマットに襲われる。ちょうどその時自宅に戻ったエフが、マットの首をシャベルで切り落とし退治するが、ケリーは行方が分からなくなっていた。
セトラキアンたちは質店の地下へ行く。セトラキアンは地下道に詳しいフェットに力を貸してくれと言い、フェットは了承するが一度家に帰る。
ダッチは今起こっている通信障害は、パーマーに依頼されて自分と仲間が起こしたと告白し、パーマーと話した時気味の悪いドイツ人がいたとセトラキアンに話す。セトラキアンは通信を元に戻せるか?とダッチに聞く。

ガスとフェリックスは移送されるが、その途中フェリックスが変成し警官を襲う。ガスは警官の銃を取り、フェリックスを射殺して逃走する。

1944年のポーランド。棺を作り終えたセトラキアンは他の収容者と同じ作業をさせられていた。夜マスターの気配を感じたセトラキアンは、ナイフでマスターを刺そうとして失敗し、両手を砕けるほどの力で強く握られる。手を動かせなくなったセトラキアンは、次の日もう働けないとして処刑されそうになるが、そこへロシア軍が攻めてきて混乱の中を何とか逃げ出す。
その夜森の中にある地下壕で、マスターはアイヒホルストと自分の腕に傷をつけ、虫をアイヒホルストの中へ潜り込ませていた。


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