レッド・スパロー 【あらすじ・感想】 ジェニファー・ローレンスの体当たりな演技が見どころ

Sponsored Links

レッド・スパロー
Red Sparrow 公式Facebookより引用

レッド・スパロー スタッフ・キャスト

スタッフ

  • 監督:フランシス・ローレンス(
  • 脚本:ジャスティン・ヘイス(
  • 製作:ピーター・チャーニン p.g.a(
  • 製作:スティーヴン・ザイリアン(
  • 製作:ジェンノ・トッピング p.g.a(
  • 製作:デヴィッド・レディ p.g.a(
  • 原作:ジェイソン・マシューズ(レッド・スパロー)(

登場人物/キャスト

  • ドミニカ・エゴロワ(ジェニファー・ローレンス
  • ネイト・ナッシュ(ジョエル・エドガートン
  • ワーニャ・エゴロフ(マティアス・スーナールツ
  • 監督官(シャーロット・ランブリング
  • ステファニー・ブーシェ(メアリー=ルイーズ・パーカー
  • コルチノイ(ジェレミー・アイアンズ
  • ザハロフ(キーラン・ハインズ

あらすじ

ボリショイ・バレエ団のトップスター ドミニカ・エゴロワは、ある時舞台で大怪我を負い退団に追い込まれてしまう。病気の母を抱えこれからの生活を思って途方に暮れる中、叔父ワーニャ・エゴロフがアパートを訪ねてきた。

ワーニャ・エゴロフはロシア情報庁の幹部で、ドミニカの相手役と恋人のダンサーが事故を仕組んだ証拠を掴んでいた。そのことを知って怒ったドミニカは、2人がシャワー室で抱き合っているところに侵入しゴルフクラブで滅多打ちした。

叔父の権力のおかげでドミニカが罪に問われることはなかったが、暴行罪の隠ぺいと母親の治療と生活を支えるために叔父の命令を聞かなくてはならなくなってしまう。なりゆきで国家の重大な秘密も知ってしまって逃げられなくなり、そうして送り込まれたのは“ハニートラップ”を使いスパイ活動をするもの(スパロー)を養成する学校だった。

ドミニカは短期間でその才能を買われ、アメリカとの内通者を探るためCIA捜査官 ネイト・ナッシュに近づくことになったが…

感想

原作者のジェイソン・マシューズは33年間CIAに務めた元捜査官で、退職後にこの『レッド・スパロー』を執筆し2013年にベストセラーとなりました。この作品は3部作となっていて『Palace of Treason』『The Kremlin’s Candidate』と続いているそうです。

ドミニカ役のジェニファー・ローレンスは劇中で一糸まとわぬ姿を披露しています。しかしジェニロのガタイのいいこと!劇場でバレエを踊るシーンがありますが、バレリーナとは思えないガタイの良さ(^_^;) しかしそのおかげでアクションシーンは迫力ありました。

ワーニャ・エゴロフ役のマティアス・スーナールツはプーチン大統領を若くハンサムにした感じでしたね。キャプテン・アメリカのクリス・エヴァンスにもちょっと似てる。

元CIA捜査官が執筆したとあってロシア情報庁の人間が非情に描かれているのに比べ、CIA側のネイト・ナッシュの描写は非常に人間っぽいんですよね。ジョエル・エドガートンがこの役によく合っていたと思います。

内容的にはスピード感がすごくありました。ただ最初から最後まで緊張感が高いままだったので、クライマックスが却って盛り上がらなかったのが微妙だったかも。しかしジェニファー・ローレンスの体を張った演技は一見の価値ありでした。

この映画の情報を見る
DVD・ブルーレイ・動画を買う、レンタルする

PAGE TOP