アイアン・フィスト シーズン1 全話 ネタバレと登場人物 4人目のディフェンダーズ!

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3月17日に一挙配信されたマーベル・ネットフリックスの第4弾”アイアン・フィスト”を一気に見てまとめました。ざっくり箇条書きネタバレです。

アイアン・フィスト シーズン1

アイアン・フィスト
引用:Marvel’s Iron Fist – 公式Facebook

15年前に死んだはずのダニー・ランドが、ニューヨークへ生きて帰って来た。温かな歓迎を期待していたダニーだが、その思いは砕け散ってしまう。(Netflixより引用)

登場人物

※この項目の画像:注釈がない限りIron Fist – 公式Twitterより引用しました

ダニー・ランド (フィン・ジョーンズ IMDb )
ダニー・ランド15年前ヒマラヤで飛行機事故で亡くなったと思われていた青年。天空にある7つの都市の1つクン・ルンから15年に1度開く道を通ってニューヨークに戻って来た。ヤミノテ(ハンド)からクン・ルンを守るアイアン・フィスト。
コリーン・ウィング (ジェシカ・ヘンウィック IMDb )
コリーン・ウィング武道の達人でチカラ道場を運営している。母が日本人。両親が亡くなった後、日本の祖父のところに住んでいて、そこで武道を身つけた。
ウォード・ミーチャム (トム・ペルフリー IMDb )
ウォード・ミーチャムランド一家が飛行機事故で亡くなり、ハロルドがガンで亡くなった後、ランド社の役員として手腕を振るっていた。しかし裏でハロルドに操られていて、神経衰弱状態で鎮静剤が手放せない。
ジョイ・ミーチャム (ジェシカ・ストループ IMDb )
ウォードと同じくランド社の役員として活躍している。非常に優秀で頭がよく仕事ができる。ダニーとは幼い頃結婚しようと言っていたくらい親しかった。
ハロルド・ミーチャム (デビッド・ウェナム IMDb )
ランド社設立時の経営者の1人。もう1人はダニーの父ウェンデル・ランド。ガンで死んだと思われていたが、なぜか生きていてペントハウスにこもっている。
クレア・テンプル (ロザリオ・ドーソン IMDb )
看護師でコリーンのチカラ道場に武道を習いに来ている。ダニーとはコリーンを通じて知り合ったが、デアデビル、ジェシカ・ジョーンズ、ルーク・ケイジとも親交がある。
画像引用:Marvel’s Iron Fist – 公式Facebook
ジョリ・ホガース (キャリー=アン・モス IMDb )
飛行機事故の以前はウェンデル・ランドのオフィスでインターンとして働いていた。現在は法律事務所を経営していて、ランド家の財産を管理している。ジェシカ・ジョーンズと因縁がある。
画像引用:Marvel’s Iron Fist – 公式Facebook
マダム・ガオ (ワイ・チン・ホー IMDb)
ヤミノテのメンバー。ランド社の力を使い合成ヘロインの製造と密売を行っている。麻薬工場をデアデビルに破壊された後、国外に逃亡していたが再び現れている。
画像引用:The Wrap
バクト (ラモン・ロドリゲス IMDb )
武道の達人でコリーン・ウィングの師匠。
画像引用:Marvel Cinematic Universe Wikia
ダボス (サーシャ・ダワン IMDb )
クン・ルンのクレーン・マザー修道会でダニーと共に修行していたダニーの親友。
画像引用:Marvel Cinematic Universe Wikia

ネタバレ

※この項目の動画引用:Iron Fist – 公式Twitter

シーズン1のあらすじ

ダニー・ランドは15年前中国のアンジョウに向かうプライベートジェットが墜落し、家族とともに死亡したと思われていた。しかし15年たち突然ニューヨークに現れた。

ダニーは雪の吹き溜まりに着地し、1人だけ奇跡的に生存していて、天空の都市クン・ルンのクレーン・マザー修道会の修行僧に助けられ、15年に一度しか道が開かないというクン・ルンで修行を積み、クン・ルンを守ると言う伝説のアイアン・フィストになっていた。しかし自分の役割に疑問を感じていたダニーは、ある日クン・ルンの入り口が開いていることに気が付いてそれがヒントだと感じ、ニューヨークへと戻ってきた。

死んだと思われていたダニーは最初受け入れられなかったが、結果的にランド社の51%の株を手に入れ大株主となった。ダニーはランド社の役員になると、リシューマニア症の薬を原価で売ったり、ガン患者の訴えを聞き入れて工場の停止を決めたり、人々のために他の役員の意見を聞かず独断で会社の運営を決めた。しかしそのことで、ジョイとウォードのミーチャム兄妹とともに役員を解任されることになってしまう。

