アウトキャスト シーズン1 第5話 解けた謎が一つもない

Sponsored Links

第5話 守るべき人

アウトキャスト 第5話
出典:アウトキャスト – FOX Japan公式サイト

アリソンがまだ悪霊に取りつかれていないか不安に感じたカイルは、その思いをアンダーソンに伝える。すると、アンダーソンはカイルの不安を取り除くため、これまでに悪魔ばらいを施した者たちを訪ねることを提案する。メーガンはそんなカイルの相談を受けて、アリソンと直接会うことに。アリソンに異変がないか確かめるよう言われた彼女だが、実際にアリソンの弱っている姿を目の当たりにし、困惑するのだった。(FOX Japan公式サイト アウトキャスト シーズン1 第5話 エピソードより引用)

感想

今週も重かったですw

カイルと牧師が会いに行ったシェリーは、カイルに顔をつかまれただけで黒いものを吐き出していましたね。血を飲ませると黒いものが「たまらん」と出てくるのかと思っていたのですが、そうでもない?まだよく分かりませんね。

アリソンはカイルが心配していることや、アンバーの態度から自分を疑い始めているようでした。カイルの元に来て真相を確かめようとしますが、アリソンを愛しているカイルは本当のことが言えません。アリソンはカイルとキスをしましたが平気でしたね。ということは、黒いものは去った?それとも別のものが入っているのでしょうか。

このドラマ、どうやら普通の悪魔祓いの話とは違うようだと言うことは分かってきたのですが、解けた謎が一つもなくて謎だらけです。スッキリするために、少しでもヒントが欲しい~

ネタバレ

  • カイルと牧師は、牧師がかつて悪魔祓いを行った家を訪ねる。1件目の家のシェリーという娘は路上生活者になって行方が分からず、2件目の家では夫婦が分かれていて、残った男にカイルが触ると苦しみ銃を向けた。
  • メーガンはカイルの頼みでアリソンの様子を見に行く。アリソンは情緒不安定になっていて、薬を飲んでいた。メーガンはカイルに電話して、様子が変だったと伝え自分が確認するから絶対に行くなと止める。
  • カイルはメーガンからの電話を切った直後に止められていたのに牧師に車を借りてアリソンの家に行く。アリソンはカイルが近づくのを拒否していたが、娘のアンバーがカイルに気が付いて出てくる。アンバーはカイルと暮らしたいといい、アリソンを意地悪な女と言った。アリソンは私を悪者にしたいの?もう来ないでとカイルに言った。
  • ガイルズ署長はマークからDNA鑑定の結果を聞き、その人物が行方不明になっていることを知る。あの近くに遺体が埋まっているかもしれないと言うマークにガイルズ署長は恋人から逃げているだけかもしれないぞと家族に確かめるように言った。マークには家族に確かめろと言いながら、ガイルズは疑っている親友のオグデンを訪ね真相を知ろうとする。しかしそこにマークから電話が入り、行方不明の人物は自分が言った通り恋人から逃げているだけだったと聞いて、もう邪魔しないと帰っていった。
  • シドニーはカイルの家に無断で入り込み様子を見ていた。シドニーはカイルと牧師が訪ねたミルドレッドに会いに行く。ミルドレッドはカイルが牧師とここに来て、諦めずにまた来るかもと話す。シドニーは私に任せろと言った。シドニーは帰ろうとしたが、ミルドレッドはおもむろに顔をつかみ口から何かを吸い出そうとした。シドニーはせき込み私には聞かないぞと言う。ミルドレッドは大融合まで生きられないから試してみただけだと言った。シドニーは残念ながら失敗したなと言って帰っていった。
  • 牧師はシェリーの大体の居場所をつかみ、カイルとその街へ行く。カイルと牧師が街でシェリーを探していると、倉庫の中へ入っていくところを見かける。2人はシェリーを追った。牧師がシェリーにお父さんの所へ送っていくと立たせようとカイルに手伝わせると、カイルが腕をつかんだとたんにシェリーは叫び声をあげカイルを突き飛ばした。シェリーは「あんたはカギ。私たちには光が必要。闇の奥にあんたの姿が。あんたは私たちをここに導く。」と言ってカイルを柱に押し付け、口から何かを吸い出そうとしていた。牧師がシェリーを止めるとすごい力で突き飛ばした。カイルはシェリーの顔をつかんだ。牧師はシェリーを殴れと言ったがカイルは殴れなかった。シェリーの体は浮き上がり、カイルがシェリーに抱きついて下におろすと、口から黒い液体のようなものを吐いた。その黒いものはカイルに巻き付いて宙に浮きあがり、離すとどこかへ消えてしまった。後に残されたシェリーはカイルの母親のように意識がなくなっていた。シェリーは病院へ搬送され父親も駆けつけた。牧師はシェリーに祈りをささげたが、カイルは「これが勝利か?神の無限の知恵で救うなんてバカげてる。奇跡なんて起きない。神があなたを笑っているぞ。」と言い捨てて帰っていった。後に残された牧師は呆然と立ち尽くしていた。
  • アリソンが帰ると家の前に赤い血だまりのようなものを見つける。それは部屋まで続いていて、慌てて駆け付けるとアンバーが壁を赤いペンキで塗っていた。アリソンが怒ってアンバーをつかもうとすると、アンバーは叫び声をあげ部屋の外へ逃げ扉を閉めた。扉の向こうからはアンバーの泣き声が聞こえた。アリソンはアンバーを人に預けカイルの元へ行った。アリソンは自分を疑い始めていた。あの事件の時の10分間の記憶がなく、何が起こったのかカイルに聞こうとした。しかし、カイルは答えることが出来ず、アリソンは最低ねと言って去っていった。

PAGE TOP