ラ・ラ・ランド (La La Land)【あらすじ・感想】

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夢を叶えたい人々が集まる街、ロサンゼルス。映画スタジオのカフェで働くミアは女優を目指していたが、何度オーディションを受けても落ちてばかり。ある日、ミアは場末の店で、あるピアニストの演奏に魅せられる。彼の名はセブ(セバスチャン)、いつか自分の店を持ち、大好きなジャズを思う存分演奏したいと願っていた。やがて二人は恋におち、互いの夢を応援し合う。しかし、セブが店の資金作りのために入ったバンドが成功したことから、二人の心はすれ違いはじめる……。(映画『ラ・ラ・ランド』公式サイトより引用)

ラ・ラ・ランド スタッフ・キャスト

スタッフ

  • 監督・脚本:デミアン・チャゼル(

登場人物/キャスト

  • セバスチャン(ライアン・ゴズリング
  • ミア(エマ・ストーン
  • キース(ジョン・レジェンド

あらすじ

女優を目指しているミアは、コーヒーショップでバリスタとして働きながらオーディションを受ける日々を過ごしていた。ある日友人たちと業界関係者のパーティーに参加したが1人帰る羽目になった。路上駐車していた車がレッカー移動され仕方なく歩いて帰っていると、あるレストランからピアノの音色が聞こえてきた。ミアはその音色に誘われて入ってみたが、店長の選曲に従わずクビになったピアニストのセブに無礼な態度を取られてしまう。それは渋滞の高速道路で発信の遅れたミアにクラクションを鳴らして去って行った男だった。

最悪な出会いだったが、その後また偶然に出会い、2人で会うことを重ねているうちにお互いに惹かれあっていく。ミアには恋人がいたが、気が付けばセブの元へと駆けだしていた。

感想

これも公開されてすぐに行ってきました。ちょっと時間がたっているのでメモ書き程度に感想を(こんな記事ばかりですが…)

正直年と共にラブストーリーが苦手になっています。これも音楽は好きだけど、ミュージカルだしラブストーリーだし、私が普段触れないようなカテゴリーだし、ちょっとなぁ~などと思っていました。しかし!ゴールデングローブ賞のラ・ラ・ランド祭りとかアカデミー賞最多ノミネートとか目の当たりにすると、やっぱり観なきゃ!と好奇心がフツフツと…(^^;

というわけで楽しめるのか?という不安より好奇心の方が勝って観てきました。

結果、思いっきり楽しめましたw
印象深いダンスと音楽…目と耳に見事に残りましたね。恋愛ものが苦手な私でも胸キュン、最後は切なくなりました。ストーリーは少女漫画っぽく、すごくべたなんですけどね。

そして映画を見た後に、何度もあの音楽を聴いてセブとミアの世界に浸りたくなります。ちなみに恋愛の“れ”の字もないような中学生の息子を連れて行ったのですが、「よかったね!」と評価は上々でした!

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