ジョイとウォードのミーチャム兄妹は、ダニーの父ウェンデルと共同でランド社を経営していたハロルド・ミーチャムの子供だが、ハロルドがガンで亡くなったためにランド社の経営を引き継いでいた。しかしハロルドはヤミノテ(ハンド)によって死後に蘇っていて、密かにウォードを使ってランド社の経営に関わっていた。

ハロルドはダニーの前に姿を現し、彼がヤミノテの宿敵だと知ると、その力を使って目の上のたん瘤のヤミノテを潰そうと画策した。ヤミノテはランド社を使い合成ヘロインを製造し密売していた。しかしそれはハロルドがヤミノテのマダム・ガオと取引をして始めたことだった。その上ハロルドは15年前にダニーの父ウェンデル・ランドにそのことがバレそうになると、ランド一家が乗った飛行機のパイロットにヤミノテの毒を使い墜落させていた。

ハロルドの本性を知らないダニーは、公園で出会ったコリーン(ヤミノテだったが決別)やクレア・テンプルやクン・ルンからダニーを探しに来た親友ダヴォスの力を借り、マダム・ガオの失脚で新たな敵となったヤミノテのバクトを破滅させた。

ハロルドはダニーからバクトが死んだと聞くと、ダニーを罠にはめようとした。同時にミーチャム兄妹とダニーを退任に追い込んだ役員を自殺に見せかけて殺し、自らランド社に現れて再び会社を支配した。しかし父親の蛮行に嫌気がさしていたウォードがダニーを助け、最後はランド社の屋上でハロルドと真実を知ったダニーの対決になった。ダニーはハロルドを殺すこともできたが、警察に任せようと去ろうとした。しかしハロルドは後から駆け付けた実の息子ウォードに銃撃され、ビルの屋上から落ちて死に荼毘に付された。

ダニーはクン・ルンに戻って師のレイ・クンにこの先どうするべきか教えを仰ごうと、ヒマラヤにコリーンと向かった。しかしクン・ルンへの道は閉ざされていた。

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第1話 帰って来た男(Snow Gives Way)

引用:Iron Fist – 公式Twitter

  • ダニー・ランドはニューヨークに拠点を置く大企業ランド社の経営者の1人息子だったが、15年前に乗っていたプライベートジェットがヒマラヤに墜落して死んだと思われていた。
  • しかしダニーは生きていて、15年ぶりに父ウェンデルの共同経営者ハロルド・ミーチャムに会うためにランド社へ向かった。しかしハロルド・ミーチャムは12年前にガンで亡くなっていて、代わりにランド社を経営していたウォードとジョイのミーチャム兄妹に、本人だと信じてもらえず追い返された。
  • ダニーは今はジョイのものになっている元の自宅に忍び込んだり、ウォードの車に勝手に乗り込んだりしたが、2人に競合する企業の罠かもしれないと思われた。
  • ダニーは行くあてがなく公園で寝泊りしていたが、そこでアルというホームレスと出会って親切にしてもらった。しかしアルは夜の公園で薬物中毒で死んでしまった。
  • ダニーは公園で出会ったコリーンという女性のチカラ道場に、カンフーを教える仕事をさせてほしいと押し掛けたがそこでも追い返された。
  • チカラ道場から出たダニーは武装したランド社の警備員たちに殺されそうになった。しかしダニーは武道の達人で、中華街の祭りの雑踏に紛れ彼らを制圧した。
  • 警備員の報告を聞いたウォードは死んだはずのハロルド・ミーチャムに会いに行った。ハロルドは生きていた。そしてもし本物のダニーならややこしいことになると言った
  • ダニーは話をするためにジョイ・ミーチャムのオフィスに入り込んだが、出された飲み物に睡眠薬を混ぜられ、気が付くと病院で拘束されていた。

感想:ダニーは本物のダニー・ランドだと誰にも信じてもらえず、冷たくされるわ、殺されそうになるわ、助けてくれたアルは死んじゃうわ、散々です(´・ω・`)

第2話 黒きタカが羽ばたく時(Shadow Hawk Takes Flight)

