アウトキャスト シーズン1 第2話 悪魔が憑いてたから心神喪失なのはよく理解できない

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第2話 断てない過去

アウトキャスト 第2話
出典:アウトキャスト – FOX Japan公式サイト

母親のいる施設へ見舞いに行くカイル。その施設の入所者への対応に疑問を抱いた彼は職員に不満を告げるが取り合ってもらえず、こっそりと母親を連れ帰ることに。翌日、妹のメーガンが彼の元を訪れる。カイルの娘の誕生パーティーに出かける前に彼の家に立ち寄ったのだった。そのことを察していたカイルは、娘への贈り物をメーガンに託そうとする。最初は断るメーガンだが、娘に会えない彼を不憫に思い、結局、受け取るのであった。(FOX Japan公式サイト アウトキャスト より引用)

感想

うーーーーん、最初感じた通りキリスト教の悪魔物は難しいです。まだどうにもピンときません。面白くなりそうなところがあるとしたら、悪役と思われる「人間の男」が現れたことでしょうか?

どうにも、悪魔が人に憑りついて悪さするっていうのがよく理解できない。それって心神喪失状態というものですよね。殺人を犯しても悪魔の仕業だから罪に問われない…

なんというか器量が小さいかもしれませんが、人殺して「悪魔に憑かれてた!」と言えば許されるのか?いや許されまい!と思ってしまうんですよね。

この辺が「罪を憎んで人を憎まず」のキリスト教徒と感覚が違うのかもしれませんが…
取りあえず目に見える悪役が出てきたので、もう少し期待して見続けてみようと思います。

ネタバレ

  • カイルは母の見舞いに行き、乱れたシーツと汚れた天井を見て管理人に苦情を言ったがすぐに対応してもらえず、世話が行き届いてないと感じて母を家に連れて帰った。カイルは病院から連絡を受けたとやってきた牧師に、母の中にまだ悪魔がいるかもしれないと悪魔祓いをやってもらうが効果がない。ジョシュアにしたように母親の口に血を垂らしたがやはり変化はなかった。
  • 警察署に惨殺された犬を飼い主が持ってくる。その犬は木に杭で打ち付けられていたと言い、ガイルズ署長とマークが確認に行くと1本の木に1匹の動物が同じ方向に向かって杭で打ち付けられていた。その先にはコンテナがあり、中に入ると壁にひっかいたような傷がたくさん残されていた。
  • 牧師は悪魔に憑かれたジョシュアの話をして皆に教会に来るように訴えていた。協力的なものもいたが、様々なトラブルを起こしたことのあるカイルが関わっていることに不安や不快感を表すものもいた。
  • カイルは娘アンバーの誕生日プレゼントを渡してほしいとメーガンに頼む。メーガンは接近禁止命令の出ているカイルのプレゼントを持っていくことを最初拒むが、結局は持っていく。迷った末に誰からか分からないようにプレゼントを紛れ込ませた。アンバーはプレゼントを喜んだが、「ゆかいなホーマーくん」という本を見たアリソンは誰からのプレゼントか気が付いたようだった。
  • カイルは牧師に説得され母親を病院に戻す。その母親の元に年配の男が現れ「息子のためにどれだけ抗ったかを分かってもらえないなんてとても残念だろう。でも無駄な努力だったな。彼を捕まえたよ。」と言って去っていった。それまでなんの反応もなかった母親は涙を流していた。
  • 幼いカイルが母と戦って気を失っているときに、母はジョシュアが吐いた黒い液状のものと同じものを吐いていた。それはカイルの首を首を絞めて去っていた。

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