ローグ・ワン (Rogue One: A Star Wars Story)【あらすじ・感想】

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「スター・ウォーズ」シリーズ劇場公開第1作、『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』(1977年)でレイア姫は、反乱軍の切り札として、宿敵帝国軍の究極の兵器“デス・スター”の設計図をR2-D2に託す―。
レイア姫、そして反乱軍は、どうやってこの超極秘情報を入手できたのか?
そこには名もなき戦士たちの決死のミッションがあった…。

かつて平和を維持していたジェダイは滅び、宇宙は帝国軍に制圧されようとしていた。生き残った数少ない反乱軍は、反撃の機会をうかがっていた。
人間の女性ジン・アーソは生きていくために、窃盗、暴行、書類偽造もためらわない宇宙のアウトロー。孤独ながらも強く生き抜いていた。そんな彼女に反乱軍が接触してくる。それは、彼女の父親が、帝国軍が現在開発中の恐ろしい兵器“デス・スター”の設計に関わっているとの情報に基づいてのことだった。
優秀な技術者であった父は、かつて幼いジンの目の前で帝国軍に拉致され、強制的に破壊兵器の開発に協力させられていたが、同時に秘密裏に“デス・スター”の急所を仕込んでいた。
その父の隠れた工作活動を実らせるためには、帝国軍の本丸に乗り込み“デス・スター”の設計図を奪取する必要がある。しかしそれは、ジェダイもいない弱体化した反乱軍にとって、自殺行為ともいえる決死のミッションであった。
作戦をあきらめかけた反乱軍の中で、ジンをリーダーに、命を懸ける覚悟の有志の仲間たち“ローグ・ワン”が、いま立ち上がる!(作品情報| ローグ・ワン |スターウォーズ公式サイト

ローグ・ワン スタッフ・キャスト

スタッフ

  • 監督:ギャレス・エドワーズ(
  • 脚本:クリス・ワイツ(
  • 脚本:トニー・ギルロイ(

登場人物/キャスト

  • ジン・アーソ(フェリシティ・ジョーンズ)
    科学者の父ゲイレンと地質学者の母ライラの間に生まれた娘。惑星ラ・ムーに親子で住んでいたが、父を追ってきたオーソン・クレニックから逃れるため1人洞窟のハッチに隠れた。その後反乱軍の過激派ソウ・ゲレラに救い出されて育てられていた。

  • キャシアン・アンドー(ディエゴ・ルナ)
    優秀な反乱軍情報将校。6歳のころから反乱軍で戦っている。

  • ゲンレン・アーソ(マッツ・ミケルセン)
    ジンの父で科学者。帝国軍から逃れていたが連れていかれ、デス・スターの製造に携わっていた。

  • オーソン・クレニック(ベン・メンデルソーン)
    帝国保安局の先進兵器研究部を率いている。以前は建築家で、外の気にゲイレンと出会っている。

  • チアルート・イムウェ(ドニー・イェン)
    ジンとキャシアンがジェダで出会った盲目の戦士修道僧。フォースの存在を深く信じている。

  • ベイズ・マルバス(チアン・ウェン)
    元ウィルズの守護者。チアルートとは正反対の性格だが親友同士。

  • ソウ・ゲレラ(フォレスト・ウィテカー)
    反乱軍の過激なテロリスト。1人になったジンを育てていた。

  • K-2SO(アラン・テュディック)
    元帝国軍のセキュリティ・ドロイド。キャシアンにより再構築されている。

  • ボーディー・ルック(リズ・アーメッド)
    ジェダ出身のすぐれた操縦技術を持つ元帝国軍将校。ゲイレンに頼まれ反乱軍に危機を伝えようとしていた。

  • ダース・ベイダー(ジェームズ・アール・ジョーンズ)
    強力なフォースを持つシス卿。アナキン・スカイウォーカーというジェダイの騎士だったが、暗黒面に落ちている。

あらすじ

科学者ゲイレン・アーソと妻のライラ、娘のジンは惑星ラ・ムーに住んでいた。しかしゲイレンはデス・スター建造のためクレニック長官に連れていかれ、妻のライラは殺されてしまう。

ジンは一部始終を見ていたが、前から行っていた訓練通り洞窟のハッチの中に隠れ帝国軍の追っ手から逃れ、その後反乱軍の過激派ソウ・ゲレラに救出され育てられた。

その数年後、ジンはいざこざを起こし帝国軍の強制収容所へと送られそうになっていたところを、同盟軍下士官のメルシに救出された。ジンは信用できずに逃げ出そうとしたがすぐに連れ戻された。

ジンはソウ・ゲレラの所に捕らえられていたボーディー・ルックがデス・スターの存在を口にしたため、関係が悪くなっていた反乱軍とゲレラの仲介役をするためにキャシアン・アンドーとともにゲレラのところへ行くことになった。

感想

昨日ローグ・ワンを見に行ってきました。

オープニング、スターウォーズの特徴的な流れてくる文字も、ロゴもなく始まります。何も予備知識を付けずに行ったので、科学者らしき父が捕らわれ母が殺された女の子が、反乱軍兵士と思わしき大男に助けられ、その後すぐに成長した姿で登場したので集中力がかけてしまい、うん?うん?としばらく理解できなかったのですが、それも最初だけでした。

いや、オールドファンにはたまらない!最初のロゴはなかったけど、紛れもなくスターウォーズでした!

映画の中にもう亡くなったターキン提督と若き日のレイア姫が登場します。どうやら似た俳優にCGを施したようなのですが、いやぁ~こんなことできるなんて凄い時代になりましたね!

ダースベイダーの声はエピソード4から変わらずのジェームス・アール・ジョーンズだし、デス・スターも戦闘機もストームトルーパーも反乱軍の兵士ももうエピソード4そのままでした。

ローグ・ワンの主要な登場人物はエピソード4には出ていないんですよね。どうすんのさ、とそこも切なくなる、納得できる結末だったと思います。

ローグ・ワンを見た後はエピソード4を見たくなります。実際家に帰ってDVDを見ましたよ。ローグ・ワンは見事にエピソード4につながっていますね。

どっぷりスターウォーズにはまった一日でした。もう一回見に行きたいかもw

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