引用:Iron Fist – 公式Twitter

  • ダニーは気が付くとバーチ精神科病院で寝かされ拘束されていた。主治医のポール・エドモンズ医師はダニーに話を聞いたが、ダニー・ランドという主張や、事故の後クレーン・マザー修道会のチョダクとタシという僧侶に助けられたという話を信じなかった。
  • 頼る人のいないダニーはチカラ道場のコリーンに助けてほしいと電話したが断られた。しかしその後コリーンは、ウォードがダニーは危険だと書いた書類にサインしろと買収しようとすると、病院にいるダニーを訪ねて話し、ウォードの頼みは断った。
  • ジョイはダニーが本物か確かめるためにm&m’sのチョコレートを病院に届けさせた。ダニーは茶色だけを抜き、病院に訪ねて来たコリーンに頼んでジョイに届けてもらった。ジョイとダニーは子供のころ茶色だけを残して食べていて、そのことは2人しか知らなかった。このことでジョイは病院にいるのがダニー本人だと確信した。
  • ハロルドはダニーが薬で現実がはっきりしないときに訪ね、ダニーがアイアン・フィストでヤミノテ(ハンド)の宿敵であることを聞いた。
  • エドモンズ医師はダニーの思い出とジョイの話が合致することで、彼が本物のダニー・ランドではないかと思い確認して認めた。しかしダニーが別次元にあるクン・ルンやアイアン・フィストの話をすると、エドモンズは不安障害だと診断を下し退院を許可しなかった。
  • ウォードは病院の患者たちを使い、ダニーを拘束して襲わせた。しかしダニーは殴られて意識がはっきりとし、拳に気をためて拘束を解いて患者たちを倒し扉を壊し逃げた。

感想:エドモンズ医師がダニーが本物であることに気が付きます。が!別次元にあるクン・ルンの話をした途端にまた病人扱いに…。まぁそうだろうな~(^^;

第3話 うなれ、必殺の拳(Rolling Thunder Cannon Punch)

引用:Iron Fist – 公式Twitter

  • ジョイはダニーが名前を変えることを条件に1億ドルを渡すと取引しようとした。しかしダニーは名前を変えることを強く拒絶した。
  • ハロルドは何者か女の管理下に置かれていて、ダニーに会うためにペントハウスを抜け出したことで割れたガラスの上にひざまずかされた。
  • ハロルドはウォードにブルックリンにあるパテルの埠頭の買収をジョイに任せるよう命じた。ジョイは手腕を発揮し、闘病中のパテルの甥が順番を待たず肝臓の提供を受けられるように裏から手を回し、埠頭を手に入れた。
  • ウォードは会社をやめたがっていて、そのことをジョイに話した。
  • ダニーはコリーンに1年分の家賃を払い、チカラ道場に住まわせてほしいと頼んでいた。しかし道場の生徒がふざけていたのを戒めるために竹刀で足を払い、彼らを守りたいコリーンに追い出された。
  • お金に困っているコリーンは、金網ファイトに参加してファイトマネーを手に入れた。
  • ダニーは父の部下だったジョリ・ホガースの協力を得て自分の権利を主張する裁判を起こすことに決めた。しかしダニーの身元を証明するものはウォードがすべて処分していてなすすべがなかった。
  • ランド社で行われた会議に、ホガースは昔ダニーがジョイに作って渡した手作りのボウルについた指紋が証拠になると持ってきた。それはジョイが秘密裏に渡したものだった。
  • 会議の後ダニーはウォードが誰かにそのことを電話で話していることに気が付き、彼の後をつけてハロルドのいるペントハウスに忍び込もうとした。しかし窓から侵入しようとしたところを突き落とされてしまう。

感想:あわわ、ダニーが高層ビルの上から突き落とされてしまいました( ゚Д゚)

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第4話 伏龍の目覚め(Eight Diagram Dragon Palm)

引用:Iron Fist – 公式Twitter

  • ダニーはビルの窓から段差に落ち気を失った。気が付くと目の前にウォードとハロルドが現れて、ハロルドは一度ガンで死んだがヤミノテによって蘇ったと明かされた。ヤミノテはその対価としてハロルドに忠誠を誓わせ、ウォードだけに真実を告げるのを許した。ハロルドはダニーにヤミノテを破壊して自分をここから出して欲しいと頼み、引き換えにウォードにダニーの要求を受け入れるように命令した。
  • ダニーはランド社の役員につくと記者会見を行った。会見の後、父が使っていたオフィスがダニーのオフィスになり、ホーガスは最初の約束通りダニーの顧問になった。
  • ランド社の役員会議でリシューマニア症の薬の価格について話し合っている時、ダニーは過半数の株を持っている株主としての権限を行使し、強引に原価で売ることを決定した。
  • コリーンはまた金網ファイトに参加して、今度は2人を相手に闘い勝利した。
  • ダニーのアパートでジョイは三合会の構成員に襲われた。しかしダニーが彼らを制圧し無事だった。ダニーはコリーンを訪ねてジョイを預け、”金の浜”という店に三合会のヤンを訪ねた。彼らは最初に埠頭を契約していたのに奪われ、ジョイを誘拐して取引するつもりだったが、ダニーがヤミノテが絡んでいることを話すと関わりたくないと引き下がった。
  • ヤミノテは埠頭を手に入れたことの褒美として、ハロルドに離れたところからジョイを見せた。ハロルドはもう一つお願いがあると頼み、顔を隠してヤミノテたちと”金の浜”に乗り込み、ジョイを殴った男を刀で殺した。
  • ウォードは女性記者をオフィスに呼んで、ダニーが薬を原価で売ることを決めたとリークした。翌日新聞にはダニーを英雄視する記事が掲載された。
  • ダニーのアパートに何者かが小物入れを届けた。その中にはヤンの「君の知りたかった答えだ」というメッセージと龍の絵が描いた小さな包みが入っていた。

