プリズン・ブレイク シーズン5 第8話 罠の応酬

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第8話 DNA(Progeny)

プリズン・ブレイク シーズン5 第8話
引用:Prison Break 公式Instagram

貨物船から脱出したマイケルたちはマルセイユにたどり着く。携帯メッセージのやり取りでサラの身に危険が迫っていることを感じ取ったマイケルは、ジョン・アブルッチの息子ルカを利用してアメリカへ。マイケルとポセイドンに決着の時が迫る。一方、ウィップはシカゴへ。マイケルの“利き手”である本当の理由が明かされる。(プリズン・ブレイク シーズン5 第8話 | FOXネットワークスより引用)

感想

いよいよ来週で最終話になりました。9話しかないからか、あっという間でしたね。

※この先ネタバレがあります。

話数が短いからか、展開が早く感じます。というかあっさりしすぎて“え?それだけ?”と思うことしばしば…。やっぱりもうちょっと長く見たかったなぁ。

今回はなんとアブルッチの息子が登場しましたね。アブルッチというのはシーズン1に出ていたマフィアの幹部です。なつかしい…アブルッチは怪しい風体の男でしたが、息子はイケメン(笑)しかし麻薬の密輸をしたりロクデナシなのは父親譲りのようです。

ウィップがTバックの息子だったことも分かりました。えぇっ?って感じ。だから片腕を失ったTバックの一部ということで、ウィップ(利き腕)と呼んでいたのかな。

それにしてもマイケルはポセイドンにまんまとしてやられましたね。マイケルもリンカーンも撃たれるとか(>_<) しかもルカが車を追っているのでシバとシーノートが危ない?

来週で終わりなんて寂しい~。このメンツでまたドラマ作ってほしいですね。

ネタバレ

  • 船を爆破され救命ボートで漂っていたマイケルたちは、ボートに助けられフランスのマルセイユに着いた。テロリストとして指名手配されているマイケルたちはリンカーンが以前知らずに医療用麻薬を運ばせられていたアブルッチの息子ルカに連絡し、麻薬を捨てて損をさせた10万ドルを返す代わりに密入国させろと持ち掛けた。
  • マイケルはポセイドンに先回りされることを見越してスクレに自分の携帯を持たせ別の便で帰国させた。ポセイドンの部下21ボイドのエージェント2人はまんまと引っかかり、マイケルたちを逃がした。
  • マイケルとリンカーンはシーノートとシバに麻薬捜査官のふりをさせてルカをだまし、空港から逃げた。マイケルはポセイドンに顔を知られているシーノートを危険だからと帰らせた。その代わりに知られていないシバに協力してもらうことになった。
  • 21ボイドの2人は、CIA副長官のゲインズをポセイドンが殺したことを知らず、ポセイドンに利用され敵討ちのためにオウティスを追っていた。ポセイドンはオウティスはマイケル・スコフィールドだと2人に話した。サラは地下に監禁されていて、男のほうはポセイドンに不信感を持つようになっていた。
  • ルカはマイケルたちの嘘に気が付き、シーノートたちが空港に乗り付けた車を追おうとしていた。
  • サラとマイクは自宅にいなかった。マイケルは以前サラに接触するために折り紙を手紙で送っていたがすべて排水溝に捨てられていた。
  • マイケルはポセイドンをおびき出すためにサラの携帯にメッセージを送った。エージェントたちはポセイドンの指示に従い待ち構えたが、マイケルはビルの上から彼らの行動を観察していた。エージェントの女は現れたリンカーンを追ったが通信が途切れポセイドンのところに直接話に行った。ポセイドンはマイケルの仕業だと気が付き車で逃げた。
  • 逃げたポセイドンの車をシバの運転する車が追った。その車の中にリンカーンは隠れていた。ポセイドンは追われていると気が付き銃を向けたが、シバのことを知らなかったので撃たなかった。
  • マイケルたちはポセイドンを追ったが車を乗り捨てていた。その中にマイクが書いた絵があった。マイケルはそれが暗号になっていると気が付き、解読してロングレイクに向かった。シバは安全のためにリンカーンが仲間のところへ戻らせた。
  • ロングレイクでマイケルはマイクとサラを見つけた。しかし地図はポセイドンの罠で、サラだと思っていたのはエージェントだった。エージェントはマイケルの前に姿を現すと銃を構えて撃った。
  • ウィップはマイケルにもらった座標をもってミシガン湖の真ん中へ向かい、浮きにつけられた瓶を手に入れていた。中身は血だった。岸に戻るとTバックがいてデイヴィッド・マーティンと本名を呼ばれ、なぜ名前を知っているのかとつかみかかった。ウィップはTバックが刑務所に入れられる前に女性との間にできた子供だった。マイケルはウィップのことを調べ、Tバックの息子だと知って仲間に引き入れていた。

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