ストレイン 沈黙のエクリプス シーズン1 第5話 ストリゴイが地下に

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第5話 ストリゴイ

ストレイン 沈黙のエクリプス シーズン1 第5話
出典:海外ドラマ『ストレイン 沈黙のエクリプス』公式サイト

生存者のボリバルは、診察にやってきた泌尿器科医に襲いかかる。他の生存者で弁護士ジョーンも変成が進んでいた。害虫駆除のエキスパート、フェットはネズミの奇妙な行動から捕食者の存在に気付き調べ始める。一方、セトラキアンは忌まわしい強制収容所時代を回想し、彼がストリゴイと呼ぶヴァンパイアの歴史や、銀が有効であるといった殺害方法をエフに教える。エフとセトラキアンはアンセルの家を訪れ、CDCのバーンズ局長に変成を遂げたヴァンパイアの存在を証明するべく撮影を試みる。(FOX公式サイト ストレイン 沈黙のエクリプス シーズン1 第5話 より引用)

ストリゴイという吸血鬼

セトラキアンはヴァンパイアのことを、ルーマニア語の吸血鬼と言う意味で「ストリゴイ」と呼んでいました。

第4話の記事で、デル・トロ監督のインタビューを引用しましたが、言葉一つとってもロマンティックなイメージのある「ヴァンパイア」とだいぶ違う印象を受けますね。

※この先感想にネタバレが含まれています。注意してください。

アンセルの妻アン=マリーは、アンセルの変貌に失意して首を吊って自殺していました。

てっきりアンセルを閉じ込めたまま、食料として人を連れてくるのかと思ったのに、可哀想な結末に…(;´д`)トホホ…

今回はストーリーの中に、セトラキアンが若いころ収容されていた強制収容所の回想が出てきます。

セトラキアンはそこで初めて、空港で棺の中にいた「マスター」を目にします。
マスターは夜な夜な収容者の寝込みを襲い、血を吸っていました。

このころのセトラキアンは見た感じ臆病な若者なのですよ。
仲間がマスターに血を吸われているのを目撃しながら、恐怖で身じろぎも出来ません。

今の堂々として老人とは思えない動きをするセトラキアンとは全く違います。

どうしてストリゴイと戦うようになったのか、昔の強制収容所の話も今後すごくなりそう…

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地下に大量のストリゴイが

衛生局のフェットが、ネズミが大量に逃げ出しているのを見て、異変を感じて下水道に確認に行きます。

そこには逃げ出すねずみたちの後を追いかける大量のストリゴイが…

もうすでに感染が広がっていて、日光の苦手なストリゴイたちが下水道に大量にたまっています。
しかも夜になりノーラの母親のいる介護施設にストリゴイが現れて人を襲います。

どうすんのこれ((((;゚Д゚))))

感染の速さはゾンビ並みです。この大量のストリゴイをセトラキアンだけで退治するのは到底無理そう。

エフはきっとセトラキアンに協力するようになるのでしょうね。
というか、して!(笑)
セトラキアンおじいちゃんだけじゃ退治が間に合わない~

そして翌日は日食らしいのです。

日食でみんな外に出て観測しているときに、日光がさえぎられてストリゴイが地下から大量にやってきたら…恐ろしいことに((((;゚Д゚))))

ネタバレ

生存者の変成は進み、ミュージシャンのガブリエルは部屋を訪れた人間を見境なく餌食にし、弁護士ジョーンは異変に気が付いたシッターが子どもたちを連れて逃げていた。
一方、セトラキアンは忌まわしい強制収容所時代を回想し、彼がストリゴイと呼ぶヴァンパイアの歴史や棺の中にいたマスターという存在、銀の釘を発射するネイルガンで弱らせ銀の剣で首を刎ねるといった殺害方法をエフに教える。
エフとセトラキアンは生存者アンセルの家に行くが、家の中で妻が自殺しており、アンセルは変身した姿で隣人と納屋にいた。エフは証拠の映像を撮影しつつ、セトラキアンと協力してアンセルたちを退治する。
衛生局のフェットはネズミの異変に気が付き下水道に様子を見に行くが、そこにはストリゴイが大量にいて間一髪で地上に逃げだす。ストリゴイは日光に弱く地上にまでは出てこなかった。
感染者たちは隔離すべきだと考えるエフはセトラキアンと別れ、CDCに証拠の映像を持って戻るが、機長殺害容疑で捕らわれそうになり、ジムの助けを借りて逃亡する。
ノーラは介護施設にいる母親の所に行くが、夜になり施設にストリゴイが入り込み人を襲っているところを見て母を連れて逃げる。


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