感想:ハロルドが最愛の娘ジョイを殴ったとマフィアを殺してしまいます。怖い~

第5話 根深き闇(Under Leaf Pluck Lotus)

引用:Iron Fist – 公式Twitter

  • パッチ式の新しい合成ヘロインがニューヨークに蔓延しようとしていた。ダニーはヤンから受け取ったヘロインの入った包みをウォードに見せヤミノテの仕業だと話して対処しようとしたが、ウォードは取り合わなかった。ダニーは包みをウォードのオフィスに置いて行ってしまう。
  • ランド社は自社の化学工場が発がん性物質を吐き出していると周辺の住民に訴えられていた。ジョイたちは最初和解する気がなかったが、原告の1人がダニーに近づき直接訴え、謝罪したところを動画に取られてネットに上げられてしまう。状況は大株主が謝罪したとして一転した。しかしあくまで裁判をしようとするウォードの意見を通した結果、企業イメージは悪くなってしまった。
  • ダニーはチカラ道場でレッスンを受けていたクレア・テンプルに出会った。クレアが帰った後、コリーンに埠頭で合成ヘロインを作っている証拠を掴むのを手伝って欲しいと頼んだ。
  • ダニーたちは埠頭に出入りしているトラックの積み荷の写真を撮ろうとした。しかし積み荷には不審なものはなかった。ダニーはその中の1台のトラックに忍び込んだが、奥が隠し部屋になっていてそこにヘロインの合成方法を開発した科学者のラドバンがいた。ダニーはラドバンを見張っていたヤミノテを制圧したが、ラドバンはナイフで刺された。ダニーとラドバンは見張りから奪った車で追跡していたコリーンの車に飛び移った。
  • ラドバンは重傷だったが追われていて、捕まることを恐れ病院に行きたがらなかった。ダニーとコリーンはチカラ道場に運んだラドバンをクレアに応急処置してもらった。
  • ヤミノテのマダム・ガオはトラックが拳で破られていることに気が付いた。ガオはダニーを取り逃がした男に剣を突き刺し殺した。
  • ウォードはハロルドから受ける重圧で鎮痛剤が手放せなかった。しかし鎮痛剤がなくなってしまい、ダニーが置いていったヘロインに手を出して酩酊状態になっているところをジョイに見られてしまう。

感想:マーベル・ネットフリックスの他のシリーズにも出ているクレア・テンプルの登場です。クレアの看護師スキルはディフェンダーズには欠かせませんね。

第6話 敵陣の決闘(Immortal Emerges from Cave)

引用:Iron Fist – 公式Twitter

  • ウォードはジョイを安心させるために、机に入っていた鎮静剤をすべて捨てた。ジョイは危機管理チームを結成し、4時の会議にダニーも必ず出席させてほしいと頼んだ。
  • ダニーはヤミノテに拉致されたランドルの娘サビーナを探すため、ランド社の倉庫を探して回ろうとしていた。ウォードはダニーを会議に出席させるため、彼の捜索に付いていった。彼らは4つ目の倉庫でダニーに負けたヤミノテの男の生首が晒されているのを発見した。竹に”チェリー通り430″と書かれたメモが残されていて、ダニーは1人そこへ向かいウォードは会議のために帰った。
  • ダニーは指定された場所に向かい、自分が勝てばサビーナを自由にしてランド社から手を引いてほしいと要求した。ダニーを迎えたマダム・ガオは要求を受け入れ、自分たちが勝てば今後ヤミノテに干渉するなと言った。
  • ダニーは師匠の幻の助言を聞きながら3人の敵すべてを倒し勝つ直前までいった。しかし最後の敵を倒せばサビーナを殺すとマダム・ガオに脅され、師の教えに背き勝負を棄権した。ガオはサビーナを放した。
  • ガオは自分はクン・ルンにいたがなぜ楽園を後にしたのかとダニーに聞き、そしてダニーの父ウェンデルのことを知っていると匂わせた。ガオは父を知っているのかと詰め寄ったダニーを手の平で弾き飛ばして去っていた。
  • ダニーが戦っている間、コリーンとクレアは重篤な状態になったラドバンを病院へ運んだ。しかし罠にかかってしまい、ヤミノテにラドバンを誘拐されてしまった。
  • ウォードは会議中に禁断症状が出てしまい、途中で抜け出して鎮静剤を手に入れようとした。ウォードはわざとケガをして応急診療所で鎮静剤を手に入れようとしたが、後をつけて来たジョイに咎められ諦めた。

