キングスマン: ゴールデン・サークル (Kingsman: The Golden Circle)【あらすじ・感想】

Sponsored Links

キングスマン: ゴールデン・サークル
Kingsman: The Golden Circle|公式Facebook

キングスマン: ゴールデン・サークル スタッフ・キャスト

スタッフ

  • 監督・脚本:マシュー・ヴォーン(
  • 脚本:ジェーン・ゴールドマン(
  • 原作:マーク・ミラー(話)(
  • 原作:デイヴ・ギボンズ(画)(

登場人物/キャスト

  • ゲイリー・“エグジー”・アンウィン(タロン・エガートン
  • ハリー・ハート(コリン・ファース
  • マーリン(マーク・ストロング
  • ロキシー・モートン(ソフィ・クックソン
  • チャーリー・ヘスケス(エドワード・ホルクロフト
  • アーサー(マイケル・ケイン
  • ジンジャー(ハル・ベリー
  • ポピー・アダムズ(ジュリアン・ムーア
  • テキーラ(チャニング・テイタム
  • シャンパン(ジェフ・ブリッジス
  • ウイスキー(ペドロ・パスカル
  • ティルデ王女(ハンナ・アルストロム
  • アメリカ合衆国大統領(ブルース・グリーンウッド
  • エルトン・ジョン(エルトン・ジョン

あらすじ

エグジーはヴァレンタインの野望から世界を救ってから1年後、以前キングスマンの候補生だったチャーリー・ヘスケスの襲撃を受けた。犠牲を出しつつなんとか撃退したが、翌日本部の会議でチャーリーがヴァレンタインの事件で首に埋め込んだチップがエグジーの電撃で壊れて腕と声帯を失ったが生き延び、犯罪組織の一員となったことを聞かされた。

チャーリーの本当の目的はエグジーを殺すことではなかった。エグジーが乗っていたキングスマン・キャブの中に残されていたチャーリーの義手は、キングスマンの情報にハッキングしていた。エグジーはヴァレンタインの事件以降交際を続けていたスウェーデン王女のティルデとともにスウェーデン国王夫妻と会食をしていたが、その間にキングスマンの本部・施設・エージェントの自宅がチャーリーが所属しているゴールデン・サークルという組織にミサイル攻撃を受け、エージェントとして登録されていなかったマーリンと会食中だったエグジー以外は壊滅してしまう。

マーリンとエグジーは『最後の審判の日』という緊急指令を実行するが、指令が入っているはずの金庫には『ステイツマン』という銘柄の酒しかなかった。2人は酒をほとんど飲み干してからステイツマンがキングスマンに関係していることに気が付き、ラベルの裏に書いてあったケンタッキー州のステイツマンの醸造所へ向かった。

ステイツマンはキングスマン同様、国や政府の影響を受けない諜報機関だった。2人は醸造所に入り込んだところを誤解されて捕まってしまい、尋問中にマジックミラーの向こうにいるハリーを人質に正体を話すように脅された。ハリーはヴァレンタインに殺されたと思っていたが、異常な信号をキャッチしたステイツマンが倒れていたハリーを保護し、アルファジェルで手当てをして記憶を失ったものの一命をとりとめていた。

結局エグジーとマリーンの疑いは晴れ、ステイツマンの協力を得てゴールデン・サークルに立ち向かうことになるが…

感想

※この先感想にネタバレが含まれています。注意してください。

内容的には今作より前作の方が面白かったと思います。不満を上げると、まず前回活躍して優秀なエージェントに育ったロキシーが爆撃で早々と死んでしまうんですよね。あぁ…そんな、せっかく愛着が出てきたキャラを急いで殺さんでも(>_<) ロキシーはミサイルが飛んで来た時気が付いたので、実は逃げていてどこかでひょっこり出てくるのでは?と思っていましたが、結局最後まで出てきませんでした。

その代わり前作で頭を撃たれて死んだはずのハリーが実は生きていた!という展開になります。こうなると次作でロキシーも復活するんじゃ?と思ってしまいますが(^^; しかしコリン・ファースはやっぱりかっこいい!

前回の頭爆発花火大会が強烈で面白かったのが、今回はミンチ機で人肉ミンチハンバーガーという殺戮ギャグが出てきます。が、花火大会ほどのインパクトもなく、それほど笑えませんでした。ここは笑わせたいというのを感じただけに笑えなかったのはちょっと惜しい。マリーンが死んだのも不満。地雷の伏線はあったものの、マリーンを死なせるストーリー的な意味がそれほどあったとも思えず…(´・ω・`)

しかし!やっぱりマシュー・ヴォーンはやってくれました。

今回はエルトン・ジョンが本人役として登場します。なんとゲイのエルトンがゴールデン・サークルの構成員とおいたしてしまい、麻薬に仕込まれたウイルスに感染してしまいます。しかも家に帰してもらえなくて毒づきまくりw

エルトンに対する世間の悪いイメージ「ゲイたらし、薬中、口汚い」みたいなのを誇張したみたいなキャラ設定。それを本人が演じるというなんだか凄いことになってますw

エルトンもよくこの仕事受けたね(^^; マシュー・ヴォーンもよくやらせたねwww しかしエルトン本人は結構楽しそうに演じていました。劇中で派手な衣装のエルトンのライブも見られたし、今回はエルトン・ジョンが最高!!!これだけでも映画を見に行った価値がありました。

今後はステイツマンでハル・ベリー主演のスピンオフを作るのでは?という噂があるようで、なんだかんだ不満を言いつつも言いつつスピンオフ含め次作が楽しみです。

この映画の情報を見る
DVD・ブルーレイ・動画を買う、レンタルする

PAGE TOP