ストレイン 沈黙のエクリプス シーズン1 第13話 マスターを追い詰めるも…

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第13話 マスター

ストレイン 沈黙のエクリプス シーズン1 第13話
出典:海外ドラマ『ストレイン 沈黙のエクリプス』公式サイト

質店から間一髪のところで散り散りに逃げたエフ、セトラキアン、フェットらは再び集まる。ダメージを受けたマスターは近い場所に一時避難していると考え、フェットの害虫駆除のノウハウとマンハッタンの地理に対する歴史的な知識を駆使し、ボリバルのねぐらであるシアターへ侵入。そこで棺を発見する。パーマーとアイヒホルストはマスターの目的を果たすため、政府やCDCに圧力をかける。セトラキアンは因縁の戦いに終止符を打てるのか? そして誘拐されたガスの前に姿を現したのは…。(FOX公式サイト ストレイン 沈黙のエクリプス シーズン1 第13話 より引用)

シーズン1最終話

今回でシーズン1は終わりでした。面白かった!

謎がまだまだ多いです。
セトラキアンの過去もすべて明らかになったわけではないですし、黒フードのストリゴイの正体も気になります。

早く続きが見たいのですが、日本では今月シーズン1のDVD発売レンタルになったばかりなので、まだまだ先かなぁ…

日光で死ななかった

※この先感想にネタバレが含まれています。注意してください。

フェットの知識を駆使した奇襲作戦が成功してマスターを追い詰めることに成功したセトラキアンですが、あと一歩というところで逃してしまいます。

マスターは日光を浴びてダメージを受けているようでしたが、死ぬことはなく日光が降り注ぐ中を壁を伝って逃げてしまいました。

あと一歩のところで逃げられたセトラキアンは、日光を受けても平気だとは思わなかったと途方にくれます。

弱点のうちの一つ、日光では死ななかったんですね。ダメージは受けているように見えましたが。
首を刎ねないとダメだとすると、マスターを倒すのはますます至難の業になりそう。

その他気になったところ

パーマーは人間のまま

前回マスターに体液を飲まされていたパーマーですが、活力がみなぎるものの体液だけでは感染せず人間のままでした。
しかし体液だけで死にかけている人が活力みなぎるなんて、どんな成分なんだ!と変なことが気になってしまいましたw

ニューヨークの戒厳令

エフの警告の成果もあってか、やっと戒厳令の発令に動こうとするピアソン長官でしたが、パーマーに自殺に見せかけられて殺されます。
で、代わりに白羽の矢が立ったのがCDCのバーンズ局長ですが、ピアソンが殺されたのを見てあろうことかエフをFBIに通報したのは自分だと自慢げに言います。
なんというカス男!人間の中にいる敵もまた一人増えましたね。

ケリー

マスターはケリーのザックへの愛情を利用して、ザックを襲わせようとします。
ケリーはすっかり人間らしさを失っているのですが、それでも「ザック…」と名前を呼び寄ってくるケリーにザックは駆け寄ろうとします。

ザックがいるせいなのか、エフもケリーにとどめを刺せませんでした。

うーん、早くとどめ刺さないと、またケリーを利用されそう…

黒フード

ガスをさらった黒フードのストリゴイは、ストリゴイの長老たちの前で日光が当たっているときに活動できる者が必要だとガスに協力を要請します。
ストリゴイたちは人間の味方というより、マスターと敵対しているようです。

しかし、この長老たちは人間を餌にしないよう眠らせられているのですが、この軍団はどういう軍団なんでしょうね?
そして、マスターが感染させた人間と違って知性があるのですが、何が違うんでしょうか。

うーん、早くシーズン2が見たいです。

ネタバレ

セトラキアンの質店から皆が逃げた後、パーマーとアイヒホルストが質店にやってきて部下のフィッツウィリアムに地下にあるものを全てオフィスに運ぶよう指示する。マスターに体液を飲まされたのに自分が変成していないことを知ったパーマーはアイヒホルストになぜだと問うが、アイヒホルストはマスターはパーマーの忠誠心を試していると答える。

フェットのマンハッタンの地理と歴史の知識を駆使し、エフとフェットはボリバルが住んでいるヴェストリーホールへ偵察に行き、そこでセトラキアンが壊したマスターの棺を発見する。

ようやく事態に気が付いた保健福祉省のピアソン長官とCDCのバーンズ局長が、ニューヨークに戒厳令を敷き隔離地域にする相談をしていた時、パーマーがアイヒホルストを伴い現れる。パーマーはピアソン長官を高層ビルから投げ落とし、バーンズ局長を脅しつつ取引し現状を維持させる。

エフはザックを戦いに連れていく決断をし、銀の剣を持たせ戦い方を教える。
6人全員でヴェストリーホールへ行くとアイヒホルストたちが襲ってくるが、フェットたちが応戦しセトラキアンとエフ・ザックは先へ進む。ホールの上の部屋でセトラキアンとマスターが対峙し、エフとザックが窓ガラスを割り部屋に日光を入れてマスターを建物の外に追いやった。
マスターが日光でダメージを負うと、ホールでフェットたちと戦っていたアイヒホルストやほかのストリゴイたちは操り人形のように後退していった。マスターはセトラキアンがとどめを刺す寸前、日光の中を壁を伝い逃げていった。
セトラキアンは日光で死なないとは知らなかった、自分は間違っていたと途方に暮れる。

その頃ガスは黒フードのストリゴイに長老たちの前に連れていかれ、マスターを倒すための協力を求められていた。

6人がフェットの部屋へ向かう途中、ザックが喘息の発作を起こす。薬を取りに自宅に戻るがザックの発作は嘘で、ケリーの写真を取りに来たのだった。そこへストリゴイになったケリーがザックの名を呼びながら現れる。エフは駆け寄ろうとするザックを静止し、ケリーを銃で撃つがとどめを刺せず逃げられる。


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