感想:ウォードの禁断症状がひどい…。ヤミノテ恐ろしいっす。マダム・ガオは楽勝でダニーを弾き飛ばし、今後の対決も楽しみ。

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第7話 巨悪の巣窟(Felling Tree with Roots)

引用:Iron Fist – 公式Twitter

  • ヤミノテの2人の使いがハロルドのペントハウスへやって来て、ダニーのことを言わなかったと責任を取って指を詰めさせようとした。ダニーは自分が生きていることを知らないとハロルドは説明したが、その時ダニーが訪ねてきてヤミノテと争いになった。ハロルドはヤミノテを殺してマダム・ガオにバレないように小指を詰め、ウォードに池に捨てさせた。
  • ダニーはコリーンに傷の手当てを受け、その後良い雰囲気になり愛し合った。
  • ダニーは父ウェンデルの資料を調べようとしたが、残っていたのはIDカードのみだった。
  • ガオはダニーのオフィスを訪ね、コリーンやクレアの名前を出して暗にヤミノテに関わるなと警告した。ガオは以前からランド社に入り込んでいてIDを持っていた。ダニーがガオの後をつけると、ランド社の13階のオフィスで女に合成ヘロインの販売について指示していた。ガオが去った後、ダニーは女から情報の入ったタブレット端末の奪いパスワードを聞き、それをハロルドのところへ持って行ってヤミノテの製造工場がどこか調べさせた。
  • ジョイは役員会でダニーに謝罪文を読ませるつもりだったが、ダニーはガン患者に訴えられているスタテン島の工場を、因果関係が否定されるまで閉鎖すると独断で決めた。会社の経営に危機感を感じたボードたち重役は、ダニー・ウォード・ジョイを役員から解任した。
  • ダニーとコリーンはヤンを説得し、共にヤミノテのヘロイン製造工場を攻撃した。そこで瀕死のラドバンを発見し、ガオが彼ら合成ヘロインの製造方法を聞き出し中国のアンジョウに向かったと聞いた。そこはダニーの家族が飛行機が落ちる前に目指していた場所だった。
  • ウォードは秘密裏にプールした口座を持っていて、その金を使ってハロルドから逃げようとしていた。しかしハロルドに口座を凍結され、ペントハウスまで行って抗議したがバカにされ怒ってめった刺しにして殺した。ウォードはハロルドの遺体を池に捨てた。

感想:あわわわ、ウォードがハロルドを殺してしまいました。ウォードは毒親ハロルドになにもかも支配されていて病んで可哀そうでしたが…

第8話 傷だらけの果実(The Blessing of Many Fractures)

引用:Iron Fist – 公式Twitter

  • ダニーはペントハウスでハロルドの血の跡を見てヤミノテに殺されたと早合点した。後から入って来たウォードはダニーの勘違いを訂正せず、ジョイと自分に近づくなと言い放った。
  • ダニーはコリーンとクレアを連れアンジョウへ向かった。
  • アンジョウに着いた彼らはヤミノテの工場を見張っていたが動きがなく、コリーンが工場から追い出されたホームレスから情報を得た。コリーンとダニーは従業員が昼食で出て行った隙に忍び込んだ。クレアは外で見張っていたが、ガオが手下を連れて施設の中に入っていったのを見てクラクションを鳴らしダニーたちに知らせた。ダニーは隠れながらガオを追ったが、建物の入り口にいた酔拳の使い手と戦いになった。クレアとコリーンが敵を1人倒して駆け付けたとき、ダニーは男を滅多打ちにしていてクレアに止められた。
  • ダニーたちの前にガオが現れた。ダニーは自分の父がガオを止めにアンジョウに来ようとしたのではないかと聞いたが否定された。ダニーたちはガオの手下3人と戦いになったが倒した。戦いの途中自分の武器で傷つけられた敵が毒で倒れ、症状を見たダニーは墜落した飛行機のパイロットと同じ症状だと気が付いた。ダニーは衝動的に拳の力でガオを倒そうとしたが、怒りを抑えて拘束した。
  • ボードは解任したジョイたちに退職金として1億ドルを渡して手を打とうとした。ウォードは減額を提示してまでジョイと自分の扱いを別々にして退職を受け入れようとしていた。しかしジョイはボードを脅す材料になる写真を用意していて、ウォードに先回りして自分たちの退職を拒否していた。
  • ウォードはハロルドのことをジョイに話そうとして、彼女をペントハウスへ連れて行こうとした。しかし薬物による幻覚でエレベーターから血が流れだすのを見て逃げ出してしまった。

