アウトキャスト シーズン1 第7話 カイルの周辺が次々と不幸に

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第7話 えぐれる傷口

アウトキャスト シーズン1 第7話
出典:Outcast – Cinemax’s New Original Series | Cinemax

突然現れた謎の男シドニーに傷を負わされたアンダーソン。シドニーが悪魔だと確信したアンダーソンは、彼に打ち勝つ方法を模索する。そんな中、町では事故で亡くなった29人の炭鉱作業員を追悼する儀式が行われようとしていた。事故の生存者であるカイルは複雑な思いを抱きながら儀式に参加する。カイルの妹のメーガンは病院に入院しているドニーの元へ。家族を守りたいと考える彼女は、ドニーとのトラブルを解決しようと試みる。(FOX Japan公式サイト アウトキャスト シーズン1 第7話 エピソードより引用)

ウォーキング・デッド シーズン7 トレーラー

アウトキャストの原作者ロバート・カークマン原作の代表作、ウォーキング・デッド シーズン7のトレーラーが発表されました。

一体誰がニーガンに殺されたのか?思わせぶりな始まりになっていますが、モーガンとキャロルが助けてもらったキングダムも出ています。ここのリーダーもかなり強烈。シーズン7開始まであと3か月半ありますが、なんだかんだ言って楽しみです。

感想

※この先感想にネタバレが含まれています。注意してください。

アンダーソン牧師はシドニーに追い詰められて行動がおかしくなってしまうし、メーガンはドニーに追い詰められて叫んでしまうし、アリソンは自分が娘の首を絞めたことを思い出していなくなってしまうし、カイルの親しい人が次々と不幸になっていますね。

そのことにまだ気が付いていないカイル…(´・ω・`) シドニーもまだカイルとは直接対決する気はないみたいですね。炭鉱の事故もなぜ起こったのか気になります。

それにしてもアンダーソン牧師、悪魔が姿を見せたからといって興奮して行動がおかしすぎる。最後カイルになだめられてすごい顔していましたが、なーんか嫌な予感がします(^^;

ネタバレ

  • カイルはアンバーが生まれる前炭鉱で働いていたが、その炭鉱で事故で29人が亡くなっていた。その事故の前、カイルは同じ職場の仲間ラスと話していて別れ際握手したが、ラスは手を痛がりバイクのマフラーで火傷したと言って帰っていったことを思い出していた。
  • ガイルズ署長はカイルをドライブだと誘い出し、コンテナに連れて行く。署長はカイルが現場を見れば何か分かるかと期待したが、カイルに憑かれている人間と接触しなければ分からないと言われ、追悼式に連れて行きオグデンと握手させた。しかしオグデンは評判の悪いカイルに嫌味を言うだけで、何の反応も示さなかった。しかし、その後カイルがオグデンの妻からキャンドルを受け取ろうとすると、手が触れ彼女は痛がった。カイルは彼女の後を追ったが追悼式の人波に阻まれ追い付けず、アンダーソンが騒ぎを起こしたのでそれまでになった。
  • アンダーソン牧師はポーカーをやりに来たガイルズ署長に隠しきれず、シドニーにナイフで逆五芒星を刻まれたことを話す。
    追悼式にシドニーが現れアンダーソンが後を追っていると、パトリシアに話しかけられる。アンダーソンはパトリシアを抱きしめてキスをしたが、その場面をパトリシアの息子アーロンが見ていた。その後アンダーソンは床屋にいたシドニーにポーカーに来るかと挑発した。式典でアンダーソンの演説の後、記念碑の披露をすると胸に赤いペンキで逆五芒星が書かれていた。アンダーソンは興奮して悪魔はいるが祓えると言い、皆の前で逆五芒星が刻まれた自分の胸を見せてシドニーを指し、こいつは悪魔だと叫んだ。アーロンはアンダーソンを見てニヤつきながら胸に逆五芒星を指で書いた。
  • メーガンはドニーに会いに行き口止め料として全財産を渡した。しかし、マークは「過剰な権力行使」として訴えられた。メーガンとマークは口論になる。マークはなぜ自分に話してくれなかったと言ったが、メーガンはたまらずレイプされたのと叫んだ。
  • アリソンはアンバーの自分に対する態度で違和感を感じていたが、アンバーがクローゼットの中に書いた、アリソンが黒いものを吐いている絵を見て、自分がアンバーの首を絞めたことを思い出してしまう。アリソンはカイルの元にアンバーを連れて行き、一夜を過ごす。翌朝彼女は「私たちの光を守って」とメモを残し姿を消してしまった。

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