ストレイン 沈黙のエクリプス シーズン1 第8話 エフとフェットが遭遇

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第8話 夜の攻防戦

ストレイン 沈黙のエクリプス シーズン1 第8話
出典:海外ドラマ『ストレイン 沈黙のエクリプス』公式サイト

エフ、ノーラ、ジム、セトラキアンは、怪我を負ったアイヒホルストがマスターと接触することを待ちつつブルックリンへ向かう。UVCライトがヴァンパイアの撃退に有効だと気付いた彼らは、途中で寄った店でフェットと遭遇。彼もまたUVCライトを調達しようとしていたのだ。その後、ヴァンパイアの集団に襲われた彼らは、近くのコンビニエンスストアにバリケードを築く。店にはハッカーのダッチもいた。セトラキアンはマスターがヴァンパイアを操り、自分たちを狙い撃ちにしていると説明する。(FOX公式サイト ストレイン 沈黙のエクリプス シーズン1 第8話 より引用)

クリムゾン・ピーク

ギレルモ・デル・トロ監督の映画最新作「クリムゾン・ピーク」の予告編が公開されていたのでご紹介。

美しい、そして不気味でおぞましいです。こっちも面白そう!

映画「クリムゾン・ピーク」予告編

来年の1月8日公開らしいので、映画館に観に行きたい!と思ったら、劇場情報に近くの映画館がなーい(´;ω;`)
遠出するか、配信かDVDレンタル開始を待つか悩ましい…

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ジムがぁ~

※この先感想にネタバレが含まれています。注意してください。

第6話でさんざん「救いようのないバカ!」と言っていたジムですが、第7話で最初はやむなくセトラキアンに協力しますが、アイヒホルストに脅されるも屈することなく、今回仲間を助けようとして感染してしまいます。

しかし寄生虫の繁殖力はものすごいです。ちょっとでも触れてしまうとアウトみたいです。
感染を防げたと思っていたのに、ジムに異変を感じたエフが背中を見ると、もううじゃうじゃと(>_<)

変成するとどうなるかジムはセトラキアンに尋ねます。
セトラキアンは「愛するものを襲う。この呪いの最も残酷な点は愛情がむしばまれて最愛のものを捕食する欲求にかられることだ。」と答えます。

エフは治療法を探そうと説得しますが、もう駄目だと察したジムは殺してくれと言います。
友人の魂を救えと言うセトラキアン、それでもあきらめず命を救おうとするエフですが、フェットが横から突然ジムを射殺し「代わりにやった」と言います。

うぉ~い!仕方がないとは言えなんというドライな。
エフはフェットに食って掛かりますが、なんせストリゴイが攻めてきているのでジムの遺体は放置して慌てて逃げます。

わーん、ごめんよジム。バカなんて言って。そして最後は放置とか(T_T)
しかし、ある意味想定内と言うかやっぱりというか、すぐ死ぬキャラっぽいな~と思っていたらその通りでした(;´・ω・)

それにしても、第6話でジムが川に流した機長の遺体はどうなったんでしょうね?

その他気になるところ

対照的なエフとフェット

エフとフェットの性格がすごく対照的なんですよ。
フェットはセトラキアンとはうまくやって行けそうですが、エフとは気が合わなさそう(笑)

エフたちは日光の代わりになるUVCライトを医療用品店に調達しに行くのですが、時間が遅いためか店が閉まっています。乗ってきたタクシーに置いて行かれ、仕方なく裏からガラスを割って入り、UVCライトを探しているときにフェットに遭遇します。

フェットに銃を向けられ何をしている?と聞かれたエフは「異常事態が起きて医療品を調達しに来た。CDCの者だ。」と言いますが、フェットは何者か聞かれ「略奪者だ。」と答えます。

やっていることは同じなんですよ。
でもあくまでも建前を通したいエフ。直接的なフェット。

フェットがジムを殺した時も対照的ですね。

現実的にどうかはさておき、なにがなんでも治療すると言い張るエフ。
それに対してフェットはいきなりバンバンバンと撃ち殺して「代わりにやった」です。

でも、現実にフェットみたいな人がいると引きますが、こういう世界の中では飾りがなく頼れて好きです。

ハッカーが合流!

第4話でパーマーに依頼され通信障害を起こしたハッカーのダッチが、偶然ストアに居合わせます。

そして、セトラキアンたちと一緒に逃亡するのですが、ハッカーが仲間に加わった?としたら、今後情報戦もあるのでしょうか。

ストリゴイの弱点

フェットとセトラキアンが襲われた時、フェットはストリゴイの頭を鉄棒でガンガンたたくのですが、頭がひどく陥没しながらもストリゴイは動きます。

頭あんなになっても動くのか~

フェットはセトラキアンに、ストリゴイが日光以外に何が弱点なのか聞くのですが

  • 脳幹を破壊する≒頭を中心まで叩きつぶす
  • 脊髄を切る≒首を刎ねる
  • 鉛弾で撃っても骨に当たれば動きは鈍るが、あっという間に治ってしまう。銀はストリゴイを焼くので、唯一傷つけられる武器。

なのだそうです。
しかし、知能がないと思ってたら、1か月で成熟するらしい。だったら成熟する前の1か月が勝負?

アイヒホルストや第7話で出てきた黒フードのストリゴイは自分の意志で動いているのですが、それはマスターに選ばれた特別なストリゴイなのだそう。

てことは、残りはマスターの意のままに動くということです。その上、マスターは雑魚ストリゴイの目を通してものを見ることが出来るそうなので、今後夜はどこにいてもこのストアのように襲われるのでは(>_<)

ネタバレ

エフたち4人はストリゴイに対抗するため、日光の代わりに使うUVCライトを調達に行く。そこで衛生局のフェットに遭遇し、フェットが独り占めしようとしていたUVCライトを半分分けてもらう。
近くのガソリンスタンドにあるストアで食料などを調達しようとしていると、外にいたセトラキアンとフェットがマスターの意志で集まってきたストリゴイに襲われる。皆で加勢するが、ジムがストリゴイのトゲでかすり傷を負い感染してしまう。エフとノーラはありあわせのものを使い、ジムから虫をピンセットでつまみ出し紫外線で殺し、治療できたと胸をなでおろしていた。
エフたちは全員ストアの中に立てこもったが、ストリゴイは時間が経つにつれ賢くなっていて、屋根に登り空調から入り込もうとしていた。セトラキアンは、ストリゴイは1か月で成熟する、アルヒホイストのようなストリゴイは特別で、マスターは数名だけ特別な力を与え人間だったころの特徴を残す、と言う。
ジムはエフに命と魂を救われたと感謝していたが、防げたと思われていた感染はジムの中で広がっていた。エフは治療法を試そうと説得するが、吸血鬼になるなら死ぬと言うジムをフェットが射殺する。
外のストリゴイはますます増えていて、偶然ストアに居合わせたハッカーのダッチとセトラキアン・エフ・ノーラ・フェットは、ガソリンをまいて火をつけストリゴイを遠ざけながら、運転手が死んでしまったパンの配送車で脱出した。


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