感想:飛行機の墜落はヤミノテの毒でパイロットが操縦できなくなったためでした。ダニーはガオを拘束しますがどうすることやら…

第9話 万の苦痛を知る女(The Mistress of All Agonies)

引用:Netflix US – 公式Twitter

  • ダニーはガオを脅して父との関係を言わせようとしたが、暴力を嫌うクレアが自白剤を使おうと提案した。ダニーはランド社に入り込み、指示された薬を盗んだ。ガオはウェンデルは協力を拒んだがハロルドは違ったと話した。しかし17世紀はずっと拷問を受けていたと言うガオに自白剤は効いていなかった。
  • コリーンはアンジョウで戦った時に毒の付いた刀で傷つけられていて、毒が回って弱っていった。彼女はダニーに自分の師バクトに連絡させ、バクトは道場の周りにいたガオの傭兵部隊を難なく倒して入ってきた。バクトはダニーに、コリーンの傷口に拳の力を使って癒すように助言した。ダニーが言われた通りするとコリーンの毒は消えたが、彼は消耗し倒れた。
  • 直後にバクトとコリーンの仲間が大勢がやってきて、倒れたダニーとガオをどこかへ連れて行った。クレアはその場に取り残された。
  • ウォードに殺され池に沈められたハロルドは、復活し池から這い出した。ハロルドは子供のようになっていたが、徐々に元の状態に戻りながらペントハウスへ戻った。彼はウォードを許したふりをした。
  • ウォードはヤンに不死になったものは生き返るたび悪くなり、一番身近なものの命を奪うと聞いた。その頃ハロルドは、秘書のカイルが自分の用意したアイスクリームに注文を付けたことに腹を立てて殺してしまっていた。
  • ウォードはヤンのところを出て車に乗ろうとしたが、ハロルドは車にヘロインを置いていて、警察につかまり精神病院へ拘束されてしまった。
  • ジョイはペントハウスのことが気になり1人で訪ねた。監視カメラで見ていたハロルドはエレベーターのドアを開けてジョイを誘導した。死んだはずのハロルドを見てジョイは動揺したが、再会を喜びハグをした。

感想:ハロルドは不死だったんですね~。しかし理知的だったのに衝動的になって可愛がっていた秘書を殺したりして怖い…。

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第10話 虎穴の中枢(Black Tiger Steals Heart)

引用:Iron Fist – 公式Twitter

  • ダニーは目覚めるとバクトが主催する武道のアカデミーでコリーンとベッドに寝ていた。ダニーは消耗した気がなかなか回復せず、バクトに回復の方法(太極拳?)を教えてもらった。
  • ダニーはバクトにここに残って協力して欲しいと頼まれたが、彼の部屋にヤミノテのナイフが飾ってあるのを見て疑いを持ち、立ち入り禁止の建物に侵入した。そこにガオが閉じ込められていて、自分がいる施設がヤミノテだと聞いた。
  • ダニーはコリーンを問い詰めた。コリーンは自分たちはガオの派閥と違い悪じゃないと説明したが、ダニーは受け入れなかった。
  • ダニーは施設で大規模な盗聴や監視をしている部屋を見てしまう。ダニーは入って来たバクトを倒し、突然現れたクン・ルンの友ダヴォスとヤミノテたちを倒し逃げた。しかしその途中でダニーはバクトに何かで刺されてしまった。
  • ダニーは気を集中させ門を破ろうとしたが、バクトに刺されたせいで力が使えなかった。しかしコリーンが2人を逃がすために門を開けて2人は逃げ、コリーンも施設から逃げた。
  • ダヴォスはダニーにクン・ルンの入り口が開いていて、お前は戻る責任があると言った。
  • ハロルドはダニーとの電話でガオが拘束されたことを知った。バクトはハロルドを訪ね、自分がガオの後を引き継いだ、協力関係を結ぼうと話した。ハロルドはバクトの話に興味を示した。
  • ハロルドはランド社に入り込み、ボードを自殺に見せかけて殺した。そのためジョイ・ウォード・ダニーはランド社の役員に戻ることが出来た。ジョイはボードの自殺にハロルドが関与したことを疑ったが、彼は否定した。しかしハロルドはバクトという男を破滅させなければならないと言った。

感想:前回からランド社の前で待ち構えていた男はダニーの友ダヴォスでした。強くて頼りがいがありそう!

