プリーチャー シーズン1 第5話 シーズン2更新は?視聴者数を調べてみた(追記あり)

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第5話 South Will Rise Again

プリーチャー シーズン1 第5話
出典:Preacher – AMC(米国)

クインキャノンとの一件以来、ジェシーはアンヴィルの新ヒーローに。チューリップとキャシディは結束。一方、カウボーイはとんでもない決断をする。(Amazonプライム・ビデオ プリーチャー シーズン1 第5話 より引用)

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シーズン2更新は?

シーズン1全10話のうち半分の配信が終わりました。そこでやっぱり気になるのがシーズン2はあるのか?ということですね。
今の所プリーチャーのシーズン2更新が決まったと言うニュースは見かけません。プリーチャーはアメリカでは日曜日の9時から放送されているのですが、時期が違いますがAMCではこの枠はウォーキング・デッド,フィアー・ザ・ウォーキング・デッドと同じなのですよね。

ウォーキング・デッドはとてつもない視聴者数を誇っていて、シーズン6の最終話ではアメリカで1419万人が視聴しています。フィアー・ザ・ウォーキング・デッドは視聴者数がだんだん少なくなっているのですが、それでもシーズン2前半最後は439万人が視聴しています。すごいですね。

で、プリーチャーはフィアー・ザ・ウォーキング・デッドの前半と後半の間に放送されているわけなのですが、そのアメリカでの視聴者数を調べると以下の通りでした。

第1話 5月22日放送 約238万人
第2話 6月5日放送 約208万人
第3話 6月12日放送 約175万人
第4話 6月19日放送 約114万人

第1話が視聴者数が多いのは普通のことなのですが、なんと第4話で半分以下にまで減っています。やばいのでは…
今の所大きな展開がなくてちょっと停滞気味?という気もしてきます。気に入って毎週見ているので更新して欲しい。やっぱりそろそろ派手な展開が欲しいです。

※追記(6/30):シーズン2更新決定しました!良かったーーーーー!!(ソース:IMDbのニュース一覧)今見ているドラマの中では一番好きなので本当にうれしいです(((o(*゚▽゚*)o)))

追記:シーズン2の計画はある

サム・キャトリンのインタビューを簡単に紹介しているページを読みました。(グーグル先生に頼っているとはいえ、長いと疲れるので抜粋ですw)それによると、ショーランナーのサム・キャトリンは既にシーズン2の計画を立てているそうです。

原作に「セント・オブ・キラーズ」というキャラクターが出てくるようなのですが、それが1881年の話の中に出てくるカウボーイらしいです。
このカウボーイの話はまだ続きがあって、シーズン1の最後にジェシーと接点があるとその記事に書いていました。

サム・キャトリンはシーズン2に世界が広がると語っていて、もしかしたらAmazonのあらすじにあった「旅に出る」のは本当にシーズン最後かもしれませんw

ということは、シーズン最後はド派手な展開になるかな?

(ちょっと気になってブレイキング・バッドの視聴者数を調べてみたのですが、多いのは最終シーズンのみでシーズン1は少なかったです。希望はある!といってもその頃とは契約者数も違うと思うので、単純には比較できませんが…)

感想

※この先感想にネタバレが含まれています。注意してください。

なんとなく前4話と比べスカッとしない回でした。なんでだろう?と思ったけど、ジェシーとキャシディが暴れてないからですね~(^^;

2話で出てきたカウボーイが再登場します。2話で見たときに気が付かなかったのですが、インディアンが吊るされていた木が、ジェシーの教会の敷地にある木なんですね。元々血塗られた土地だったと…
カウボーイとカスター家になにか因縁があるのでしょうか?

ようやくジェシーに天使たちが接触しましたが、ジェシーの中のものは神ではないと告げます。
ジェシーに「神に仕えろ」と言われたクインキャノンが、グリーン・エーカーの重役たちを撃ち殺して、マイルズに「成長か死かだったな」と言います。マイルズがクインキャノンに語った言葉なのですが、1話のテッドのように言葉通り動いています。「神に仕えろ」というのが、マイルズの言葉通りに行動してしまうと言うのは、マイルズが市長だからでしょうか?英語が得意だと分かるのかもしれませんが、私にはちょっとニュアンスが伝わりませんでした。

一体ジェシーの中のものはなんなのでしょう。来週は分かるかな?

