プリズン・ブレイク シーズン5 第2話 折り鶴のメッセージ

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第2話 光の首長(Kaniel Outis)

プリズン・ブレイク シーズン5 第2話
Prison Break 公式Instagram

過激派組織の攻撃が激化する中、マイケルと同房のウィップたちは脱獄のため停電を待っていた。リンカーンは折り鶴のメッセージを受け取り“光の首長”を探しに行くが、過激派の戦闘員に包囲される。サラは相談に訪れた国務省でケラーマンと再会し、マイケルが名乗るカニエル・オウティスという男は殺人犯だと告げられる。(プリズン・ブレイク シーズン5 第2話|FOX公式サイトより引用)

登場人物

画像引用:Prison Break 公式Instagram

ポール・ケラーマン (ポール・アデルスタイン IMDb )
ポール・ケラーマンレイノルズ元副大統領のシークレット・サービスで、彼女のためにリンカーン・バローズを罠にかけ死刑囚にした。しかしのちに陰謀に関わった張本人としてサラの裁判で証言して彼女を救った。その後功績を認められて上院議員になっていたが、今回はサラの前に国務省の職員として現れた。
ジェイコブ・アントン・ネス (マーク・フォイアスタイン IMDb )
サラの現夫。マイケルの死後再婚した。著名な経済学者で、サラとマイケルの息子マイクとサラを大切にしていて温和な性格。
シバ (インバー・ラヴィ IMDb )
シバイエメン人のシーノートの知り合いで、今回マイケルを探すためにリンカーンとシーノートに協力していた。しかし刑務所でマイケルがカニエル・オウティスだと知ると反逆者だと怒りをあらわにした。
ウィップ (オーガスタス・プリュー IMDb )
ウィップマイケルと同じ房に入っている脱獄の協力者。マイケルと非常に親しい。

感想

やっと2話目の記事を書きました(^^;

相変わらず陰謀陰謀また陰謀のオンパレードです。まだまだ謎が多いのですが、やっぱり面白い!

※この先感想にネタバレが含まれています。注意してください。

リンカーンのところに男の子がメッセージを置いて逃げて行きましたが、マイケルらしく折り鶴です。リンカーンたちが訪ねて行ったときは「あんたたちを知らない」なんて言っていましたが、何か考えがあってのことなんでしょうね。

シバは危険なのに亡命費用が欲しくてリンカーンに協力します。うまくいったからいいものの危ないよ~。リンカーンもマイケルのため他に当てがないとはいえ無理させるなぁ。

今回はケラーマンが登場しました。事前の情報で出演しているということは知っていたのですが、国務省の職員?上院議員になってましたよね…確か。時間が経つ間に紆余曲折あったのでしょうか?それともまた陰謀?にしてはサラに協力的でしたが。

サラの夫ジェイコブは、襲撃は自分を狙ったのでは?と言いますが、以前政府の頭脳集団に協力していたとか、なんか怪しく見える…。このドラマ陰謀とか裏切りとかグチャグチャなのでみんな怪しく見えてしまいます(^^;

マイケルは独房から出て来た過激派の重要人物アブ・ラマールとハグしますが、これも何かの計画の一つなんだろうな~。

今回はリンカーンが活躍しましたが、それにしても相変わらずの無鉄砲w でも少女たちを助けられてよかった!下手したら捕まえられて身代金要求されるか斬首されるかだもんね(;´・ω・)

ネタバレ

折り鶴のメッセージ

ホテルにいたリンカーンたちの部屋の前に人の気配があり、ドアを開けると少年が前に立っていた。リンカーンは追いかけたが逃げられた。しかしシーノートがドアマットの下に挟んだ折り鶴に気が付き、開いてみると“光の首長が自由をもたらす”というメッセージが書かれていた。

リンカーンたちは“光の首長”を探すために再びシバを頼った。シバは最初、カニエル・オウティスは反逆者だと協力を拒んだが、リンカーンが家族の亡命費用だと札束を見せると渋々協力した。

シバは折り鶴に電話番号が隠されていることに気が付き、その番号に電話を掛けた。相手は留守だったがアルトゥニスという電気局の局長だった。“光の首長”が電気局局長の暗号だったことに気が付いたリンカーンたちは、局へ行ったが局長は娘を探しに郊外へ行って戻っていなかった。