第11話 荒馬が帰る場所(Lead Horse Back to Stable)

引用:Iron Fist – 公式Twitter

  • ダニーはダヴォスにヤミノテを倒したらクン・ルンへ帰ると約束した。
  • ダニーはクレアのところへ行き、バクトに刺された武器を取り出して治療してもらった。ダニーはバクトを見回りに行かせ、コリーンがヤミノテだったとクレアに話した。
  • クレアはピザの配達が来た時にアパートの入口へ降りて行ったが、待っていたのはコリーンだった。クレアはコリーンを非難したがアパートの中に入れた。コリーンはダニーに会い自分たちは悪ではないと説得しようとしたが、ダニーは聞く耳を持たなかった。
  • コリーンはダニーの治療に使う抗生物質をヤミノテで医学生のかつての弟子に都合してもらおうとした。しかしヤミノテに捕らえられ、バクトに利用すると言われて、施設の中の医療器具のある部屋へ連れていかれた。コリーンはかつての弟子を倒して逃げ出した。
  • ジョイはヤミノテがランド社を通じた隠し口座を持っていて、その口座の金が南米にあるオフショア企業に移り始めていることを掴んだ。ダニーとダヴォスがペントハウスを訪ねた時、ハロルドは口座を凍結してバクトを誘い出す計画を話した。
  • ダニーとダヴォスはハロルドの計画に従い、ヤミノテの施設の外でバクトが出てくるのを待った。ジョイは殺すことに反対だったが、ハロルドに押し切られ口座を凍結した。
  • クン・ルンで、アイアン・フィストになったことを後悔し始めていたダニーは、クン・ルンの入り口が開いていることに気が付いた時、それが導いている道に見えた。しかしダヴォスはクン・ルンを守れと言うヒントだったとダニーを責めた。
  • バクトを待っていたダニーはコリーンが逃げ出すのを見て後を追った。コリーンは荒れていたが、2人はお互いを理解して雨の中抱き合った。ダヴォスはその場面を見ていた。

感想:コリーンとダニーが仲直りしましたねw ダニーってばあれだけ拒絶してたのにw しかしダヴォスは2人を見て複雑そう…

第12話 ヘビの頭を叩け(Bar the Big Boss)

引用:Iron Fist – 公式Twitter

  • バクトは精神科病院に入院しているウォードに、禁断症状を緩和する薬を与え病院から逃がした。ウォードはペントハウスへ行き、ハロルドの元からジョイを連れて逃げようとしたが、そこへバクトが手下を連れてやってきた。バクトの手下はハロルドのボディーガードを銃殺した。
  • ウォードはハロルドの首を落として生き返らないようにすることを条件に、バクトの金を口座に戻した。しかしバクトはウォードの電話でダニーを呼び出し、ジョイを撃って30分以内に来ないと彼女とハロルドは死ぬと脅した。ダヴォスは脅しに乗るなと止めようとしたが、ダニーは指図は受けないと行ってしまった。
  • ダニーは時間になって現れず、バクトはハロルドの首を刎ねようとした。しかしぎりぎりに現れ、ダニーは後ろ手に手錠をかけられて外に連れていかれた。
  • バクトはダニーを連れ帰り、ヤミノテの誰かに引き渡して利用するつもりだった。しかしダニーは外に出る直前、拳の力を使い手錠を破壊した。その瞬間ダヴォスとコリーンも入ってきて3人で戦い、最終的に3人は1人残ったバクトを外に追いかけた。
  • 雨の中、因縁のあるバクトとコリーンの戦いになった。コリーンの刀はバクトに折られたが、彼女は折れた刀を蹴り飛ばして彼の太ももに刺し制圧した。ダヴォスはバクトを殺そうとしないコリーンとダニーの代わりに彼の心臓をナイフで突き殺した。
  • ダヴォスはダニーを非難してチョダクたちがお前を見つけなければよかったと吐き捨てた。ダニーは怒り2人は戦いになった。ダニーはダヴォスを制圧し、拳の力を使おうとしてしまう。我に返って謝ったが、ダヴォスはクン・ルンの入り口が開いているのに守るものがいないと言い残して去って行った。その間にバクトの死体は消えていた。
  • ダニーはハロルドに電話し、バクトを片付けたと話した。その後コリーンとチカラ道場へ戻ったが、2人が型の練習をしているとウォードから「父の罠だ、逃げろ」というメッセージが入った。チカラ道場に武装した麻薬取締官がやってきて、2人は取締官たちを制圧して道場から逃げ出した。

感想:果たしてバクトは本当に死んだんでしょうか?ハロルドと同じで生き返って逃げてそう…。そしてハロルドがついにダニーに牙をむきます。

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第13話 火と戯れる龍(Dragon Plays with Fire)