ネタバレ

≪1881年≫
娘の薬を手に入れるため、男がラットウォーターへ到着する。店でメモを見せると用意できるのは早くて明朝だと言われる。男はバーへ行ったが部屋が取れず、一晩椅子に座って過ごした。
バーは無法者のたまり場だった。奥では昼間薬屋ですれ違った親子の父親が殺され、母親が犯されているところを子供に見せて馬鹿笑いしている男たちがいた。男は見て見ぬふりをした。
翌朝男は薬を手に入れ家路についたが、来る途中に食事をふるまってくれた家族とすれ違う。男は知らぬ顔をしようと思ったがバーでひどい目に遭った親子を思い出してラットウォーターへ家族を追った。しかしバーに行くとあの家族はインディアンから剥いだ頭の皮を大量に渡して懸賞金を得ているところだった。
男が再び帰ろうと馬に乗ると、昨晩から男に絡んでくる牧師がやってきて馬に銃を突きつけた。その牧師は『ゲティスバーグの戦い』3日目の『ピケットの突撃』で戦った敵だった。男は人殺しを楽しんでいたなと牧師に馬を殺された。男は歩いて家に戻ったが、帰りが遅くなり家に着くと妻と娘は死んでいて、カラスが集っていた。男は銃を手に取った。

≪現在≫
キャシディはチューリップの叔父の家で寝かされていた。チューリップはキャシディが吸血鬼だと気が付いて色々質問したが、害はないと分かり帰っていいと言った。キャシディはチューリップにヤクが手に入るところを教えてほしいと頼んで呆れられる。その上恋の告白をしたが、チューリップは「彼がいる。その彼が仕事を捨てたら2年かけて探したカルロスを殺しに行く。」と言った。キャシディは「君からすべてを奪った憎い男がいるのに街を出ようとしないなら、彼は恐らく君が思うほどの男じゃない」と言った。

ジェシーはエミリーとレストランで話をしていたが、信者に呼ばれ席を移る。日曜礼拝でジェシーは信者たちの心をつかんでいた。エミリーはあなたらしくないと言って去った。
レストランの一角はジェシーに相談をする信者たちが次々やってきた。ジェシーは話を聞き、アドバイスを例の声で囁いた。そこへユージーンがやってきて店の外へ呼ばれる。ユージーンは自分のせいで父親が心配だとジェシーに相談した。ジェシーはユージーンを連れてトレイシー・ローチの家へ行った。トレイシーの母親はユージーンを見ると狂ったように「人殺し」と叫びながらバットを振り回した。ジェシーは例の声で攻撃をやめさせ、『彼を許せ』とトレイシーの母親に囁いた。途端にトレイシーの母親は両腕を広げ、ユージーンをハグした。

ドニーはジェシーに銃を口にくわえろと命令されて以来、怯えて引きこもっていた。妻のベッツィは仕事に行かなければ浮気すると、ドニーを無理やり会社へ向かわせた。
クインキャノンは市長のマイルズを呼び出して、カバンとパンフレットに放尿した非礼をわびて、グリーン・エーカーの重役と会うと約束した。ドニーはクインキャノンの会話からジェシーの教会に行ったことを知って、「何を言われたのですか」と大声で聞いた。クインキャノンは「神に仕えろ」だと答えた。
ドニーはベッツィと昼食を取り、牧師に「口に銃を加えさせられ引き金を引くところだった。奴の力だ。まるで操り人形だ。」と怯えて話した。ベッツィは、「心配いらない。牧師は報いを受ける。」と言った。

チューリップはジェシーが信者の相談を受けているところへ行ったが、ジェシーにお前も善人になれと言われてしまう。
チューリップは目出し帽をかぶり銃を持って薬局へ向かった。その後チューリップはストリップから出てきたキャシディにドラッグを渡し車の中で愛し合った。しかし、その間中チューリップは無表情だった。

天使たちは鳴り続ける天国からの電話に出ようと、無断で地上に降りてきたことをごまかすためにリハーサルをしていた。しかしフィオレが電話に出ようとした途端に切れてしまう。天使たちはその後ルート保安官の案内で、レストランで信者の相談を受けていたジェシーの所へ行き、「薬と女を手に入れるための金は渡した。君の中に入ったものを帰してほしい。」と言った。ジェシーは天使と話しキャシディの仕業だと気が付いたが、フィオレがそれの住まいだとコーヒー缶を出したのを見て、「神がコーヒー缶で暮らしているなんて初耳だ」と言った。天使たちは顔を見合わせ、君の中のそれは神じゃないと言った。

クインキャノンはマイルズの手引きでグリーン・エーカーの重役たちと会っていた。クインキャノンは酒をふるまい、始めようと言って重役たちを銃で撃ち殺し「成長か死かだったな」とマイルズに言った。


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