プリズン・ブレイク シーズン5 第6話 第3の人物登場?

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第6話 砂漠の果て(Paecia)


引用:Prison Break 公式Instagram

イエメンから出国するため、オマールとともにサヌアから500キロ離れたファイーシャを目指すことになったマイケルたち。その様子をポセイドンの手下がアメリカから偵察衛星で見ていた。過激派組織もあとを追い、マイケルたちは地図もないまま砂漠を疾走する。果たして無事、ファイーシャにたどり着くことができるのか?(プリズン・ブレイク シーズン5 第5話 | FOXネットワークスより引用)

感想

※この先感想にネタバレが含まれています。注意してください。

オマールはまたしてもリンカーンたちをハメようとします。リンカーンも何回騙されるんですかw

でも過激派から逃げて脅して結局助けてもらいます。よかった…と思ったのもつかの間、オマールが殺されてしまいました。なんだかなぁ~後味悪い。しかもマイケルったら地図はなくなったとか、ハメられそうになったとはいえ地図扱いw

オマールが目指していたファイーシャは田舎町で、内戦で混乱状態のサヌアとは天と地でしたね。やっと安心できるところについてよかった。しかも海辺なのでスクレが助けに来てくれそう。

そしてマイケルがまた死にかけてしまいます。何回死にかけるんですか…。まあ死なないでしょうけど(^^; しかしNSAはまだ監視してるんでしょうか?

殺し屋2人はCIAでしたね。ということは元CIAだったポセイドンは、まだ密かにCIAに食い込んでいるということなのでしょうね。

マイケルが「ポセイドンと手を切る」と言いながら自分の刺青をブルーハワイという人物に送っていましたが、何者?2人組が訪ねるとエルビス・プレスリーっぽい格好をしたおっちゃんが出てきましたけど、この人がもしやポセイドンなんでしょうか。

ちなみに“ブルー・ハワイ”というのはエルビス・プレスリーの代表曲です。ブルーハワイでプレスリーとかいうセンスがもうね、古すぎて若い人には伝わらないだろうな~。

ネタバレ

  • マイケルたちは追い詰められて、シバの助言通りオマールを探して頼った。オマールはマイケルたちを過激派に売ろうとしたが失敗し、結局手引きをすることになってファイーシャという砂漠の先の海辺にある小さな町を目指した。
  • サラやジェイコブを襲った殺し屋たちはCIAのエージェントで、2人はジェイコブの通報で警察に逮捕されていたがすぐに釈放された。
  • 国務省の岸田は、上司から殺されたケラーマンが関わっていた“21ボイド”のことを内部も含めて調査しろと命じられた。その後女のエージェントに会って話がしたいと電話した。
  • 2人組はポセイドンから“オウティス”を殺せと命じられ、女が以前勤めていたNSAへ行って“オウティス”の偵察映像を見せてもらい、過激派に居場所を連絡してマイケルたちを襲撃させた。
  • マイケルたちは給油するために店に立ち寄っていたが、過激派に襲われた。マイケルは“ポセイドンと手を切る”といいながら、店の中でブルーハワイという男に自分の手に彫った刺青の画像を送っていた。
  • 外にいたオマールは銃で撃たれ重傷を負い、追い詰められたウィップはタンクローリーめがけて銃を撃った。タンクのガソリンに火がついて大爆発が起こり、過激派は全員吹き飛ばされ、戻って来たマイケルとリンカーンたちはその場から逃げた。
  • NSAでCIAの2人に偵察映像を見せていた職員は、2人が襲撃に関与したと気が付きその場から追い出した。
  • オマールは逃げる途中の砂漠で亡くなってしまった。後ろからは過激派の仲間に置いていかれていたサイクロップがマイケルたちを追ってきていた。
  • マイケルたちはガソリンを1台に移して1人が車でサイクロップをおびき寄せて逃げる作戦に出た。マイケルは白い石を取ったものがおとりになると1人にひとつづつ石を渡した。おとり役は最後に残ったマイケルになった。しかし石はすべて色がついていて、マイケルは自ら危険な役を買って出ていた。
  • リンカーンたちは道のない砂漠でどこに行けばよいか分からず戸惑ったが、ジャがカモメが飛んでいるのを見つけてそれを追うと村に着いた。オマールの車を見た子供たちはオマールが来たと喜んだ。リンカーンは村の男にオマールのことを聞かれ、“安全なところへ行った”と暗に死んだことを伝えた。
  • リンカーンがシーノートの携帯に電話するとシバが出た。シバたちは無事にヨルダンに到着していて、これからアメリカに亡命するとリンカーンに感謝した。
  • マイケルはサイクロップをだまし討ちにし、車を乗っ取ろうとしたが見つかって銃撃されてしまう。サイクロップの車は銃撃で穴が開いた。2人はもみ合いになり、マイケルはサイクロップの残った目にドライバーを突き刺し、サイクロップは不凍液をマイケルの胸に突き刺した。
  • マイケルはサイクロップの車を奪って逃げたが、リンカーンたちの車の跡が分からなかった。車は銃撃のせいで故障してしまい、そこからは徒歩になった。マイケルは瀕死の状態だったが、倒れたときに花火が上がっているのが見えた。それはすぐ近くだった。
  • リンカーンはマイケルが見ることを祈って花火を挙げてマイケルの名を叫んだ。そこへマイケルがよろめきながらあらわれた。マイケルは不凍液を刺されたといったが、村には医者がおらずサヌアに戻るしかないと言われてしまう。
  • CIAの2人はマイケルが通信していた相手の“ブルーハワイ”を訪ねた。呼び鈴を押すとエルビス・プレスリーかぶれの男が2人を待っていたかのように家の中に招き入れた。

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