引用:Iron Fist – 公式Twitter

  • ダニーはハロルドの罠に落ち、大規模に麻薬を密売していたとして指名手配された。ハロルドはランド社に現れ、かつてのように会社を自分の支配下に置いた。
  • ダニーとコリーンはクレアに頼んでホガースを呼び出し、自分たちの弁護を頼んだ。そして証拠のデータコピーを手に入れるため、ヤミノテの施設にいるガオのところへ向かった。施設は無人になっていたが、ガオはダニーに会うためにまだ残っていて、タブレット以外のデータは処分したと話した。
  • ガオは15年前の飛行機事故の真相を話した。ハロルドはガンに侵されていて、ヤミノテが取引を持ち掛けると簡単に応じた。しかし気が付き始めたウェンデルが邪魔になり、ヤミノテから毒を手に入れてパイロットに使って乗っていた飛行機を墜落させた。ガオはハロルドを殺して怒りを消さなければ真のアイアン・フィストにはなれないと言った。
  • ウォードは入院中のジョイにハロルドは危険だと訴え、ダニーが麻薬の密売で指名手配されている記事を見せた。ジョイは退院し、ハロルドに会って真実を確かめようとした。しかしハロルドは自分は関与していないと主張し、彼が本当のことを言っていないと感じたジョイは去って行った。
  • ウォードはランド社に行き、武装した警備がたくさんいるから今日はやめておけとダニーに伝えようとした。しかし電話中にハロルドにパターで頭を殴られ倒れた。ハロルドはウォードが危険なことを察して計画通り進めようとし、コリーンも彼についていった。
  • クレアは計画の実行を反対していたが、2人が行ってしまったのでビルの近くに止まっていた屋台をホガースにもらった金で買い取り、爆発させて警備員の気をそらした。ダニーはその間に警備員を倒してIDを奪い取り、ハロルドのオフィスに向かった。コリーンはダニーの後を追い、作業員用のエレベーターに乗り込んだ。
  • ハロルドはダニーがやって来たことを知って、エレベーターの前に武装したボディーガードたちを待機させた。その間にコリーンは裏口から侵入していた。ダニーはエレベーターには乗っておらず、ビルの外からロープを振り子のようにして拳の力を使い窓を割って侵入した。ダニーは配電盤を殴って停電させ、コリーンと2人で警備たちを倒した。しかしコリーンがハロルドに銃で撃たれそうになり、ダニーは拳の力で床を殴って衝撃波を起こし、周りを全部吹き飛ばした。
  • ハロルドは屋上に逃げ、追っていったダニーと戦いになった。ダニーは手を撃たれて拳の力が使えなくなった。しかしハロルドに不意打ちを食らわせ、彼は鉄骨に体が刺さって動けなくなってしまう。ダニーは殺したい衝動と戦っていたが、憎しみに打ち勝ち去ろうとした。しかしハロルドは鉄骨から抜け出すと銃を拾ってダニーを撃った。ダニーは拳の力で銃弾を跳ね返し、ハロルドは駆け付けたウォードが銃で撃つとビルから落下していった。
  • ハロルドの遺体はウォードとダニーが見守る中荼毘に付された。そこへホガースがやってきて、ダニーは証拠と多額の寄付で罪に問われないことになったと伝えた。
  • ダヴォスはジョイに会い、ダニーを殺す話を持ち掛けていた。そのそばでマダム・ガオが聞き耳を立てていた。
  • ダニーとコリーンはヒマラヤを登り、クン・ルンへ向かおうとしていた。しかしクン・ルンの直前でヤミノテの男たちが殺されていて、クン・ルンへの入り口は閉ざされていた。

感想:ラスボスはハロルドでした。最後はウォードが積年の恨みを晴らして終了w しかし火葬していましたが、中の死体だけイリュージョンで消えてないだろうな~。一方ダヴォスとジョイはアンチ・ダニー連合に…。ダニーはヒマラヤの山奥で大変なことになっているのに気が付きますが、ヒマラヤ行ったにしては軽装じゃない?バックパッカーみたいなんですけど(^^;

ディフェンダーズについて

ディフェンダーズ
引用:Iron Fist – 公式Twitter

デアデビル、ジェシカ・ジョーンズ、ルーク・ケイジに続くMarvel×Netflix第4弾です。Marvel×NetflixはMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の作品群の中に含まれていて、アベンジャーズやアイアンマン、キャプテン・アメリカなどと世界観を共有しています。

今回のドラマの中にも、アベンジャーズの『ニューヨークの戦い』(アベンジャーズ/2012年公開)が会話の中に出ていました。

今後Marvel×Netflixでは2017年中にデアデビルのスピンオフ『パニッシャー』と、デアデビル、ジェシカ・ジョーンズ、ルーク・ケイジ、アイアン・フィストがチームを組む『ディフェンダーズ』の公開が予定されています。

ディフェンダーズは詳細は分かりませんが、ヴィランにシガニー・ウィーバーが決まっていて、すごく豪華なドラマになりそうです。楽しみ!

感想

面白かったです。マーベル×ネットフリックスのこのシリーズは外さないと言うか、安定感がありますね。

次のディフェンダーズが待ち遠しい!

(※感想については後日追記します。)


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