プリーチャー シーズン1 第3話 すげがさを被った吸血鬼はジャスティン・ビーバーがお好き

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第3話 Possibilities

プリーチャー シーズン1 第3話
出典:Preacher – AMC(米国)

ジェシーはキャシディの手を借りて、自分に宿ったパワーを調べていた。一方、新たな情報を得たチューリップは、ジェシーに復讐を持ちかける。(Amazonプライム・ビデオ プリーチャー シーズン1 第3話 より引用)

プリーチャーはAmazonプライム・ビデオで毎週月曜日更新中です。

感想

もう本当に面白いです!私のツボにはすごーくハマります。毎回ゲラゲラ笑いながら見ています(笑)

※この先感想にネタバレが含まれています。注意してください。

なぜか教会の納戸にすげがさがあって、それをキャシディが日光避けにかぶってましたね。頭すげがさで上半身ポンチョですよ。ポンチョなのにソンブレロじゃなくすげがさ(笑)
このセンスがもうツボにググっときますw

秘密を話せと命令されて「ジャスティン・ビーバーが好き。あ、言っちゃった(>_<)」とか、119歳の吸血鬼がジャスティン・ビーバーってw
ジェシーの力を「ジェダイの騎士じゃね(どや)」とか言ったり、もうキャシディが面白くて面白くて好き過ぎますw

天国から来た男(天使)がスーツにテンガロンハットだったり、スーツに軍用ヘルメットにプロテクターだったり、細かいところがすごく笑えます。
1話で爆発したトム・クルーズの葬式がニュースで流れてたり芸が細かいw

ジェシーに「目を開けて」と言われたトレイシー・ローチは目だけ開いていました。いちいち言わないとだめなのね。目が開いたトレイシーをジェシーの言葉で起きたのか!?と思わせておいて、布団にボスッと前のめりに倒れたのも面白かった。すごくきれいな女優さんですが、目を開けたまま微動だにしないのは大変だろうな(^^;

まだ先の話は謎ですが、父親の記憶といい、スナッフ・フィルムを鑑賞していた男といい、ダニーと言い、なんとなくジェシーの過去はシリアスそうですが、こちらも気になります。

ネタバレ

チューリップはダニーという女の夫殺しの頼みを断り、紛争の末手に入れた地図を渡しチューリップとジェシーと因縁のあるカルロスの居場所を手に入れていた。そのダニーは「スナッフ・フィルム・フェスティバル(殺人映画祭)」でスキンヘッドの男に地図を渡していた。

トレイシー・ローチはジェシーに目を開けと言われ、目を開いていた。相変わらず動けないままだったが、トレイシーの母親は何かが起きると言ったジェシーは正しかったと思っているようだった。

ドニーは息子をスクールバスに送りながら、お母さんにやっているのは暴力じゃない大人は複雑なんだと言った。(性癖だということらしい)ドニーはスクールバスに乗っている息子と同じ学校の生徒から「ウサギのおじさん」と言われたり、クインキャノン食肉・電力の社長に「我が右腕は右腕を使えず」と言われたりでジェシーへ殺意を抱く。

ユージーンは保安官にトレイシー・ローチが目を開けたらしいと話をする。訪ねる人がいたほうがいいのでは?と言うユージーンに、保安官はあの家族に近づくな、殺されるぞと返した。

ジェシーはキャシディを使って自分の力を試した。跳ねさせたり、秘密を話させたり(ジャスティン・ビーバーが好きらしい)、ジャンプさせたりした。キャシディはジェシーの力に感心して、

  1. ジョン・トラボルタ式、脳腫瘍で超能力を得る
  2. ジェイソン・ボーン式、政府による改造
  3. あんたはジェダイの騎士(キャシディのお気に入り)

のどれかじゃないかと推理した。しかし、ジェシーはどんな感じか聞かれ浮かない顔で、腹の中にミキサーがあってその中に愛や憎しみやポロニウムやアイスやタランチュラ神のつくりしものがすべてがある感じだと答えた。

キャシディはエミリーに、遺体の入ったお棺を火葬場に運ぶように頼まれる。キャシディは納戸にあったすげがさとポンチョで直射日光が当たらないようにして火葬場へ行った。火葬場から帰る時、キャシディは教会を襲撃した2人組が乗っていた車が教会の方へ走っていくのを見る。

ジェシーはしつこくチューリップに仕事を依頼され最初は断るが、カルロスの居場所が分かったと知るとチューリップの車に乗った。2人はスタンドに立ち寄ったが、ジェシーがトイレに行って手を洗っているときに、逆恨みしているドニーが後ろから銃を突き付け「悲鳴を上げろ」と脅した。しかしジェシーは例の声で命じ、ドニーに便器に座らせ銃を口にくわえさせた。ドニーは解放されたがジェシーに恐れをなして帰っていった。ジェシーはこのトラブルで何かヒントを得たようで、チューリップに「カルロスは神にゆだねる」と言って戻っていった。

キャシディは武装した2人組が教会で車から出てきたところを後ろから轢き殺した。その死体を片付けようと納戸で入れる物を探していると、殺したはずのあの二人が教会の中に現れた。キャシディは男をゲートボールのスティックで殴ったが、君を狙っているんじゃないと言われ殴るのをやめる。
2人組の男はジェシーの中に入っているものを取り出して永久に使えないようにすると言った。キャシディにあんたら誰?と聞かれ、長身の男は天国のものだと答えた。キャシディは2人組にジェシーは強いから下手をすると痛い目に遭う。俺を仲介役にしろと言った。

翌日ジェシーは母親の前で心臓を取り出したテッドの葬式を、エミリーと二人で執り行った。


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