リンカーンは激戦区になっている郊外に、嫌がっていたシバを強引に案内させた。検問で欧米人と女性は通せないと言われたが、リンカーンは500ドル賭けると金を渡して通させた。街の中は処刑した遺体が吊るしてあり不穏な雰囲気だった。

先へ進むと過激派がいてリンカーンとシーノートは見つからないよう車の後部座席に身を潜めた。シバは知り合いの男に車を止められたが、政府軍がやってきたと他の過激派たちと一緒に行ってしまい難を逃れた。リンカーンたちは過激派に見つからないようアルトゥニスの家へ入り込んだ。

アルトゥニスは過激派が入り込んだと勘違いしてリンカーンたちに襲い掛かろうとしたが、誤解はすぐに解けた。しかし騒ぎで隠れていることが過激派にバレてしまう。リンカーンはシーノート、アルトゥニス、シバを屋上から逃げるように言い、過激派の車を奪って学校に隠れていたアルトゥニスの娘たちを助け出した。リンカーンたちは奪った車で逃げ、シーノートたちの車と合流した。後ろから過激派が追ってきたが、検問でシバが白い布を振り、過激派は兵士に撃退された。

アルトゥニスは息子が同性愛の罪でオギュギア刑務所に収監されていて、脱獄計画を持ち掛けられて協力していた。1週間前に停電させる予定だったが、娘を助けるために郊外へ行き戻れなくなっていた。計画では24時間前に2度点滅させてサインを送るようになっていた。息子たちがまだ待っていることを知ったアルトゥニスは電気局へ急いだ。

サラとケラーマンが再会

サラはリンカーンとマイケルが刑務所で対面したときのビデオをメールで受け取っていた。サラの夫ジェイコブは、襲撃は自分のゲーム理論を外交政策に使おうとした政府の頭脳集団が、秘密を知った自分を狙ったのではないかと電話で話したが、サラは否定した。

サラは亡くなったはずの夫が国外で生きていると、調べてもらうために国務省を訪ねた。そこで対応に出てきたのはケラーマンだった。

ケラーマンはサラに、マイケルは存在しないことになっていて、カニエル・オウティスという指名手配犯になっているとモニターを見せた。彼はこんなことが出来るのは誰なのか、マイケルのような切れ者だと言った。サラはマイケルが自分で消えたかのように言われ腹を立てて帰った。

ケラーマンは家に戻ったサラに、マイケルがCIA副長官ハーラン・ゲインズを殺害した証拠の映像をメールで送った。証拠は他にもあって、イエメンの空港で逃げ出したマイケルの荷物からゲインズの血の付いた服が出てきていた。サラはねつ造だと信じなかった。

サラは足を撃たれてまだ入院中のジェイコブに助言を求めた。ジェイコブは自身のゲーム理論に基づいてマイケルを分析し、壮大な計画の中で正気を失ったのかもと話した。

サラはマイク(マイケルJr)を迎えに学校へ行った。しかし出てこずに慌てたが、マイクは学校の陰に折り紙の花を持って立っていた。折り紙の中には「隠れてくれ。嵐がやってくる。」とメッセージが書かれていた。

脱獄しようと…

マイケルは同じ房の囚人を仲間に入れ、脱獄しようと計画を立てていた。しかし計画していた停電が起きず、脱獄はとん挫した。

刑務所には過激派が迫ってきていて、2日以内に脱走しないと危ない状況だった。マイケルはありあわせのものでお湯を沸かして熱湯に浸した布を頭に巻き付け、発熱を装って医務室に運ばれた。

収監されてすぐに脱獄しようとしたマイケルは、看守に虐待された。しかしその看守が行ってしまうと別の看守に鎮痛剤を渡された。マイケルは房に戻ると口の中に隠しておいた鎮痛剤を取り出し、同じ房にいた薬物中毒のハッカーの韓国人ジャに、モルヒネの一種の鎮痛剤と携帯とカード番号との交換を持ち掛けた。

マイケルたちは刑務所で電気が2度点滅するのを見た。アルトゥニスの息子シドは自分は同性愛者でマイケルは外国人だから、ラマダンで独房から出て来た過激派の重要人物アブ・ラマールに殺されるとおびえた。しかしアブ・ラマールは独房から出てくるとマイケルとハグをした。


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