ストレイン 沈黙のエクリプス シーズン1 第11話 吸血鬼と言うより悪魔

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第11話 闇からの声

ストレイン 沈黙のエクリプス シーズン1 第11話
出典:海外ドラマ『ストレイン 沈黙のエクリプス』公式サイト

フェットらは地理的な条件から考えて、9.11同時多発テロの現場近くにマスターのねぐらがあると考える。武器を用意し、綿密な作戦を練ったエフたちは、地下鉄のトンネルから目的地を目指す。一方、警察に逮捕されたが、騒乱の中自由の身となったガスは自宅に戻り、ヴァンパイアとなった兄を殺し母親を探す。留守番をしていたザックは、ノーラの認知症の母親がタバコが欲しいと強く訴えたため、危険を承知で近所の店へ。その頃、いよいよセトラキアンたちとマスターの対決のときは近づいていた…。(FOX公式サイト ストレイン 沈黙のエクリプス シーズン1 第11話 より引用)

一気見しました

実は先日の三連休中に残り3話を一気見しました。

というわけで、メモは取っていたもののちょっと時間が経ってしまったので、内容を思い出しつつブログ書いています。
残りの2話も明日には記事が書けるかな?

一気見すると、話に入り込めてよいですね。
しかし、シーズン1全部見終わったので、見るものがなくなってしまって続きが気になります。

早く日本でもシーズン2を配信してほしいです。

吸血鬼と言うより悪魔

※この先感想にネタバレが含まれています。注意してください。

地下道に入っていったエフたちですが、エフは一人になったところをケリーの声で呼ばれてそちらへ行きます。

声はマスターの罠で、エフは行き着いた先でストリゴイたちに囲まれマスターに首元を掴まれるのですが、マスターは血を吸ったり寄生虫に感染させたりせず「お前のすべてを奪ってやる」と脅すんですよね。

それも何かを交渉するために脅すわけではなく、ただただ脅すんです。苦しめるために。

他のストリゴイたちは本当に「吸血鬼」と言った感じで、人間を捕食の対象としてだけ見ているのですが、マスターは敵対する人間をすぐには殺さずジワジワ苦しめていて、吸血鬼と言うよりは悪魔です。

マスターを見て冷静さを失ったセトラキアンも、マスターに相当苦しめられた過去がありそうです。

昼間は休んでいるストリゴイ

ストリゴイたちは日光が苦手なので、昼間は地下道で休んでいるみたいです。

エフたちが退散する直前に、地下道で1000体はいそうなストリゴイたちが休んでいるところを見るのですが、ストリゴイは休んでいるときは丸くなって寝ているのですよね。

床で寝ているその姿がコウモリっぽくて、この辺の描写が面白いと思いました。
ネコにも見えます。寝ている姿はちょっとかわいいw
ストリゴイ自体は気味が悪いんですけどね(^^;

ネタバレ

セトラキアン・エフ・ノーラは地下に詳しいフェットの先導で、ワールドトレードセンターの地下へマスターを探しに行く。地下道には日光を避けているストリゴイたちが休んでいた。

護送車から逃げ出したガスは自宅へ戻るが、兄と母はストリゴイになっていた。母思いのガスはショックを受けるが、斧を片手に自宅から出ていく。

煙草がなくなり落ち着きのなくなったノーラの母の代わりに、ザックは煙草を買いに行く。しかし、ザックが向かった店の奥では店員がストリゴイになっていた。略奪に来た男女が襲われるが、ザックは慌てて煙草を取って逃げ帰る。

地下道で狭い穴を通り一人広いところに出たエフは、ケリーの声に呼ばれセトラキアンの静止も聞かず声の方に行く。ケリーの声はマスターの罠だった。エフはストリゴイに囲まれ、マスターに首元を掴まれ「妻も息子も、お前のすべてを奪ってやる」と脅される。

駆けつけたフェットがUV爆弾でストリゴイたちを撃退するが、マスターは逃げてしまう。
マスターに逃げられたセトラキアンは冷静さを失い、残された棺をめった打ちにし破壊する。

セトラキアンたちはマスターを追おうとするが、その途中1000体はいそうなストリゴイの大群が休んでいるのを見る。冷静さを欠いているセトラキアンは突撃しようとするが、エフたちが制止しその場から引き上げる


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