ライフ (Life) 【あらすじ・感想】

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ライフを映画館で観た感想です。

火星で採取された地球外生命体の細胞を極秘調査するため、世界各国から6人の宇宙飛行士が国際宇宙ステーションに集結した。世紀の大発見に立ち会った彼らは、まさに神秘としか言いようのない地球外生命体の生態に驚愕するが、その細胞は次第に進化と成長を遂げ、高い知能を誇るようになる。やがて地球外生命体に翻ろうされ、宇宙飛行士たちの関係が揺らぎ始める。刻一刻と事態が悪化する中、命がけで生命体を隔離しようと試みるも、ついには命を落とす者も出る。助けを呼べない宇宙で追い詰められた彼らは……。(Amazonビデオより引用)

ライフ スタッフ・キャスト

スタッフ

  • 監督:ダニエル・エスピノーサ ( )
  • 脚本:レット・リース ( )
  • 脚本:ポール・ワーニック ( )

登場人物/キャスト

  • デビッド・ジョーダン:医師 (ジェイク・ギレンホール )
  • ミランダ・ノース:検疫官 (レベッカ・ファーガソン )
  • ローリー・アダムス:航空エンジニア (ライアン・レイノルズ )
  • ショウ・ムラカミ:システム・エンジニア (真田広之 )
  • ヒュー・デリー:宇宙生物学者 (アリヨン・バカレ )
  • エカテリーナ・“キャット”・ゴロフキナ:司令官 (オルガ・ディホヴィチナヤ )

あらすじ

国際宇宙ステーション(ISS)で火星から採取したサンプルを乗せた探査機をキャッチすべく宇宙飛行士のローリーが船外活動をしていた。探査機はスベースデブリに衝突して軌道をはずれ制御を失っていたが、ローリーの活躍で無事キャッチすることができた。

サンプルには生命体が含まれていた。最初は反応を示さなかったが、反応を示すようになる。生命体はカルバンと名付けられISSは喜びに沸いたが、生物学者のヒューのミスによって動かなくなってしまう。ヒューは電流を流して刺激を与え、カルバンは再び反応を示すようになったが、思わぬ凶暴性と知能を露わにするようになる…

感想

※この先ネタバレが含まれています。

記事の投稿が遅くなりましたが、映画館で観てきました。国際宇宙ステーションが舞台になっているホラーで、真田広之が出演しています。

ポスターを見るとライアン・レイノルズは主役級なのかな?と思えますが、早々に死んでしまいます。えぇ…

逆にすぐ死んでしまうのでは?と思っていた真田広之は、結構よい役どころで見せ場も多いです。

が、しかし!それも途中まで!

死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ~数少ないクルーがどんどん死ぬ~!人間的なところを見せといてあっさり死ぬ~!!、と笑えるくらいどんどん状況が悪くなります。

笑えるっておかしいですね。すみません、普通の人は怖いと思うんですが、ホラーを見すぎているのか緊張する場面で笑っちゃうんです…。しかしつまらないわけではないです(^_^;)

そして最後デビッド(ジェイク・ギレンホール)とミランダ(レベッカ・ファーガソン)の2人が残ったところでISSを脱出(やっと!)

しかし別々に逃げた2人は、カルバンを道連れに宇宙へ消えようとしたデビッドはカルバンのせいで制御不能になり地球へ再突入、一方唯一の生存者になるはずのミランダはポッドにデブリが当たったせいで「いやぁぁ~~~~~」みたいな絶叫と共に地球とは逆の方向に…。何というバッドエンド!(怖い!だけどやっぱり笑っちゃうwww)

こういうSF作品にはありがちですが、素人が見ても技術的なことに矛盾を感じます。宇宙空間からISSに配管伝ってに生命体が簡単に出入りしたりとか…うそでしょw そんな気密性低いの?酸素漏れちゃうじゃんwww みたいな

しかしそういう矛盾も含めて楽しめる…いやもとい怖かったし面白かったです。

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