キングコング 髑髏島の巨神 (Kong: Skull Island)【あらすじ・感想】Netflixで見放題

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INTRODUCTION
全編、クライマックス。
今度のキングコング、もはや次元が違う!

未知生命体の存在を確認しようと、学者やカメラマン、軍人からなる調査隊が太平洋の孤島“スカル・アイランド(髑髏島)”にやって来る。そこに突如現れた島の巨大なる“守護神”キングコング。島を破壊したことで、“彼”を怒らせてしまった人間たちは究極のサバイバルを強いられる。しかし脅威はこれだけではなかった。狂暴にしてデカすぎる怪獣たちが、そこに潜んでいた!
この島では、人類は虫けらに過ぎない・・・・・・そう悟った時は遅かった。なすすべもなく逃げ惑う人間たち。彼らがやがて知ることになる、島の驚くべき秘密とは!? 果たして調査隊は、島から脱出することができるのか!?(映画『キングコング 髑髏島の巨神』オフィシャルサイトより引用)

キングコング 髑髏島の巨神 スタッフ・キャスト

スタッフ

  • 監督:ジョーダン・ヴォート=ロバーツ(
  • 脚本:ダン・ギルロイ(
  • 脚本:マックス・ボレンスタイン(
  • 脚本:デレク・コノリー(

登場人物/キャスト

  • ジェームス・コンラッド(トム・ヒドルストン
  • メイソン・ウィーバー(ブリー・ラーソン
  • プレストン・パッカード大佐(サミュエル・L・ジャクソン
  • ハンク・マーロウ中尉(ジョン・C・ライリー
  • ビル・ランダ(ジョン・グッドマン
  • ヒューストン・ブルックス(コーリー・ホーキンス
  • その他:ジン・ティエン

あらすじ

アメリカがベトナムから撤退した1973年、モナーク上級工作員ビル・ランダと地質学者のヒューストン・ブルックスは上院議員の許可を得て、学者や工作員、ベトナムから撤退予定のパッカード大佐率いる部隊、従軍カメラマンのウィーバー、ガイドのコンラッドと共に髑髏島へ向かった。

パッカード大佐は戦場で多くの部下を失い、戦果の得られなかったベトナム戦の失意の中、新たに与えられた任務に喜んで着任した。

彼らは厚い積乱雲に覆われた髑髏島へ決死の覚悟で乗り込んでいった。しかし本当の困難は上陸してからだった。

彼らは地質の調査のためにと、島に爆薬を落としていった。島の動物たちは逃げまどい、被害にあうものもあった。軍の任務としてはうまくいっているかのように思えたが、その時彼らの乗った軍用機の前にキングコングが現れ…

感想

やっと一番最近見た映画の感想に追いつきましたw 去年の年末以降観た映画については感想を書いていますが、それ以前に見たものについては気が向けばそのうち書くかもしれません(^^;

この映画も公開後すぐの日曜日に観に行ってきました。

私の場合、怪獣映画にそんなに興味あるわけではないです。評判だったシンゴジラも見てないですし(^^;

じゃなんでキングコングか?というと、単純に時間があって気が向いたから。

ならばアカデミー賞を取ったムーンライトでも見に行けばいいのですが、田舎住まいなので上映がない…。東京の単館で上映しているような映画は見られないのです。

1時間くらい移動すればそこそこの都会には出るのですが、面倒くさいんだもん(;´・ω・) 人混みも嫌いだし(;´・ω・) よっぽど観たい映画じゃないと行きません。待ってればVODかレンタルで見られますものw

というわけで、パッセンジャーにしようかキングコングにしようか迷って、キングコングに行ってきました。

なぜこんな長々と言い訳めいたことを書いているかというと…私の好みに合わなくてこれから悪口書くからです(^^;(あくまで個人の感想です。)

B級でした。B級でも楽しめるほうですけど、トム・ヒドルストンが気取りすぎ、ヒロインが全く感情移入できない。どうせB級ならもっと大部隊で乗り込んでコングにほぼ全滅させられるとか、そのくらいメチャクチャして欲しかったけど中途半端だった。

今回のヒロインはルームでオスカー女優になったブリー・ラーソンでした。リベラルな従軍カメラマンとして突然登場しましたが、私は反戦なの!っていうのを自分の撮った写真で自分自身が説明したりで人物描写が雑。

トムヒもトムヒで、元軍人で俊敏、剛腕、観察眼も鋭い凄腕のガイドとして登場するのですが、いざ上陸したら戦うシーンとかあまりなくて凄さがよく分からないw

サミュエル・L・ジャクソン演じる大佐は異常なほどコングに敵意を燃やし、一歩も引かず部隊を危険にさらすし…。しかし大佐が狂ったようにコングに向かっていくのは面白かったです。これはこの役がサミュエル・L・ジャクソンだったからよかった気がします。

登場人物の中で唯一感情移入できたのは、島に取り残されていた太平洋戦争の生き残りマーロウ中尉くらいでしょうか。彼の結末も結構よかったです。文句ばかり書きましたがコングの暴れっぷりも良かったですよ!巨大生物との戦いは見ごたえありました。

そしてエンドロールの後に映像がありましたが、続編がありそうな感じでした。それもキングギドラ?モスラ?らしきシルエットが出ていました。怪獣好きの人にはたまらないだろうな。

でも私は続編は観に行かないような気がします。絶対に拒絶というほどではないですが、次も同じキャストみたいなんだもん。いやキャストが悪いわけじゃないですが、この映画に限っては豪華キャストの無駄遣いでつまらなかった。…といいつつ私の断言はあてにならないので、コロッと忘れて行くかもしれませんが(^^;

そしてちょっと苦言。
キングコングでもエンドロールの後に映像がありましたが、最近の映画、特にアクションやSFなどはエンドロールの途中に映像が入っていることが多いです。多いです…というか、私が見た最近のSFやアクションにはほとんど入っていた気がする。

MCUなんて3回くらい入ることもあるのですが、いまだにエンドロールが始まったとたんに席を立つ人がいるんですよね。もったいない。まださっさと出てくれればいいのですが、映像が出てから前に立ちふさがったりするとムッキーッ!!!と叫びたくなります。エンドロールが終わった後にオチがある場合もあるので、慌てて立たずに見ましょう。

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