プリズン・ブレイク シーズン5 第5話 無鉄砲兄弟(´・ω・`)

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第5話 迷走(Contingency)

プリズン・ブレイク シーズン5 第5話
引用:Prison Break 公式Instagram

脱獄には成功したが、ラマールを殺したことで過激派組織から追われることになったマイケルたち。高額の懸賞金がかけられ、まともに動くこともできない。シーノートは出国する飛行機を用意し、空港でマイケルたちを待つ。一方、ティーバッグからの情報で、サラは夫のジェイコブがポセイドンなのではと疑い始める。(プリズン・ブレイク シーズン5 第5話 | FOXネットワークスより引用)

感想

※この先感想にネタバレが含まれています。注意してください。

う~~ん、先週はジェイコブが犯人だったら簡単すぎると思っていたのですが、サラを説得しようとする言い訳が怪しい!

雇い主?の倍額で買収?買収される工作員なんかろくなもんじゃない。怪しい…怪しすぎる。やっぱりジェイコブが黒幕でしょうか。

それにしてもサラってば、親友にジェイコブは善人でしょ?と諭されて、あっさり態度を軟化させて電話に出ます。

大体親友の家に逃げ込むとか女子高生の家出並みですやん。散々危ない目に遭っているのにうかつすぎる。

まあ、夫が実はサイコパスだったなんて信じたくないですが(^^;

一方イエメンでは知能派マイケルも寄る年波に勝てないのでしょうか?これまでのように頭も回らず、直観だ!列車に乗るんだ!と、周りの意見ガン無視で自分の勘だけを信じて突っ走ります。

しかも追い詰められてリンカーンに頼ればよかった…と弱音を吐きます。マイケルの話は、オイ!主導権握りたかったんかーい!と突っ込みどころ満載でしたw

ケラーマンの免責は効力なかったって、今更ぁ~( ゚д゚)ポカーン

頭を使わないマイケルなんて劣化版リンカーンだよ…

しかし知能派がたまに勘に頼ってもろくなことにならない。見つかるわ、シドは殺されるわ、気が変わって空港に向かうものの間に合わないわ…。

最初から空港に行っていればよかったのにw まあ、あっさり解決したらドラマになりませんけど(´・ω・`)

スクレがいいところで登場!と信じているんですが、全9話なのでもう半分以上終わったのですよね。あと4話でどうなるのか?終わりまで気の抜けない展開が続くんでしょうね。

色んなところに突っ込みつつも来週も楽しみです。

ネタバレ

今回は箇条書きで書いてみます。

イエメン

  • マイケルたちはアブ・ラマールを殺したために懸賞金1000万リアル(450万円くらい?)を掛けられ過激派たちに追われた。
  • リンカーンはシーノートの待つ空港へ行こうと言ったが、マイケルは自分の直感を信じて列車で国境を越えようとした。
  • ウィップ・シド・ジャも空港がいいのではないかと思いながらも、マイケルに助けられた義理があるので行動を共にした。
  • しかし列車に乗る前にリンカーンが履いていた靴に過激派が目を付けて、小競り合いになった。結果銃で狙われ追われる羽目になる。
  • 皆は建物の中に逃げた。マイケルとリンカーンは奥に入り排気口から脱出しようとしたがダメだった。マイケルはこれまでのことを、ケラーマンには免責の権限はなく、ポセイドンという人間に追い詰められ、サラとリンカーンの自由と安全ために自分が耐えようと思った。しかし間違いだった。頼ればよかったと話した。
  • マイケルたちが脱出方法を探している間、ウィップたちは手前で待機していた。ジャはエチルアルコールを見つけると酒の代わりに飲んだ。シドはウィップに、自分の恋人は友人の父親で自分との関係がバレると砂漠に埋められた。奴らに見つかればどんな目に遭うか分からない。ここで殺しくれと言った。しかしウィップはあきらめるなと話した。
  • マイケルたちが身を隠した建物に過激派が入ってきた。しかしなぜかクイーンの熱狂的なファンのジャが、”We Are The Champions”を歌って敵の注意を引いた。敵は銃撃しながら近づいてきたが、ジャが仕掛けたガスボンベに銃弾が当たり、そこら中にまいたエチルアルコールとガスに火がついて火だるまになった。その間に皆は外に逃げた。
  • シバをレイプしようとしたサイクロップは彼らが列車に乗ろうとしていることに気が付き後を追ってきた。ジャの活躍で外に出たマイケルたちは空港へ向かおうとしていたが、そこへ銃撃しながら近づいてきた。
  • シドは銃弾に当たり倒れナイフで刺されて死んでしまった。マイケルたちはサイクロップをとらえて、シドの遺体と手錠で繋いで動けなくした。マイケルはシドが死んだことで感情的になってサイクロップを何度も殴った。
  • サイクロップがやってくる前に、リンカーンはシーノートに電話して20分待ってくれと言っていた。しかし襲撃されて間に合わず、空港でも過激派が迫っていてパイロットは離陸してしまう。マイケルとリンカーンたちは飛び立つ飛行機を飛行場の間近で見ていた。そこには過激派が迫ってきていた。

アメリカのサラ

  • サラは自宅を襲撃した2人組と夫のジェイコブが会っている写真をTバックに見せられ、夫がポセイドンなのではと考え、慌てて夫の実家に置いてきた息子のマイケルを連れ出した。
  • ジェイコブは実家から逃げようとしているサラに、彼らと取引しようとした、誤解だ、と言ったが、サラは信用できずに親友の家に逃げ込んだ。
  • ジェイコブはサラの親友の家に電話してきた。サラは親友にジェイコブにもマイケルとは違った幸せをもらったでしょうとたしなめられ、ジェイコブがサラの携帯を解析したと言う人物を訪ねた。その人物はサラに問われて解析したことを話した。
  • 態度が軟化したサラは、ジェイコブにホイットニーハイツ署に来てくれと呼び出されていった。そこにはサラを襲撃した2人組がつかまっていて、警官に証言を求められた。ジェイコブは2人を雇い主の倍額で買収し、中に追跡装置を仕込んで警察と協力して捕まえたと話した。サラはジェイコブとハグした。

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