プリズン・ブレイク シーズン1 第2話 曲者の囚人軍団に阻まれ思惑通りに行かない

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第2話 アレン

プリズン・ブレイク シーズン1 第2話
(写真はAmazonプライム・ビデオの商材用です)

マイケルは脱出に必要なボルトをティーバッグのベンチから抜き取るが、運悪く見つかり取り上げられてしまう。その頃、所内は黒vs白人の不穏な空気が所内に漂っていた。そしてついに暴動が発生、どさくさに紛れマイケルはボルトを取り返すがティーバッグとの確執を一層深めてしまう。(20世紀FOX公式サイト プリズン・ブレイク シーズン1 第2話 アレンより引用)

プリズン・ブレイクは、Amazonプライム・ビデオhuluNetflixでシーズン1~4見放題で配信中です。

感想

だいぶ前に見たドラマですが、細かいところは忘れていますね。大まかな筋は覚えているつもりなのですが…

このシーズン1は本当に内容が濃いし、何度見てもドキドキしながら見られます。最高です。
じゃあシーズン2以降は?と言われるとちょっとモゴモゴしてしまうんですが(^^;

マイケルは緻密な計画を立てているのですが、曲者の囚人たちに目を付けられ阻まれ誤解され、なかなか計画通りに事が進みません。
このハラハラ感。やっぱりよいですね。

プリズン・ブレイクの公式ツイッターで撮影の様子がちょこちょこアップされています。興味ある方は見てみてください。

ネタバレ

  • 刑務所内で抜き打ちの所持品検査が行われる。スクレが隠し持っていたナイフをマイケルが捨てようとした所を、刑務官のべリックに見つかりマイケルに嫌疑がかかる。しかし後から来た所長にスクレのものだと見抜かれ、スクレは懲罰房に入れられる。懲罰房に入れられたスクレは恋人マリクルーズの誕生日に電話したがっていたが、かなわなかった。
  • マイケルは房内で自分の刺青をみて「アレン・シュワイツァー 11121147」とメモを取る。数字はボルトの番号で、庭のベンチから目的のボルトを外す。しかし、ベンチの主のティーバックとトラブルになり取り上げられる。ティーバックがマイケルに色目を使ったことで、ティーバックの恋人ブライアンからも逆恨みされる。
  • マイケルはティーバックの房でボルトを探すが、本人に見つかりごまかすため仲間にしてくれと言ってしまう。その様子を見ていたシーノートに黒人の敵になったと誤解され、血糖値を上げる薬パグナックを手に入れられなくなる。
  • ベロニカはリンカーンの弁護を担当した弁護士から、証拠の監視カメラの映像を手に入れる。映像には車に乗ったステッドマンに発砲するリンカーンの姿がはっきりと映っていた。
  • リンカーンの元にベロニカが面会に来る。監視カメラの映像を見たことを告げ、弟の人生を台無しにしたと責めるが、リンカーンはあれは違う、誰かにはめられたんだと言い、ベロニカに真相を探って欲しいと頼む。
  • ベロニカは事件の関係者のクラブ・シモンズの家に行くが既に死んでいた。その後クラブの恋人バリスに会うが、クラブは真相を知ったから殺された。リンカーンは犯人ではなく連中に利用されただけだと言う。バリスはケラーマンに見張られていることに気が付き、慌てて去っていった。
  • ケラーマンはモンタナ州ブラックフットにいる女に電話をかけ、ある弁護士が嗅ぎまわっていると報告する。女はニンニクを刻みながら私たちの脅威になるものは全て消すのと言う。
  • 刑務所内で黒人対白人の暴動が起きる。誤解から黒人の敵だと思われていたマイケルは、2階から黒人の囚人に投げ落とされる。そこへブライアンがやってきてボルトで襲い掛かる。揉み合っているときにブライアンは黒人の囚人にボルトを取り上げられ刺されて死んでしまう。死んだあとマイケルになだれ掛かってくるが、その場面を見たティーバックにマイケルが殺したと思われてしまう。
  • 暴動の中マイケルは再びボルトを手に入れる。暴動の懲罰で全員が48時間の房内監禁になるが、その間ボルトを床に擦り付け削っていた。マイケルは六角レンチ(アレンレンチ)を作っていた。それは洗面台のソケットにぴったりで、回すとソケットが外れた。
  • 暴動の後、シーノートはマイケルにすれ違いざまに誤解していたとパグナックを渡す。シーノートは去り際に何を企んでいるか探り出すと言う。
  • マイケルは検査で糖尿病の診断が下りる。結果を聞いて笑顔になるマイケルのことを、サラは変だと看護婦に話す。
  • マフィアの仲間に家族に危害を加えると脅されたアブルッチは、べリックの協力で医務室から出てくるマイケルを倉庫に連れ込む。手下に抑えさせ足の小指に剪定ばさみを当て、フィバナッチの居所を教えろと脅す。しかし、マイケルはここから出たら教えてやると応じず、足の小指を切り落とされる。

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